山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 違いますか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 三月二十三日に出したんですから、それをまた同じものを出すということは……
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) きちっと行政指導する必要が……
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) しておりません。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 全くそのような個別なものは、防衛庁に聞いてもまだ何にも聞いていないと、そう言っております。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 親友でもあります総理ですが、こういうことは初めて聞きましたし、私はそういうことを聞かされたこともありません。中曽根総理は、国会において共同生産はしないと、こういうことを言っておりますから、その国会に対して述べた言葉の方が、国民に対して答えたわけですから、本当だろうと私は信じます。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 中曽根総理が何も国会から逃げ出しておるわけじゃないので、後の総括質疑等の際に、本人に直接確かめられた方がより正確だと思うんです。一遍私が聞いて、それを私が答えるというめんどうくさいことをするよりも直接お聞きなさい。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは私の政治哲学でして、生涯を貫くものですから、しかも今回の政府の関係省庁の合意は、武器については技術の供与にとどめる。したがって、共同生産もあるいはまた完成武器の輸出もしないということに決まっているわけですから、その決まったことが実行されれば私の考えているとおりのことですから、それでよろしいと思ったわけであります。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これは政策問題で、たとえば大蔵大臣が閣議に最終的に税の報告をいたしますが、税制改正について。今回は六項目しかなかったんです。そのうちの三項目は通産省のものでございました。したがってその意味、数が幾つだったからという意味じゃなくて、税制でめんどうを見てもらえればという各省庁はたくさんあると思いますが、しかし、なかんずく中小企業に対する施策の前提は、税と金融、これをいかにうまく組み合わせてタイムリーに発動するかとい…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 承継税制と余り言うなとおっしゃれば言いもしませんが、しかし、商工会議所とか商工会連合会とか、そういうところの陳情を続けてまいられました方たち、それから税制の中で特殊な分野にだけ承継もしくは相続に対する恩典を与えるということのきわめてむずかしいこと、この点は関係者も知っておりまして、これで非常な前進であったということで、それは満足とは言われませんが、評価は一応されております。 たとえば、いま個人事業主の場合に、事…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私たちはいま例を引かれましたアメリカ、イギリス、これは過去に自動車とか鉄鋼とか、そういうような基礎素材にもなりましょうが、そういう大事な国の基幹産業のそういう陳腐化というものに目を向けなかったと、そのために気がついたときにはアメリカのそのような基礎素材産業というものは陳腐化した耐用年数の上に立っておるために、日本で考えると大正時代につくった製鉄所じゃないのかというものが稼働していたり、それじゃとても巨大なアメリ…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 最後の叙勲に伴う内助の功の問題でありますが、確かに一つのヒントだと思うんです。 そこで、通産省としてはそういうようなことについてどのような考え方を持っているかの一環として、全く事柄は違うんですけれども、外国の技術研修生を受け入れて、そうしてそれぞれの企楽にお願いをして、それで後知らぬ顔に近い状態が続くわけですが、マレーシアがルックイーストという、日本に学べ、西洋よさようならというのでマハティール首相がやられたと…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 これはもう御指摘を待つまでもなく、率直にいまの時点で振り返ってみますと、まず政府の経済成長率、実質成長率、その他予算編成の前提となり、あるいはまた一般産業界の指針ともなるべき数字がたびたび狂ってきたということは、認めざるを得ないと思うのです。 ただ、政府自体の作業そのものが、狂わせられたという表現が正しいと思うのでありますが、それの原因は、やはり石油の需要、価格、そういうものに関連をして世界貿易が縮小の方向に向かって、そ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 わかりにくいだろうとわざわざ御親切におっしゃったのですが、実はきわめてはっきりわかっているのです。 ということは、いまの通産省の諸君を私は責めているわけではありません。輸入は自由にできるようになっているのです。そして、それを石油業界のみにいままで認めてきたものを、石化業界がナフサを自分たちで直接入れたい、何となれば関税が非課税だから。持ってこられたときに裁きようがないですよ、法律上は。ですから、法律の矛盾は目をつぶって、…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 私どもは、国民に、そして国民経済、各種の関連業界に、なるべく長期的な指針、見通しを示す責任があります。しかし一方、民間産業は、それはそれとして横目ににらみながら、自分たちの産業の置かれた実態と、自分たちがこの法律に関係なくやっていく営業活動、そういうものの将来への展望、あるいは外国の景気、円レート、そういうようなものを考えながら、設備投資計画一つやるにしても、重役会議を招集して、いまタイムリーであるか、そこまでやっていい…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 まず、私どもが公取の方に持っていきます内容について、通産省は産業政策の立場からと、協議する相手の独占禁止法というものの立場からと、総合判断をしなければならないと思うのです。 たとえば化学繊維製造業については、巷間いろいろ新聞に出ておりますから例をとって申し上げても構わないと思いますが、当初、三グループになるだろうというような報道がなされておりました。しかし、いち早くある特定グループが先行して企業間の合意を得たという報告を…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 私は、あなたのお考えの方が正しい、そう思います。 ということは、私自身、この法律を改正、延長するということの可否について、根っこからどうしてそうしなければならないのか、あるいはそれが延長された場合にどうなるのか、ほかの手段をもってしてはかえがたいのか、日本の産業政策上それをさらに継続する必要性が絶対にある業種なのか、そこらの点についてはきわめて厳しい原点に立った議論をして、結果的にはいま御提案申し上げていることになったわ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 運輸省の方では、造船不況がまだ長引くと見て御希望はございました。しかしながら、今回は基礎素材産業という範囲内でとらえなければならないということで、私の命令によって造船業は基礎素材とは言えないということで、対象から外したわけでございます。したがって、今後、運輸省の法律の中で造船業には対処していかれるものとは考えます。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 大体そう理解して間違いないと思いますが、たとえば七業種を選定いたします過程で、石油業界というものも、これは先ほど申し述べましたとおりなかなか自分たちで設備の廃棄等行い得ない、それをどうするかということを考えました。しかし、石油については法律全体をもう少し洗い直してみる必要があるということで、別途の手段でいこうとしておりますが、たとえばほかの省であっても必要な業種はこの際、日本産業のために考えてみたらどうか。たとえば精製糖…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○山中国務大臣 これは、最初申しましたように、はっきり申し上げて旭化成グループと言っていいのですが、それが比較的早い合意を得まして、相談といいますか陳情といいますか、そういうことでお会いしました。これから公正取引委員会に行きたいと思いますと言われるから、それはおやめになった方がよろしいと言ったのですが、聞かずに行かれたわけです。結果はどうも思わしくないということになってしまったのですが、それは私の考えが——公取委員会に法律ができ上がりま…