山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○山下芳生君 毎日のところもあるけれども、そうじゃないところも多いということだと思います。 放課後の子供たちの安全な居場所、遊びや学びの場が確保できるという点では、私、この全児童対策も非常に大事だと思っております。時には、ドッジボール大会あるいは剣玉教室なんかを先生がやってきて教えてくれるというところもあるんですね。子供の安全、それから充実した時間にとって大事な役割をこの全児童対策も果たしていると思います。実は私の三男も全児童対策でお世…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○山下芳生君 大変よく分かる御説明、ありがとうございました。 その小一の壁を乗り越えるために、私は政府が様々な対策を取ることは当然必要だと思います。その対策の一番のメーンはやはり学童保育の充実であるべきだと思います。それから、学校施設の利用、教室の利用というのも当然あり得ると思うんですが、分かるんですけれども、しかしなぜ一体運用なのか、これが分からないんですね。 小一の壁を乗り越えるために学童保育の整備を力を入れてやればいいところを、何…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○山下芳生君 要するに、もう何回聞いてもよく分からないんですよ。(発言する者あり)いや、もう時間がないので、もういいですわ。 何か所ぐらいありますか、一体型。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○山下芳生君 今、自民党席の方から、何で、一体型かと聞いているのに答えがないと、的確な御発言がありました。そのとおりなんですよ。私、何回聞いても、何で一体型なのか分からない。 それで、放課後子ども総合プランで、平成三十一年、二〇一九年、もうあと五年ですよ、までに三十万人の学童保育、放課後児童クラブの受皿を整備する、そのうち一万か所は学校施設を使った一体型を整備するとしているんですよ。そうなりますと、一万か所になりますと、もうほとんどこの…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○山下芳生君 大変大事な御答弁がありました。 もう少し、大阪学童保育協のちょっと問題点の指摘をついでに言っておきたいと思うんですが、五番目に、配慮や支援が必要な児童の保育環境が後退するということも言われております。少し障害をお持ちの子供さんたちにとって落ち着いた保育環境が後退してしまう、集団に入れない児童が増えて一人一人の子供へのケアが弱まってしまう、結果的に子供が通所を嫌がり、困る親も出ているということ。 六点目、全児童が学童保育の代…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○山下芳生君 もう時間が来たので終わりますが、大阪の守口市は、一度、一体的な運用に踏み出したんですが、いろんな問題が起こったということで、親御さんの方から学童をちゃんと確立してほしいという運動があって、結局、学童をきっちり位置付けたんですよ。で、全児童にも専任の担当者も配置した。それぞれしっかり位置付くようにした結果、学童の子供たちはかなり毎日いろんな遊び、集団でやっていますから、全児童の方の子供たちが何か企画するときに、学童の子は行っ…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 資料で今配付いたしましたけれども、四月八日付けの毎日新聞に、「倒れていた認知症男性 警察保護せず死亡」という記事が載りました。 ちょっと中身大事なので、ポイントとなる部分読み上げさせていただきます。 男性は二〇一四年八月十九日夕、横浜市鶴見区のデイサービス施設から行方不明になり、家族は同日夜、神奈川県警に届け出た。二十一日午前十時二十分頃、JR中野駅近くの路上で男性が倒れているのが見付かり、警視…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 事実ということですが、その後、記事を読んでいただくと、保護や身元照会しなかったことについて警視庁は、外傷や自傷他害のおそれもない、受け答えがしっかりし不審点も認められないなどと判断したと説明。一時的に気分を悪くして横になった近所の人、最近ホームレスになった人と推測したという。警視庁地域部は警察官の取扱いは必ずしも適正を欠くところがあったとは言い難いと思っていますと。 要するに、対応は正しかったという認識だったという報道です…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 今後、身元の照会等をきちっとしたいということですが、その次のページの資料に、御家族、御遺族の方が、何度も命を助けられる機会があったのに、二度とこのようなことが起きないよう対策を真剣に考えてほしいというコメントが載っております。 そのとおりだと思います。亡くなる前に二回、警察官が接触しているわけですね。そして、行方不明の届出が出されていた、名前も正確に答えていたと。ただ、認知症と分からなかった、したがってホームレスになった人…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 それでは、本題に入りたいと思いますが、まず基本的な確認ですが、現在でも認知症の人は運転免許証を持つことができません。道路交通法で規定されている認知症とはどういう段階のものをいうんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 厚労省、関連して、日常生活にまで支障が生じるとは具体的にどういう症状のものをいうんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 次に、今回の法案で免許更新の際の簡易な認知機能検査で三分類が行われて、認知症のおそれがあるとされる人は全員専門医の診断を受けなければならないとされます。これまでは、認知機能検査でおそれがあるとされ、かつ、信号無視あるいは一旦停止などの違反が判明したら専門医の診断を受けなければならないということでしたけれども、今回はそれが前倒しされるということです。 そこで伺いますが、これまで違反をして医師の診断を受けた人は、例えば一昨年と…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 法改正後に専門医の診断、臨時適性検査などの診断を受ける対象はどれぐらいになるか、あるいは、どれほどの人が免許停止・取消しになると想定されていますでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 その上で、免許停止・取消しとなると推定される方は何人ぐらいと。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 これまでは百人から三百人ぐらいだったのが、一万数千人の単位で取消しになる方が出てくるであろうということであります。 それで、私、一般的に認知症の診断結果を告知する際に、その後の治療の方法や生活支援情報なども含めて伝えるなど多面的な配慮がされるべきであるとされていると理解しておりますけれども、ましてや、今回、運転免許証の更新時に行われることになる認知機能検査というのは、認知症のおそれがあるかどうかを判定するためのものであって…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 認知症の診断は、一般的に本人からの話を聞くだけではなかなか診断できません。御家族からの聞き取り、あるいはペーパーテスト、MRIなどの脳の萎縮状況などの画像検査などをして総合的に判断されると理解しておりますが、それでよろしいですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 かなり判断自身が難しいものなんですね。医師によっても判断が違ってくる場合はざらにあります。それから、その本人の健康状態とか体調だとか、日時だとか、午前とか昼とかによっても症状が違ってくるということが間々あります。 ですから、これなかなか判断するのが難しいのが認知症の特徴でもあると思うんですが、そこで伺いたいのが、独り暮らしの方の認知症の判断をどのようにされるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 そういう丁寧な対応がやはり必要だと思うんですね。 そこで伺いますが、今回、認知症のおそれがあると診断、判断された場合、免許証の更新で一旦免許は交付されるというふうに聞きました、講習受ければですよ。しかし、医師の診断をもらう、あるいは臨時適性検査を受けるということをしなければそれは無効になると。その際、いつ、どのくらいの期間を掛けてその診断をしてもらいなさいよ、臨時適性検査を受けなさいよというふうにされるんでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 そこをちょっと心配するんですよ。都道府県公安委員会に任せていていいのかと。 要するに、認知症の正確な判断は難しい、一定期間が必要だ、特に独居の方の場合は、本人だけで判断できない場合は、先ほどあったように、プライバシーに配慮しつつ御近所の方から様子を聞くとかということも必要になると。したがって、一か月後にちゃんと提出しなければ無効ですよなどという期限の決め方をされちゃうと、ちゃんとした診断ができないまま、あるいはもう医師の方…
第189回 参議院 内閣委員会 第6号
○山下芳生君 次に、認知症の診断でよく使われるCDR基準というのがあります。配付資料に、一番最後のページですかね、高知大学の研究を載せておりますけれども、このCDRの各段階で運転可能かどうかを医師の方に伺った結果、CDR0・5の段階ではもう一〇〇%、運転していいというふうに答えた医師が一〇〇%あったと。CDR1の段階では運転可能だと答える医師が四割あった、六割はやめた方がいいと。CDR2の段階だともう可能だと答えた医師はゼロですから、要…