山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(山中貞則君) 総理の御答弁の以外の問題を答弁させていただきます。 まず、環境庁の予算、人員、機構等の問題については、先ほど横路君に答弁いたしましたとおりでございますが、やはり七月までこれを、各省庁からの既定予算の移しかえその他も伴いますので、十分に慎重な検討を加えたいと思いますが、さらにつけ加えますならば、総理から、物価の経企庁、公害の環境庁というほぼ相並ぶ形のものにしろ、こういう御指示がございましたので、経済企画庁とほぼ似…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 今回の大量解雇は、離職者が特定の地域に集中している、三沢とか横須賀とかですね。そういう特異な環境であること、今回の撤収の性質がまたそういうものでありますために、当然の現象としてそういう形があらわれてきたのでしょうが、さらに、時代の推移によって駐留軍の仕事をしておられました方々の平均年齢が非常に高くなっておる、そういうために、なかなか地域的な再雇用条件を満たさないこと、さらに年齢等のハンディによって再就職がいままでよりやや…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 この問題は私の手元で、中央駐留軍関係離職者等対策協議会という形で扱っておりますが、実務と申しますか、実際上具体的な駐留軍離職者自体の問題を扱う立場には、主として防衛施設庁という立場がございますので、こまかな問題は、防衛施設庁を交えながら答弁をさせていただきたいと思います。 いま御質問の問題は、大体毎回、私どものほうで駐留軍の離職者に対して適用をいたすために、前置きとして書いておるものでございまして、これに対しては、当然各…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 お手元に資料を持っておられるようですが、その「大綱について」という案ですね。その中に、いままでも大量解雇の際は、こういう会合を開きまして方針をきめていたわけでありますが、今回新たに、ただいまいわれましたような過去の実績並びに今回の特異性というものを考えまして、いろいろとことばの上でも実質でも新しいものを入れております。たとえば二枚目、一ページの裏ですが、(2)と書いてあります前段のおしまいのほうに「幅広い求人情報の提供等…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 所によって感触を異にいたしますが、たとえば横須賀等については、一体ドックを民間に払い下げるのか、民間に払い下げるとすれば、これは当然離職者の人々をそのまま雇用してもらうことを条件に置いて払い下げを認めるということになると思うのですが、一方また防衛庁としても、私も中曽根長官のほうへなるべく早く方針をきめてほしいということも言っておりますが、防衛庁は防衛庁として、やはり自分たちの艦船修理部というものを持っていたほうが経費の節…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 これは御心配のとおり、いま開発計画は確かに地域としては存在しております。八戸あるいはむつ、小川原湖、そういうものがあるわけですけれども、これはいまのところ画餅なんですね。これから先の計画である。感触は違いますけれども、要するにいますぐその問題で大量解雇の人たちが助かるというものでないことだけは事実なんです。これについて、すみやかにこれを具体化していく作業はできないか、さらに地元のほうから公共事業計画の要望等が出ております…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 間に合わしてあげなければいけないことでありますし、ことに三沢の場合は地域の大問題でございますから、これは知事さんも市長さんも市議会も、あるいは商工会議所も、目の色を変えた状態で心配しておられるわけでありますので、そういう地域全体の問題としても急がなければならぬ問題だという認識は持っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 沖繩においては、当然このような方針で琉球政府に対しても御相談申し上げていくつもりでありますし、また現在は、沖繩の全軍労と本土の全駐労との間で、こういう問題は一種の共通問題として、私御面会、御要請等いただくときも一緒に来られます。そういうことで全駐労、全軍労関係者も一体となって、本土、沖繩の別のないような手段をとることに努力しておりますが、沖繩の場合は、たびたび議論しておりますように、再就職環境というものが本土に比べて著し…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 南米から、沖繩全軍労の大量解雇の情報を耳にして、移住者で来るなら喜んで受け入れるという意向の表明がありましたこと、これについては、うれしいような困ったような気持ちを私は持っているのです。ということは、やはり海外に送り出してしまうという結果は、私にとっては失敗であるような気もするわけです。なるべく沖繩に、困難でありますけれども定着していただきながら、新生沖繩の中堅指導者、労働界の幹部になって引っぱっていく人たちであると私思…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 これはおっしゃるとおり、私的雇用関係の中の、たとえばハウスメードという職業でありますから、現実には、いまあなたの言われたとおりの事情であることは否定できないと思うのです。ただ、法律的に言うならば、駐留軍関係離職者等臨時措置法というようなものの対象に入っていないことはお認めの上の発言でございますが、ではそういう法律の庇護下にない、かといって米軍がいることによってのみ発生した人たちの身分であり、あるいは待遇であり、境遇である…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 私は、めったにあなたの言われる検討しますと言う大臣じゃないのですけれども、しかしこの問題は非常にむずかしい問題かと思いますから、私自身としても少し検討させてほしい点があります。そして、施設庁として、自分たちの提供労務ではないということ、これは役人としていたし方のない言い方だろうと思うのですけれども、しかしそれだけで済まないとすれば、どこかがそこに対して手を伸べていくとすれば、やはり防衛施設庁に若干の仕事をお願いしなければ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 これは先ほどもすでに御答弁した範囲でもあるかと思いますが、そういうような施設については、どうせ将来も使わないようなものであれば、それを有効に利用するように措置するとともに、たとえば三沢ならば、自衛隊が移駐して使用をするというような場合にも、なるべく多数の離職者の人々を現地雇用として、自衛隊の本来の仕事はできないかもしれませんが、そういうことに努力をしてもらうということに、防衛庁のほうへ要請をしておるところでありますし、い…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 そのとおりでございまして、すべて一般に公開いたします。ただ、こういうこともあります。国立国会図書館図書利用規則第四条というのに「満二十歳以上の者は、図書を閲覧することができる。ただし、満二十歳未満の者であっても、館長が特に認めた場合は、この限りでない。」、こういうのがあるのです。国会図書館こそ、まさに大衆へオープンしてやるべき機関だと思うのですが、これは何でこんなことを書いてあるかというと、もう小中学校の修学旅行生にがや…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 いまの日本の官公庁の文書というものは、よほどの特殊なケースを除いては、私はそんな極秘はあり得ないと思うのです。各省設置法でも公務員は秘密を守るようなふうに一応は書いてありますが、さて、そのマル秘とか判こなんかの押してある書類を見て、こんなことが何で秘密なんだと思うような文書のほうが非常に多い。役所としてはそういうふうに知らせたがらない習性もあるのかもしれません。私などから見たら、秘密文書というものはごく限られたものであり…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 これは歳月がたてば当然秘密でなくなってしかるべきものが大部分だと思うのです。永久に秘密であるという書類はごくわずかであると私は思っております。でありますから、先ほどちょっと申し上げましたように、四十八年までに戦前の文書を全部集めたい。そのあとそれぞれ、一年こっきりではありませんが、敗戦後の記録から始まってずっと集めていくわけでありますから、大体四、五十年もたっている文書で秘密という文書は、よほどのことでないと少ないだろう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 公文書館の権能として、各省庁の機密文書等を一方的に取り上げるというような権能を保有はいたしておりませんし、諸外国でもそういう例はないようです。ですから、私が先ほど申しておりますように、そういうものは一定の時間が経過すれば、それは秘密でなくなるもの、あるいはそういうものは秘密でなくてもいいではないかと思われるようなもの等については、なるべく提供してもらうように今後運営をしていくよう、運営の上において配慮したいと思いますが、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 そういう御質問でありますと、総理府といっても総理ではありませんから、総理府に関する文書についてはそのように今後進めていきたい、また、そういうふうに実際やっております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 民主的であるとかないとかという問題のこれは前だと私は思うのです。たとえば、私沖繩に行って、伊江島の村長さんから、返還された滑走路を畑地かんがいしたい、飛行場の滑走路に降った水を集めて、ため池を掘って畑かんをやりたい、それの使用許可を願い出ているのだけれども、一向にどうも許可がおりないということを、現地で直接聞きましたので、すぐに高等弁務官や民政官に話をした。そして、すぐとんとん拍子で話が進んで、村長さんから感謝の電報がき…
第65回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山中国務大臣 要請として承っておきます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中国務大臣 作業を大体今月一ばいというめどでやっておりますが、琉球政府との意見の交換あるいは意見の一致をなるべく求めたいという願望がございますので、その点で少し琉球政府側の県民会議あるいは政府の準備その他を仄聞いたしますと、ややおくれるかもしれませんが、三月上旬に表に出したい、閣議決定の形をとるわけですけれども、そういうつもりでおります。上旬でも少しおそい上旬になるかもしれませんが、なるべく早く発表することが必要であると思っておりま…