山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 時間も余り、私の方がひとりしゃべりをしちゃいけませんから、なるべく短かく言いますが、まずテクノポリスについては、そういう着目をした原点は何かと。それは国が誘導も、助成も何にもしていないのに、飛行場がたまたまへんぴなところにこのごろ——典型的に言えば大分県の国東半島の出先にあって、別府、大分に行くのに一時間、一時間半って、どうしてこんなところに飛行場をと思ったものでありますが、それは裏返しになると、その周辺はイグ…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) ただいま御説明いたしました内容はよく金丸委員は御承知の上でなおその効果は上がっていないという御指摘だと思うんですね。 これは最初のきっかけは、実は韓国でセマウル運動という農村振興計画をつくるときに、韓国はこれからはもう養蚕は見切りつけようということで、桑はその対象から外して計画をつくっていたときに、日本の関係者が行って、ぜひおつくりになりませんか、そして資本も出します、技術も教えます、そして日本に輸入も自由です…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) まず、答弁が大変もたつきましておわびいたします。 まず具体的にお答えする問題としては、いままでやりとりを聞いておりまして私の手元でももう一遍これは財政収支、将来願望も踏まえながらまず基本的な考え方ですね、哲学といいましょうか、無資源国とはいえ日本がいざという場合に困らないようにするためにはどこまでどうすべきかという哲学と、それから既存の計画が本当に、いまの答弁でははっきりしない点があるんですが、既定の方針がある…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 液化ガス、そういうものに対して課税するという構想が自民党の一部にございます。しかしながら、原料課税あるいは代替エネルギーへの転換のその途中の素材に対する課税、原料に対する課税というのは税法の四条が成り立つのかどうか私は疑問を持っておりますし、その点については実現がすぐであるとか検討を始めておるとかということはございません。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 通産行政の中だけではどうも八方ふさがりのような感じを持っている。まあ一般国民の消費者までそういう感じになっているときに、活性化していくというような手段がなかなかとりにくいものでありますから、かと言って、一例を公共事業にとりましてもそうですし、公定歩合にとってもそうですが、通産省の所管ではない問題をどうしてもやってもらわなければならない。それに、財政上はお金がないことはもう閣僚である以上みんなわかっていますから、…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 現在の検討の中には、大型店の出店規制と申しますか、出店の規制の問題を具体的な対象には挙げておりません。 ただ、ついででございますから、建設省に属する問題でございますけれども、閣僚懇談会と申しますが、そういうところで私が提案いたしました各種規制のうちの、たとえば住宅を一例にとって申し上げますと、いま二百四十万戸の空き家が現にあるわけでございます。しかし、国民のニーズとしては、質の面で住宅が足りないという現象が起こ…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) その大蔵省首脳はあっぱれだと思いますよ。財政を預かる者として、財源のあてもなしにほいほいと、結構ですなあなんという、そういう大蔵大臣がおったら、日本はもうだめになっちゃいますから。その大蔵省首脳はだれかわかりませんが、いまのところあっぱれであると、それは財政理論上正しいんですから。だがしかし、そうは参らなくなるだろうということもつけ加えておきます。 政治というものはやっぱり必要なときには必要な決断をしなきゃなら…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 倒産件数は毎月報告されて、千五百では危険ないとかいろいろ言われておるわけでありますけれども、一方、年間を通じての企業件数というものはふえているわけなんです。私はここに着目して中小企業庁長官に、この日本人のバイタリティー、あるいはまた末端に至るまで、小規模事業者まで非常に高い学力、世界ですぐれた能力を持つ国民で構成されている日本なんだから、倒産件数ばかりに目を奪われないで、倒産があっても総事業者数はふえるというそ…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) これはもう先生がおっしゃるとおりで、私たちが今回受けるメリットというのは、日本の外交努力によるものでもなければ武力を背景にしてかち取ったものでもありません。ただ、OPECの加盟国の皆さんがカルテル崩壊を防ぐために結局値下げという手段に出ざるを得なかった。その恵みを私たちも受けることになった。したがって、物の考え方は、かつて二ドル原油だったものが、二ドル五十セントだったものが三十四ドルになったんだと、それにわれわ…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 電気、ガス料金だけとか、電気料金だけ取り出されますと、なかなか端的には答えにくいんですが、いま御質問の中の言葉に、長湖安定というお言葉がございましたが、やはり振り返ってみて、円安効果というものを国民に還元せよということで、電気料金は引き下げて、そして各世帯ごとにわずかなものであったんですけれども、それでも一応満足してもらった。ところが一年半後には五〇%の値上げ申請を認めざるを得ない客観情勢になってしまった。こう…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 承知いたしました。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私にしては歯切れが悪いとお考えにならぬように……。 要するに、機械的にそろばんはじいて、幾ら下がったから電力料金も幾ら下げてもいいんだという、そういうことを短兵急にやらないで、前車の轍ですね、いまおっしゃった、各家庭に円高のメリットを還元させたとおっしゃったんですが、その一年半後に五〇%上げたんですよね。これは政府としては少なくとも私は見通しとしてみっともないことをしたと思うんです。よしあしは別ですよ。やっぱり…
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 原則はそのとおりですが、公務員にもいろいろございまして、はっきり目に見える選挙運動をしている、これ自民党サイドでない公務員もいっぱいおりますので、なかなかそこのところは、原則はそのとおりでございますと申し上げますが、実態は大分違うと思うんですね。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そのとおりでございます。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そこらの微妙なところは、われわれ選挙をやっている者たちは、官僚組織を利用している人は別ですが、いろいろとあの手この手をやっておりますから、その行為について(「後援会長は選挙運動じゃないよ」と呼ぶ者あり)それぞれいろんな手練手管をやっておるわけでありますが、事公務員の行為についての御質問でございますので、私はその辺のことを調査もいたしておりませんし、官房長に答弁いたさせます。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 国家公務員違反事件として問題になればやらなきゃなりませんが、そのようなことをやったかどうか、これは本人もここにおりますからね。ですけれども、官房長がかわって答弁をすると言いますから、答弁をさせますが、それはまさか選対本部長だなどと、そんなことをやるはずも言うはずもないと私は思うんですが、私の感想としてはそうです。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) それは歯切れはいいですよ。じゃ、矢野というのが共産党から立候補していたら、あなた同じようにとがめますか。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そうですか、わかりました。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そういうことなら……
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そんなことないですよ。私の方はそういう政党の立場によって違うんですか、それとも同じですかということを言っているわけです。 したがって、そのようなこと、事実関係はまだよくわかりませんが、いままでずっと役所から代議士に出る人もおりました。おりましたが、私の見ているところ、通産省はずいぶん選挙の下手な役所だなと思って私は見ていたんです、それは侮辱になるかもしれませんが。ほかのところなどはきわめてスムーズに、まるで待っ…