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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) その了解はまだつけてはおりませんし、また、環境庁の中には入れないということにしましたので、その後の協議というものはいたしておりませんが、今後の日本の環境行政の中で、ただいま申しましたようないろいろ理由ありますが、いわゆる低硫黄重油の確保という問題が完全に解決し、そうして広域行政というものが、地方自治体の長に権限をまかせても電力供給等において支障がないというような状態等が完全に客観情勢ができ上がるならば、これは環…

自由民主党総理府総務長官1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) 私はいま環境庁の産婆さんでございまして、生み落とす子をなるべく健全にと思って努力をいたしております。ただ、私が長になりますか、だれがなりますか、いずれにしても、この環境庁を引き継いでやっていただく人について、これは当然通産行政とも常時密接なる相談をしながらやっていかなければならない問題でございますから、今後の日本の環境汚染に立ち向かう行政のあり方というものについて、当然だれがかわってもそういう方向に相談が進めら…

自由民主党総理府総務長官1971/05/24

65参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまの全会一致の附帯決議の趣旨を尊重し、極力努力をさしていただきます。

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 最初の御質問は、私に答弁を求めるのは酷であろうということで、たいへん御高配をいただいたわけで寄りますが、私は、国務大臣を一名増員するということは、その国にとって非常に大きな意義を持つものであると考えます。よほどのことがなければ、逆に言うと増員すべきでない。いわゆる少数精鋭、能率ということが目的として追及されなければならないわけでありますが、しかし、この際、私たちの日本の国際的な視野においてとらえられた公害の現状…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまの御質問、御意見ございましたが、庁を将来は省に考えろというお話でございます。これは大臣が専任であたりますので、名前は省と庁と、あるいは省のほうが上のように聞こえるかもしれませんが、庁といいますと総理府のいわゆる外郭としての庁でございますから、むしろ私としては、やはり総理というものが最高の責任者の立場に立つ庁のほうが、このような各省を統一していかなければならない、場合によっては勧告もする、あるいは勧告に基…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) ただいまの三重県の具体的な計画の例は私よく存じませんが、たぶん新全総による新しい国土の見通しによる大型プロジェクトの立地計画の一環に入っておる問題だと私は思います。私のまた別な新聞情報程度の知識でございますが、この計画については伊勢神宮の可否の議論とは別に、天然の森に対して与える影響というものについて自然保護団体等の反対が強いということも漏れ聞いております。これらの問題は、今後、環境庁長官が取り組むべき姿勢の一…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) そういうことを念頭に置いて鳥獣保護並びに狩猟法関係のすべての権限を環境庁の専管に移して今後やっていくわけでありますが、結論から申しますと、やはり私たちの国は三分の二を山岳地帯におおわれている。そのためにある意味では渡り鳥の天国ともいままでいわれてまいりましたし、生息いたします鳥獣類等についても非常に豊富な種類を持って今日まできておりますが、しかしながら、東京首都圏あたりの渡り鳥等の生息地帯の分布図が、ここ数年く…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりに存じます。

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 委員長からの間接的な御警告もございましたし、なるべく簡潔に答弁いたしますので、決して不親切な答弁でないというふうに受け取っていただきたいと思います。 まず庁と省の問題は先ほど御答弁もすでにいたしたところでございますが、私はいずれでも同じことであると思いますが、しかし、独立の省という感じでおっしゃると、あるいは省のほうがいいという御意見もあると思います。しかし、私があえて庁にいたしましたのは、総理府の外局としての…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 国立公園、国定公園等は環境庁が直接第一線のレンジャーまで含めて所管をいたします。そこで、今日までも国立公園をめぐって林野庁との間に、あるいは通産省との間にいろいろのトラブルがありました。現実に行政上の末端における混乱等がよく見られたものであります。しかしながら、今後、国立公園、国定公園等の方針というものは、明確にまず天然のそのような資源の水、水源涵養林から始まり、あらゆる特別保護地域を含めたそういうものが優先す…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 公害にかがる健康被害の救済等も今後は環境庁に移ってまいります。したがって、それらの問題については今後検討を少ししないと、即答できかねる点もございますが、そういうような姿勢の背景には環境庁が当然立たなければならないだろうと考えます。

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 途中から引き継ぎましたので、もし違っていたら御訂正願いたいと思いますが、厚生省が発表いたしました見解に対する通産省側がそのような意見を述べたということでありましょう。その際の被害者というのは、やはり通産省側でもいわゆる人間の健康に被害を受けられた方のことを言っているものと私は思います。これは常識上当然そうなければなりませんが、環境庁が発足したあとはそういう見解はどうなるかといえば、厚生省の住民の健康の立場からの…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) お手元の法律第四条の第二十二に、「農薬取締法による作物残留性農薬、土壌残留性農薬及び水質汚濁性農薬の使用の規制並びに農薬の登録保留の基準の設定に関する事務を処理すること。」、これが環境庁の固有の事務になります。これらの前提である農薬の登録業務については、農薬取締法そのものでやはり機能検査その他等がございますが、他は農林省に残るわけでありますが、人体に、あるいは動植物等に影響を与えるような、そういう問題の分野に関…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) まず一番大きな仕事としては、水質保全局を設けておることでもわかりますように、水質汚濁防止法はもっぱらこの規制基準その他全般の業務について、国の業務を環境庁が一手に行なうわけであります。さらに公害防止事業費事業者負担法等における事業の対象に、これは公害防止の計画をつくりました地域に関係なく、全国的に河川、港湾、内水面等の水質、水底の泥質の悪化等について全面的にこれを適用してまいることにいたしておりますので、それら…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは昨年、米国大統領の環境問題諮問委員会の委員長であるラッセル・トレイン氏と私との間に行ないました第一回の日米公害閣僚会議を受けて、第二回目としてワシントンにおいて六月一日、二日の本会議をはさんで、各種専門家同士の会議を行なっていくわけですが、今日までいろいろと、何を相談し、どのような成果をあげるかというような問題で議題になるような案を詰めているわけでございます。しかし、閣僚会議でございますので、そのような事…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) まず、第一点の、今後、累を多方面に及ぼすおそれのある、先ほど私の申し上げました公害防止投資を怠ってのダンピングという、これは非常に被害を受けている側からすると、説得力を持つ、しかも、ある程度理論的であるかのごとき錯覚におちいりやすい論法でありますから、この点は、逆に、米側の企業のそれぞれの公害発生企業が投資しておる実態、あるいはその企業が周辺の大気、水質等に及ぼす汚染の現状等についても、つぶさに会議前にも私は見…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは、お互いに、科学技術の研究については、ただいまはライセンスの問題等について触れましたが、これは事務段階におけるテーマの設定でございますので、より広義の問題として、昨年来、お互いに——日本のほうはこれからデータバンクができるわけでございいますが、予算措置等はことしとっておりますが、データバンク等において、国内の民間も含めた各省庁の研究分野の資料を一カ所に集めて、解析、分析した資料をもとに、米側とも今後いろい…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 私が物価の経企庁、公害の環境庁と申しましたのは、役所の規模というような意味において、新設の役所でございますから、おおむねどれぐらいの規模の役所になるのであろうという原則的な疑問がありますから、それについてお答えしたわけです。しかしながら、経企庁が物価に対して持っております権限とというものは、確かにある意味では色男金と力はなかりけりという感じがしないでもありません。——まあ、よその役所の批判はやめますが、しかしな…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほども申しましたように、第四条、第二十二項の農薬取締法改正をうたっておりますが、この中の作物残留性農薬、土壌残留性農薬及び水質汚濁性農薬、これの使用の規制並びにこれらの農薬の登録保留の基準の設定がございますから、このような眼病というものが単なる奇病でなくて、必然的に起こってくる農薬使用のための残留性による疾病、その他の特殊な例であるということが医学的に、ただいま答弁がありましたような究明がなされてある程度まい…

自由民主党総理府総務長官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは使用規制のことはもちろんですけれども、これらの農薬の登録保留の基準の設定ですから、これは登録を保留されたら使用できないわけでございますし、したがって、製造もしないわけでありますから、それは十分にブレーキがきくと思います。