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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 通貨問題というのは、権限は大蔵大臣にあることは御承知のとおりです。しかしながら、政府全体としてこれを決断しなければならないことについての具体的な問題は私のほうでしなければならぬと思うのです。そういう意味において、政府部内の意思が統一されていないから、そういうことを全然作業を進めていないとかあるいは検討していないとかいうことには直結しない。佐藤総理も沖繩に対して何らかの措置をとるべき旨を指示しておりますし、それが…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩側の方々をがっかりさせて帰さなければならない私の心境も察してもらいたいと思うのです。というのは、言ったらできないということです。言ったらおしまいだ。したがって、当分の間批判、非難、それに私は耐えていきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりとお答えしておげばそれで済むのでしょうが、そうなると具体的な質問になると思いますので、大体はそういう決意でおりますし、これを処理できなければ、私はいまの沖繩担当大臣としての責めを果たせないという決意を持っておりますから、全力を傾けてやります。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) むしろこういうふうに表現しましょう。沖繩側の要求である、復帰前にドルを円と交換をしろ、一ドルはその際三百六十円であるぞと、そして、その差損の問題は議論の別な点になりますが、この点は沖繩側の御主張というものを踏まえてやっていくということだと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 預金だけでは沖繩の人たちが全部、俗にたんす預金と言う預金もありますし、みんながいろんな形で蓄積された自分の汗の結晶としてのドルですから、それでは私は問題は解決しないと思います。しかしながら、いつの時点でどうこうというお話についてはお答えをしないほうがよろしいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) アメリカと交渉を開始したらおしまいです。交渉はいたしません。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは一応試算をいたしましたものですから、前提としてはいままでの学生の送金実績が大体日本円の三万円であります。その三万円を押えまして、まあその当時の変動相場が〇・〇五でありました。いまは〇・〇六ぐらいかと思います。〇・〇五、一応それを押えますと、月に千五百円足してあげなければいかぬ。差損ということばはちょっと使えないですが、足してあげなければいかぬ。さらにそれが七カ月、四月までに続くということにしますと、七倍出…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 長期療養者についても、これは本土政府の予算によって本土のほうで入院治療しておられる方々については明確でありますから、これは先ほどの国費留学生と同じように、琉球政府の本土に持っております銀行に開設しておる円勘定、この中で支払っていくということになりますし、公務員について、一般の上京陳情は別でありますが、公務員については同じように旅費の支給を円で琉球政府が行なうということで話はついております。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) まず積算根拠ですけれども、一九六九年の沖繩側が輸入いたしました生活必需品の輸入額は二百億円でありますが、これを、一〇%ずついわゆる輸入実績が伸びたものと仮定をして六九年から七〇年へ、七〇年から復帰の七一年末へということで、それぞれ一〇%ずつ輸入が伸びるものということを前提にして二百四十二億円という計算が出てまいります。その二百四十二億円について〇・〇五をかけますと一応十二億という数字が出るわけですけれども、これ…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは、このような手段を講じて、琉球政府の、これだけの品目をカバーすれば何とかやっていけますと言うものをかりに措置したとしても、やはりもとの議論に戻って抜本策を講じなければ当面のびぼう策ないしは糊塗策にすぎないということにおいては間違いないわけです。このようなことをしなくてはならない事態というものをやめればいいのですから、そういうことについて真剣に努力しておるところであります。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) どのような措置をするかということはまた別に、この金額で四月までは泳げないであろうことは、これは自明の理である。琉球政府が百億という話を出されたことがありますが、これは大体月間の輸入総額に匹敵する数字を日銀の円勘定あたりで設定してもらえば、それは毎月回っていくわけなんです。百億でずっとそれが何カ月続いてもめんどうを見てあげますという構想であります。これについては、やはり国内の立場でいろいろこれは各省間の問題として…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) そこはちょっと明確にはいまのところできないのであります。しかし、早く明確にしなければならぬということはわかっております。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) いまの上田君の締めくくりで言われたそのことについては、私も異存はありません。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは琉球政府のほうで立法院のほうに法律を出されなければならないわけです。すでに立法院としては政府の権限による公示として沖繩における二大新聞に二面三分の二をぶち抜いて品目の全部を県民に公示し、そしてこれについて立法を急ぐから、このような措置をとるから、これによって物価が便乗値上がり、あるいは措置された物価の値上がりがしない方向で検討していただく。さらに一般市民にも、便乗値上げ、もしくは不当な値上げ等については政…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは私のほうからいつを予定しろということよりも、琉球政府のほうがすみやかにこれを立法し、立法院においてこれをすみやかに議決する、法律として制定するということが行なわれさえすれば動き出すわけでありますが、琉球政府のほうで急いでもらうということになると思います。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) この沖繩側の米側に対する輸出の問題は、理論上からいっても、現実からいっても、当然課徴金の対象とすべきでない地域であると私ども思いますし、福田外務大臣が出発いたします前はたいへん明るい感触を得ながら、これは米側との折衝において、課徴金全体がけしからぬという議論であるけれども、少なくとも沖繩の問題だけは片づけて帰るよということだったんですが、これは外務大臣が帰ってきてみませんとわかりませんが、新聞の伝えるところによ…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) アメリカの課徴金の問題では関連する企業はそう多くはありませんし、綿製品は大口が除外されておりますから、課徴金の年間の影響も五百五十万ドル程度だと思いますので、小さな企業の死活の問題には確かにつながっていると思います。一方、本土側のとりました変動相場制の影響は、いま県民生活というものに甚大な脅威を与えておるわけでありまして、それに対する沖繩側の景気も沈滞ムードになるであろうということについては、すみやかに除去しな…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) これは財投だけの問題ではなくて、公共事業というものがふだんは沖繩においてはもう当初の予算で全部セットされてしまって、あとは追加予算等はなかったわけでございますけれども、今回沖繩国会において、大蔵のほうでは景気刺激の意味もあって補正予算を出すということであります。沖繩についても同様の効果のあると思われ、しかも、緊急に措置しなければならない、来年度を待たないほうがいいと思われる干害対策等の公共事業を中心にして要請を…

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、単に預貯金だけでなくして、あるいは債権債務も考えなければなりません。そして一般の方々の持っておられるすべての保有ドルというものについて処置をしなければならないであろう、そういうふうに考えておりますので、その目的が達成できるようにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山中貞則君) 三億一千万円のほかに二億円の融資に対する利子補給をいたしておりますから、本土政府の制度になくてどうしてものせにくかった飼料、農薬、肥料等については、融資のほうで泳いでいただきますと、大体、琉球政府の要望とそう大きく食い違っておりません。したがって、問題は、今後の農家の人たちのかわるべき所得、あるいは次の所得を得るための方策をどのように講ずるかという問題にかかってくるだろうと思いますし、もっと長期的に見ますと、累…