山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 今後注視していきたいということなんですが、これは今までだったら年間三百人ぐらいの取上げですからね。取上げという言葉を使いましたけど、今後は一万数千人取消しになるわけですよ。それがきちっとした科学的根拠なしに、CDR1だから認知症だ、イコール取上げだというふうにしてしまっていいのかというのは、これから施行まで二年間あるわけですから、やはり科学的な知見に基づいた慎重な判断基準の設定というものがなされるべきだと思うんですよ。 誰…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 じゃ、角度を変えますが、認知症の専門医の中には、例えば白か黒かでいいのか、免許証取消しか更新継続でいいのかと。要するに、地域限定というやり方もあるんじゃないかと。日常的に運転する道、場所、もう慣れた場所、限定された地域だけだったら可能な場合もあるんじゃないか。あるいは、同乗者が、御家族が同乗する条件を付して運転してもらうことだって可能ではないかと。そういう弾力的な運用といいますか適用というものを検討する必要もあるんじゃない…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 大臣にこれは聞いておいた方がいいと思うので。 さっき言いましたように、認知症の初期の段階では、認知症と認定された方の中でも運転能力があると、医師から見てですよ、そういう方も相当程度ある可能性があると。そこはまだ研究段階なんですね。そこを今の段階ですぱっと切っちゃうと、かなりの今度は違反を起こす前からもう医師の診断を受けて取消しというふうになる場合が出てくるわけですから、大量に。そこは、そうする以上、ちゃんと科学的根拠に基づ…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 それは二年間ありますので、しっかり注視しつつ適切に反映をしていただきたいと思います。 残りの時間もうありませんので、私、自家用車は山間地、過疎地において通院や買物、農作業を行うために必要な足となっていると思うんですが、これが運転できなくなったと、認知症として判断されてですね、高齢者の皆さんへの支援をどう進めるのかと。もうこれ時間ありませんので、国交省はデマンドタクシーだとかありますよと、厚労省も介護保険の制度の中で利用でき…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、菅官房長官に伺います。 三月二十三日、沖縄県翁長雄志知事が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた海底作業を一週間以内に停止するよう防衛省沖縄防衛局に指示いたしました。この指示に従わなければ岩礁破砕許可を取り消すことがあるともしております。 この沖縄県知事の指示に対して、菅官房長官は同日三月二十三日午前の記者会見で、この期に及んで、報道されているようなことが検討されているとすれば甚だ…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 いろいろ述べられましたけれども、全く私はそれは法治国家として通用しない理屈をたくさん述べられたと思いますよ。 一つ一つ検証したいと思いますが、まず沖縄防衛局、防衛省に確認しますけれども、沖縄県がアンカー設置について岩礁破砕許可を不要としていたということを官房長官に伝えたということですが、そのアンカー設置に係る許可の事前の協議においてどのような説明をされたんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 他の事例というのは官房長官が言っている那覇空港滑走路増設工事も入っていると思いますが、その那覇空港のアンカーの大きさ、重さ、どのようになっていますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 昨日、政府とレクチャーしたところ、一トンないし二トンだという回答がありました。 それでは、この岩礁破砕許可の対象にならないとされたと言われる、辺野古におけるブイの設置に伴うアンカーのコンクリートブロックの重さ、幾らですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 那覇空港は一、二トン、辺野古のブイ設置に伴うコンクリートブロックの大きさは四十五トンです、最大。そのことを事前の沖縄県との調整の中で、そういうブイを設置する際のアンカーの大きさ、重さ四十五トンだということを説明、事前にしましたか。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 答えなさいよ。重さをちゃんと言ったのかということを聞いているんです。あなたが今示したブイの図ですよ、これですよ。ブイの大きさは大体一メートルぐらい。そこから細いひもみたいなのは鎖でしょうか、つながって、その下におもりがあるという図ですけど、これどう見たって四十五トンには見えませんよ。四十五トンのおもりをここに付けるんだと事前に計画はもうされていた、このときには。それをちゃんと沖縄県に伝えたんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 なかったから言わなかったんですか。隠したんじゃないですか。言っていないんでしょう、官房長官。事前の同種の事業、那覇の滑走路増設、空港の、それと同じアンカーじゃないんですよ。四十五トンのコンクリートブロックを沈めているんですよ。そのことを事前に説明しなかった。だから、当然こんなサンゴを破壊するような、大きな岩礁を破壊するようなことにはならないだろうと思ったから許可の対象にしなかったんですよ。そこに全然そごがあるじゃありません…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 本当にそんなことが通用すると思っているんですか。沖縄県に対して四十五トンのことを言わずに、知らない側がそんな大きなものは駄目だなんて言うはずないじゃないですか。当たり前じゃないですか。全然答えになっていないですよ。本当にそんなことでいいのか。 なぜ翁長知事が今回このような指示を出されたのか。もう至極当然ですよ。そういうことを事前に報告されずに、実際やられていることを見たら何が起こっているかということなんですよ。 コンクリー…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 何を強がっているんですか。私はアンカーがサンゴ礁を潰している写真をダイバーから直接手に入れて、直接ダイバーの話を紹介したじゃないですか。実際、そういうことが、沖縄県もまだ臨時制限区域の中に入れていないけれども、入らないまでもそういうことを沖縄県としてももう一部確認したから、蓋然性が高いといってちゃんとした調査が必要だと言っているんですよ。何をそれを拒否しているんですか。 それで、あの岩礁だけだというのは違うというふうにもう…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 もう一回言ってください。今分からない。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 いろんなものを、都合のいい解釈持ち出しちゃ駄目ですよ。 沖縄県が許可をする際に示した沖縄県漁業調整規則の中には、さっき言った文章が入っているんですよ、その取扱方針の中にね。その中には、岩だけじゃなくてサンゴも一体になって魚介類の基盤になっていると書いてあるんですよ。当たり前じゃないですか。これは何も建設省とか地学の世界じゃないんですよ。これは漁業の調整規則なんですよ。魚介類に影響があってはならないからこういう許可をするよう…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 あのね、もう毎日説明を変えないでほしい。昨日、衆議院外務委員会で我が党の赤嶺政賢議員が聞いていますよ。防衛省地方協力局山本達夫次長から、都道府県漁業調整規則の解釈については各都道府県が判断するとはっきり答弁されていますよ。それに基づいて沖縄県は、サンゴ礁も当然対象になると、そのサンゴ礁が破壊されているから知事は調査が必要だと、一時作業を止めなさいという、そういう指示を出したんですよ。昨日と今日で答弁変えちゃ駄目だ。(発言す…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 普天間の危険性除去というのはみんな一致しているんですよ、みんな一致しているんですよ。それをどうやって除去するのかと。SACO合意から、もうそういう合意があったけれども、なかなか動かないというか、一ミリたりとも動いていない。それは、県内移設という条件付けたから動いてないんですよ。そういうことがあったから、仲井眞さんも二〇一〇年の知事選挙では、危険性除去と言いながら共同声明を見直して、県外移設を求めるという公約したんですよ。そ…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 何をそんな前政権のことを持ち出すんですか。 あのね、仲井眞さんが掲げた公約と仲井眞さんの埋立承認は一貫性がないでしょうと。だから、去年の十一月の知事選挙で、普天間基地の閉鎖、撤去、県内移設断念、あらゆる手法を駆使して辺野古に新基地は造らせないという公約を掲げた翁長雄志さんが仲井眞さんに十万票の大差を付けて当選されたわけですよ。 それだけじゃありませんよ。その年、去年ですね、一四年十二月の総選挙でも、小選挙区一区から四区まで…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○山下芳生君 だから、それは当然なんですよ。そのためには県内に痛みを移すんじゃなくて、痛みを取り除くべきだというのが沖縄県民の意思であり、名護市民であり、そして普天間基地のある宜野湾市民の声です。宜野湾でも仲井眞知事よりも、前知事よりも翁長知事の方が三千票、票は多かったんですよ。総選挙でも照屋寛徳候補が六千票、自民党候補よりも多かったんですよ。だから、そういうことが民主主義の手続を経て示されているのに、一顧だにしない。粛々と粛々とと言っ…