山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これはたいへん慎重に答弁しなければなりませんが、克服できなければ実施できない。したがって、実施するためには克服できる条件をつくってからやるんだと、そしてアメリカさんのお得意な、最近はやりの抜き打ちでなければならないということぐらいは言えると思います。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 琉政の試算によると八六%に達すると思います。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 答弁の仕方によってはその十億円がなくなる前に何かするということに受け取られることもあり得るわけでありますから非常にむずかしい答弁になりますが、できればそれは使わないで済むくらいのスピードでやらなければならぬことだと思っでいるんです。しかし、皆さん御承知のようなむずかしい環境を全部シャットアウトしなければなりませんから、若干の時間は要します。したがって、その間にもし足らなければ追加しなければならぬと思っております…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは全部本土政府の責任で処理いたします。琉球政府の腹の痛むようなことはありません。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 長期療養者については、先ほど琉球政府の本土に持っておりまする円勘定の中で処理していくということで話は済んでおりますが、長期旅行者というのは、これは絶対に必要な長期旅行であるのか、それともまあまあ観光旅行的なものであるか。これはやはりみすみす損するとわかっているならしばらく旅行を見合わすことがあり得てもいい人が入っているかもしれません。そこらのところは琉球政府もまだ意見を統一しかねているようでありますし、今後、し…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは検討いたしましたときに、たぶん花嫁学校とかそういう美容学校とか、女性としてはやはりある意味で身につけておきたい教養を本土で修業するために来ておる人たちもおるに違いない。しかしながら、これはもう少し実数を把握しようというようなことで、検討から一応はずしてありますから、琉球政府のほうで調査中であります。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 当初内定いたしました生活必需物資から一ペンに拡大して、すべてのそういう公共事業等に支障のあるような物資を全部カバーするようにいたしましたのは、実はそういう問題点も大きな要素の一つであります。すなわち、公共事業を発注しても応札がない。落札したものの、工事の着工にちゅうちょする。工事中のものはそれを途中でとめているというような状態は、これではいけないと思って決断をしたわけでありますから、概念的にいいますと、本土から…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは琉球政府のほうでも頭を痛めていることでして、したがって、先ほど栗林君から統制経済になりますよという指摘がありましたが、それに近いすれすれの、物価統制令的なものを琉球政府としては考えているようであります。さしあたりは小売り価格等において処理されたにもかかわらず明らかにそれを解消しない。すなわち、まあ本土の変動相場制を採用した時点以前の値段に戻らないところについては消費者のほうから通報してくれというようなこと…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) いまの問題はやはり非常にむずかしい問題ですが、やっておかなければならない問題です。琉球政府も、場合によってはその措置された物品の価格を公示、公告する制度をとろうとしておるようであります。そして、もしそれに違反して消費者物価の段階で上乗せをされた物品については、場合によっては現地の輸入商社ですね、そこまでさかのぼってその物資を今後その資金の穴埋めの対象にしないとか、そういう制裁手段等を行使するようなことも言ってお…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) わらにたとえられてもかまいません。それは「わらの男」という映画もあったくらいですから。やはり現地の方々は、山中にしかすがれないと申しますか、いま「わらにすがる」ということばが出ましたからそういうことばになっちゃったのですが、要するに山中に解決してもらおうという気持ちが非常に濃厚に今回は感じられました。したがって、私がこの問題に対して全精力を傾けねばならぬという決意は持っていきましたものの、さらに干害地その他まで…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) もちろん代官政治もやってはならないことの大前提ですが、沖繩県が復帰後の地方自治体としての県政の自主性、そういうものを発揮してまいります際に、それを阻害しないように、あるいはそれが出先に置かれたことによってむしろ相提携してそれが助長されるように、たとえば沖繩一県のみではとても本来は置かれないような管区的な機関等も積極的に置こうじゃないかというようなことで、この出先の問題についても県民会議、立法院等のそれぞれの議を…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) まだこれは最終的にきめておりませんが、沖繩の民意をなるべく反映させなければならないということで、この振興開発法の原案を作成して政府に提出する権限も県知事に一義的に与えるということで姿勢を示していくつもりでありますが、それを審議する審議会の運用にも十分に沖繩側の民意が入らなければいけませんので、復帰後の県知事、あるいは県議会議長、あるいは市町村長会会長あるいは市町村議会議長会の会長、あるいは場合によっては沖繩の特…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 先ほどもお答えしたと思いますが、まず振興開発計画というものの案は知事が作成する。その知事の作成した案をもとにして審議会で決定するわけですから、その審議会には知事をはじめとして沖繩側の広く公的な立場の代表者はほとんど全員参加してもらう。それで、学識経験者についても、沖繩側の民意を代表する人を学識経験者に入ってもらいまして、それによって沖繩側から見た計画の実際の実現についての審議会の決定をしていただくということで配…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは、もちろん引き継いだ資産だけでもって運用していこうということは、沖繩の振興、開発のためにこの公庫は大きな役割りをするわけでありますから、これは予算の問題ですから、金額をここで幾らとは、きまった後でなければ明言できないことになりましょうが、政府が当然の責任として、沖繩県民のみのための公庫でありましても、それに対する振興開発計画の資金供給の公的な機関になるわけでありますから、それに対する責任を明らかにすべきだ…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは来年度予算要求でございますから、私の手元でこれから最終的の詰めをいたしていきますので、いま金額を申し上げても、大蔵省と最終的にきまった金額でありませんと申しわけないと思いますので、しかし、言われることはよくわかりますから、国が沖繩のみの公庫に対してどのような姿勢を示すかということは、やはりそれに対する原資に対して国が一般会計からどれだけめんどうを見なければならぬかという計算をしてきめたいと考えております。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) 貸付条件と補助率というようなのは必ずしも表現としてちょっと採用できないと思うのですが、要するに、沖繩において設置される開発金融公庫というものの融資の条件は、本土におけるいかなる特例措置よりも低いことは決してない。それは採択の基準も、あるいは据え置きの期間も金利も償還の期間も、あらゆる本土の特例、地域特例あるいはまたその他の振興法、あるいは離島その他の特別な法律等に定めてありまするもの以上のものを沖繩側には適用し…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは、公立義務教育諸学校で本土の教職員定数基準よりも二百五十名オーバーいたしております。また、高等学校のほうでは本土基準よりも百三十名オーバーいたしております。しかしながら、三年間ぐらいの間に大体これらの人たちが実数に落ち着くような生徒増、そういうようなものも一応見込まれますので、三年目ぐらいにはこの問題は実質解消する。したがって、一定の期間沖繩県側が過剰と申しますか、本土の基準よりか多い基準の先生方を持って…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) いろいろと、たとえば風疹児教室とか、いろいろな特別教室の強化とか、いろいろなものが充実されてまいりますから、三年ぐらいたちますと、それらの教職員の数はオーバーでなくなる、定員の中に、基準の中に入ってくるという見通しでありますから、したがって、この経過措置さえ講じておけば、沖繩の教職員の方々の心配というものは一人もないということを言っているわけであります。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは沖繩の現行の制度下における既得権でございますから、復帰の時点において現行の制度の中の既得権として、退職される方についてはそれは当然年休買い上げの対象にならざるを得ない。しかしながら、復帰後国家公務員、地方公務員に分かれるとしても、それぞれ身分が復帰後の身分に引き継がれた人については、本土にない制度でありますから、したがって、それを予算でめんどうを見るということはできません。しかし、なまけろというわけじゃあ…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山中貞則君) これは復帰いたしますと国家公務員になる人もありますし、そうすると、その人だけが休暇買い上げ制度というものを引き続き持っているというようなこともおかしなことになります。したがって、復帰後については、その制度は休暇を定められた以上にお取りになることについては、過去の休まなかった部分について権利として行使されることはあり得るとしても、これは人事院規則その他にも抵触するかもしれませんが、それらは当然相談しなきゃならぬと…