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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 中村茂君。

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時三十分再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五十五分休憩 ————◇————— 午後一時四十一分開議

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 両案について質疑を続行いたします。松浦利尚君。

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 金子みつ君。

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 次に、松浦利尚君。

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 次に、小林政子君。

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 次に、有島重武君。

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 石田幸四郎君。

日本社会党1973/04/16

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○山中委員長 次に、和田耕作君。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 先ほど栗田委員の質問と答弁で、どうもなかなか一致しないような感じのtたことがこの法案の中心でありますので一それについてお聞きしたいと思うのであります。 学歴をはずして検定制度で教員の資格を拡大するということは、最初からここに、立法の趣旨にあまりりっぱなことを書いているものだから変になるので、免許法の第一条に、目的は資質の向上、保持ということがあるから、その線に合うように無理にりっぱに立法の趣旨が書かれておるために答弁も…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 そういうふうにすなおに答えれば論議はそれで尽きるのでありますが、そのあと、栗田さんが盛んに言われておる教育実習ですね。これは戦後の免許制度では絶対条件で、これをはずす理由にはならないと思うのです。だから学歴主義というものに対する批判も含んで、隠れたる、学歴を持たない、しかもほんとうに力のある人で、教員の希望がある方については、検定制度でその道を開く、私はいいことだと思うのですよ。しかし、教育実習を省くというのは反対なん…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 半分ぐらいはだんだん意図がわかってきたのですが、すでに無資格のまま教壇に十数年立っておるが、学歴がないために免状はもらえない。何とかその特別の技術と教育経験を通じてこれを本来の免許所有者にして、給与も上げたいというのがたくさんあると思うのです。それに検定制度の道を開くことは非常によろしい、大賛成だ。それはすでに検定を取る前に、教育実習に相当する何倍かの体験をしているんだから、私はそれでいい。しかし、そうではないものを考…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 教員免許法を設定する歴史的過程からいっても、たとえば六ヵ月という長期間教育実習を条件とする思想から出発しておるので、そのときに教師試補とかいうことばを使ったと思うのですね。試補として教壇で一定の経験をしなければ、正しく教師としての資格を与えない。それをしないと、子供を教える体験も技術も何も持たない、教壇にも立たないままで責任のある政師として立たすことは、一種の人体実験なんです。お医者さんからいえば、やっぱり臨床をやって…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 どんなものだって私は実習はできると思うのです。実習ができないような教科、免許はないと思うのですね。どんなものでもできるし、そしてやって与えるということを貫徹をしないと、一片の知識で教壇に立てるのだということになれば、教員免許制度はくずれるt私は思うのです。どうですか、大臣は。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 医師の免許の場合は、インターンというのがあって、そして資格前に臨床というのが必ずないとやれない、人間に関する問題ですから。同じ人間の育成という職業としての教師についても同様の免許制度というものができておる。そこで、教育実習というものを免許の条件としておるというたてまえは、むしろその免許制度の唯一の特質だと私は思っておるのです。したがって私は、検定はよろしい。学歴主義ははずして、実力のある者については、しかも自分のライフ…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 採用後ということになると、これは最初から全部実習の否定ですからね。だから、いわゆるペーパー試験といいますか、そういう試験と実習とを見て免状を与える。だから、学歴の上に立っておる者は、実習と卒業という過程も含んで免状を与えているから、やはり実習というのは条件にすべきだと私は思う。それはただ見送るというのではなくて、やはり検討すべき問題であると思うのですが、少なくとも検討する。これでいいのだという考え方については私はどうし…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 今回提案の改正案の第十六条の二の二項に「その他試験に関し必要な事項は、文部省令で定める。」と書いてあるから、省令に委任をしておる事項、その中で検討される余地はないかというふうに具体的にお聞きします。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 わかりました。 そこで、こういう検定制度というものを拡大するについて、先ほども何かこれで資格水準を下げるのではないかという心配がだいぶありました。私は、そういう心配がたいのだということを文部当局が言われるならば、この免許法の終着駅を、ビジョンというものをはっきり出すべきだと思うのです。教員養成審議会その他いろいろな答申の中で、免許制度、教員養成制度についていろいろな意見が出ておる。中には、大学院の修士水準、修士課程とい…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 現行法においては、四年制大学卒という者を基準にして並通免許制度がある。修士大学をさらに考えるときは、現在の四年制の大学水準の免許制度を修士水準に上げるという思想ですか。そうでないのですか。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 文教委員会 第12号

○山中(吾)委員 もっと理想を考えておるのだと私は理解しておったのですが……。 皆さんから出された現在の免許法の別表の第一ですね。小学校教諭の一級免許状は、学士称号を有すること。これも、この表現はおかしいと思うのですが、それから中学校教諭の一級免許状は、これも学士称号を有すること。高等学校教諭の一級免許は、修士学位を有すること。これが基礎資格である。これは小学校、中学校は学部四年水準にしておる、高等学校は修士程度にしておるのだが、小・中…