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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 先ほどの御質問は、第三次要綱をつくるときに沖繩政府が持ってきたもの、いわゆる反対意見ですか、賛成できないようなものがあったかというお話ですから、それはございませんということを申し上げたわけです。十分打ち合わせをしております。ただ教育委員の任命制というものについては、これは現在でも賛成という立場をとってはおられないわけでありますから、その問題についての異論があったこと、そのことは否定できない事実だと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 初めから相談しながらやったわけでありますから、不本意ということもございません。ただ、建議書はこれは別な立場で編さんされたものでありますから、それを持って私のところに来られたときに、二人だけで話した全部はお話しできませんが、主席として私の手元で作業いたしております分については何も言うことはないんだということをおっしゃってくださった、ということを申し上げているわけです。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) そのとおりです。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 強力な権限というふうにも思っておりませんし、私としては、やはり寄り合い世帯的なものをうまく取りまとめて二人の次長——行政部門の次長、現業部門の次長、それを取りまとめながらやっていき、そして沖繩の人たちとも、人柄からいってもまた性格からいってもいわゆる本土の出先の権力者というような感じを全く抱かせないような人柄というものが必要だと考えて、内々の人選はいたしておりますが、ここでまだきめてはおりませんし、だれだという…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは指揮するのは総合事務局の長というものが指揮していくわけですが、実際上おっしゃったように、ごく技術的な、現業の実務的な部分についてはそれぞれの部局ごとに責任者がおるわけでありますから、それらの人たちが技術的なあるいはまた各種の指導援助というものはやはり各省の親元と申しますか、そういうところからの指導を得てやるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 人の名前は言えませんけれども、そういうふうに結果的にはしなければならないだろうと思っております。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは総合事務局長も当然人事権を持っているわけです。しかし、おそらくその新しい人がだれになるかとかなんとかいうそういう人選の場合、これは当然総合事務局長の意見も聞かなければならないでしょうけれども、これはやはり農林は農林、建設は建設、運輸は運輸というところからやはり最もふさわしい者を開発庁長官と協議し、そして現地の事務局長の人事権のもとに入っていくということになるだろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 長期計画としての案でありますれば、これからであります。しかし、ことしの予算は、これは初年度として据えられると、位置づけられるということになっております。その限りにおいて、たびたび申し上げますように、義務教育の施設整備費というものは、五年間で大体現地のレベルを本土の五年後のレベルに到達せしめ得るというようなことで予算がとってありまするから、これは結果的に長期計画の初年度になるという意味で、全然計画がないという意味…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 病院ができて医者がいなくて困るという問題は、たぶん八重山の病院のことだと思いますが、確かに、外来病棟その他を整備いたしまして、いよいよ本土に復帰するということになったときに開業してしまったという点はあります。しかし、これは、中部病院のほうから医師が三カ月交代で行くというようなことで、大体現地の人たちも、それならばということで安心しておられるようでありますが、全体的に沖繩の場合は医師が不足でありますし、したがって…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これはもうお話を待つまでもなく、私たちは沖繩に対して何をしなければならないかということをいま問われているわけであります。償い切れぬほどのわれわれは沖繩に対する償いをそれでもしなければならない立場にあるわけですから、その償いをする過程の中において、本土の各県の自治それすらも落としてしまうようなことを、かりそめにも沖繩に対してこれは考えてもならないし、やり得ることでもありませんし、許されることではありません。したが…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは、理想は、知事がつくられた案というものが、そのまま何らの変更なしに国の案になり得れば、それが一番いいことだと思うのです。しかし、やはり国が責任を持って沖繩県のためにやらなければならない開発計画でありますから、その案の確定にあたっては、国が責任をどこまで持ち得るか、現実性はどこまであるか等について、やはり十分の調査や御相談等もしていかなければなりません。その過程の仕事をするのが開発庁であるということを申し上…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは最終的な役割りでないことは、審議会の議を経て総理大臣が決定をいたしますから、したがって、その前段の作業をいたす中間的な仕事をするということに、まあ理屈を言えばそういうことになるということであります。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは知事としては自分のつくった原案を全部そのまますっぽりのんでもらいたい。審議会も要らない、あるいは役所も、スクリーンすることも要らないということが知事の側からすれば理想かもしれません。しかし、知事のつくられた案を全部国が責任を持ってやれるのかどうかという、そういう具体的な作業、あるいはまた相談ということをしないで、それはもう要らないから、沖繩の場合は特別だからといって全然その機関がありませんと、これはまた審…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) いまの議論は、知事の作成する原案というものの最終決定に至る過程について議論をしたわけですが、開発庁は実際上、沖繩のそのような計画の推進に必要な予算というものも、義務経費以外は一括計上ということで、各省庁のバランスのとれた計画性のある予算要求というものを、沖繩県と一体となって予算編成をして、それを各省庁に移しかえるという仕事、またその見積もり、あるいは執行、調整、そういうもの等の総合的な最終的な段階に至るまで調整…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) 当初、これは本来、駐留米軍に関する一切の法律は防衛施設庁の所管でありますから、そのつもりでおりましたけれども、やはり総理も、沖繩県民の、施設庁とはいえ、防衛庁、自衛隊というものに対する感触を心配されて、やはり総理府が、総理はそのとき窓口と言われたのですけれども、あっせんをするようにというお話がございました。その後もろもろのやはりむずかしい問題がだいぶあることが、最近の新聞等でも出ておりますような事件等もありまし…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) この外交折衝には私は実は全くタッチさせられておりませんし、ただ、私として無視できない問題として、那覇空港の問題、あるいは牧港住宅街の都市計画の最大の支障であり、復帰後の沖繩県庁所在地である立地条件から無視できないという問題点等は外務大臣に絶えず私のほうから要請をしておきました。その結果、牧港住宅街等はB表の、たしかただし書きに書き込まれることになったと思いますが、那覇空港は工事の予算執行の遅延によって若干おくれ…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これはもともと沖繩における四軍——陸、海、空、海兵隊、この間でお互いに自分たちのところにいわゆるよその軍の飛行機を着陸させたくないとか、入れたくないとかいう感情があることはずっと前からわかっておりました。しかし、これは日米の間の高度の政治的判断による合意の結果、復帰時点でP3並びにその他の標的機等も含めたものはそれぞれ普天間と嘉手納基地に移転をする、そのために工事は日本側がやるというようなことで合意を見ておるわ…

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは外務大臣がやはり正式にアメリカ側のそういう変化があるとすれば、それに対して抗議的な話し合いを始めるでしょうし、何も変化がないんだということになれば、あのとき二カ月か三カ月の工事期間があれば可能だという話でありましたから、予定どおりいけるものだと思っております。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) これは私はそれを心配をして、誤報であればいいのですが、そういうことをアメリカ側が言い出しそうな——もともとそういう空気の中で撤去に同意したような、やっと同意したような経過を私は知っておりますだけに、念のために、閣議で、外務大臣に、御油断めされるなというくぎを一本打っておいたということでありまして、これは、外務大臣が、閣議等においていずれ報告するだろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/05/09

68参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(山中貞則君) そうじゃなくて、既定方針どおりやってもらいたいということを私は要望したわけであって、そのとおりであれば、外務大臣が、次の閣議等でそう報告するでありましょうし、何か事情の変化が起こっているならば、それの打開に努力をする旨をまた言うでありましょうし、これは外務大臣の所管で、聞いてみなければわかりません。