P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2010/04/19

174参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山下芳生君 そう言うんですけれども、実際自治体の側にとってはそう思っていないと思いますよ。 十五日に当委員会で参考人質疑をやりまして、東国原知事が参考人として来てくださいました。そこで、地方分権という流れ、国から権限や財源、義務付けや枠付けを地方に移譲するとなりますと、受皿として、例えば具体的に言うと河川、道路、港湾あるいは農地等々を権限、財源、義務付け・枠付け等々を移管されますと、これは市町村単位ではとても受けられませんと。これは結…

日本共産党2010/04/19

174参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山下芳生君 どうもなかなか理解できないんですね。 しかし、基礎自治体がそういう方向に行くであろうということは先ほどちょっとおっしゃったんですよね、受皿として。そうすると、やっぱり小さい自治体では受皿になり得ないと、新たな合併に向かわざるを得ないということに、これ必然なんじゃないですか。そういうふうにみんな自治体の御代表の方は受け止めているんですが、そうじゃないんですか。

日本共産党2010/04/19

174参議院 総務委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○山下芳生君 言っている理念は分かるんですけど、現実そんなことになるのかということを各市町村長さん、知事さんたちは心配しているんじゃないかと思うんですね。 私、平成の大合併について影の部分があると、この間、原口大臣とも議論させていただいて、確かにあると。周辺部が寂れるとか、行政が遠くなるとか、原口大臣もおっしゃいました。そして、原口さんは、合併をしなければもう財政的にももたないんだという強迫観念にも似たものが地域の中にあったというのは、…

日本共産党2010/04/16

174参議院 総務委員会 第13号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 四人の参考人の皆様、貴重な御意見ありがとうございました。 まず、村山先生にお伺いをいたします。 この三法案に対して、子供の視点からの御意見、そして、これで日本の子供たちの幸せが一歩でも前進するのかという角度からの御意見、非常に大事な視点だと思いました。 そこでまず、児童福祉施設における現行の最低基準の意義と役割は何か。先ほど児童福祉法二十四条、市町村の保育実施責任という見地から御意見を聞かせてい…

日本共産党2010/04/16

174参議院 総務委員会 第13号

○山下芳生君 続いて村山参考人に伺います。 先ほどのお話の中で、耐火基準のお話が資料の八ページに沿ってされまして、これは非常に重大だなというふうに思いました。現行の保育所最低基準では、耐火建築物でなければならないとか、避難用屋外直通階段あるいは耐火構造の屋外傾斜路を設置しなければならない、バルコニーを設置しなければならない。これがなくなっちゃったらえらいことになるなというように感じました。 まず、子供たちにとってこれらの設備の持つ意味、…

日本共産党2010/04/16

174参議院 総務委員会 第13号

○山下芳生君 最後に片山参考人に。 私、いろいろこの法案の審議をするに当たって考えていることがあるんですけれども、それは、地域主権とか、地方のことは地方が決めるという概念と、それから、国がちゃんと責任を果たすナショナルミニマムというこの概念は相対立するものなんだろうかと。つまり、ナショナルミニマムをなくさなければ地方分権とか地域主権は成り立たないのかと。それとも、両方両立してお互い相補完することができるんではないかと。 どうも今の地域主…

日本共産党2010/04/16

174参議院 総務委員会 第13号

○山下芳生君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2010/04/15

174参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 東国原知事にまず伺いたいと思います。 先ほどの御答弁の中で、地方分権、地域主権を進めて権限、財源を地方に移管するとなると受皿が必要だ、それは現在の市町村単位ではなかなか難しいと、どうしても広域化、合併、あるいは県単位での合併などなど、そして道州制と。 そういうことになりますと、私、非常に心配しますのは、地域主権、地方分権といって地域住民により様々な行政サービスが行き届くようなイメージが一方であり…

日本共産党2010/04/15

174参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 ありがとうございました。 地域主権改革の名によって権限、財源が移譲されるという、これは言わば、そういう国で大方針を決めたら地方がその受皿にならんがために合併せざるを得ないと、これもやっぱり形を変えた上からの合併の押し付けになりかねない、そうなってはまずいなというふうに私はちょっと感じているんです。 長谷部参考人に伺いたいと思います。 先生は、第二十八次地方制度調査会の委員でもございました。そのとき道州制の在り方について答申…

日本共産党2010/04/15

174参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 ありがとうございます。 続きまして、引き続き長谷部参考人に伺いたいと思います。 地域主権改革一括法では、義務付け・枠付けの見直しの第一弾として、これまで国が定めていた児童福祉施設の最低基準をなくして都道府県の条例に委任するとなっております。児童福祉法に基づいて厚生労働大臣が定めていた最低基準というのは、私は憲法二十五条で規定された健康で文化的な最低限度の生活と同一の思想ではないかと考えますが、先生の御所見はいかがでしょうか…

日本共産党2010/04/15

174参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 東国原知事にまた伺いたいと思いますけれども、レジュメの中に、国は本来やるべき仕事に特化すべきだと。先ほどのお話の中では、その特化すべき仕事というのは、外交、防衛、金融、経済ということをおっしゃいました。私は、あれっと思ったんですけれども。 例えば子供について、やっぱり子供というのはまさに国の未来だと思うんです。その子供が、たとえ東京で生まれ育っている子供であろうと、大阪であろうと宮崎であろうと、健やかに成長、発達することを…

日本共産党2010/04/15

174参議院 総務委員会 第12号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2010/04/14

174参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 私は、だれもがお金の心配なしに安心して医療を受けることができる社会こそ幸福度の高い社会だと思います。残念ながら、現在はこれに逆行している状況にあると言わなければなりません。例えば、高過ぎる保険料が払えずに保険証を取り上げられ、病院に行くことができない方が後を絶ちません。さらに、保険証を持っている人であっても、一割とか三割の窓口負担が必要なことが深刻な受診抑制、受診中断を招いていることも重大だと思…

日本共産党2010/04/13

174参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 日本共産党は、地域主権の名の下に、これまで多年にわたる国民の努力で築き上げてきた社会保障に対する国の責任を放棄するということには断固反対であります。今回の地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、いわゆる地域主権改革一括法案を読みますと、その危惧を一層強くせざるを得ません。 法案では、一府七省にかかわる四十一の法律が改定されることになっております。その中には、国民の安全にかかわ…

日本共産党2010/04/13

174参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 九か所削られようとしているということであります、うなずいておられますので。 そこで、厚生労働大臣が現行定めております児童福祉施設の最低基準というのは、この最低基準がなくなるわけですから、これ全部なくなるわけですけれども、山井政務官、現在、厚労省の省令で定められている児童福祉施設の最低基準の第二条、最低基準の目的には何と書かれてありますでしょうか。

日本共産党2010/04/13

174参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 私も昨日、改めて読みまして感動を覚えました。すばらしいことが書いていますね。明るくて衛生的な環境とか、素養があり、かつ適切な訓練を受けた職員とあります。これは、子供たちが心身共に健やかに発達できる環境を国が責任を持って保障するんだという決意が私には感じられました。 それだけではありません。御紹介いただいた省令の最低基準の第三条には、最低基準の向上という項目がありまして、そこには、都道府県知事は、その監督に属する児童福祉施設…

日本共産党2010/04/13

174参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 そうおっしゃるんだったら、何で最低基準を削除するのかということになるんです。これまでと全然違うことになりますね。子供の発達を保障する水準を、これまでは国が直接定めて全国どこの子供たちにもその水準を提供する、そしてその水準は時代とともに引き上げるとしていたこれまでのやり方はもうやめると、今回の法改定でですね、になるわけですよ。最低基準をなくして都道府県が定める基準にゆだねるというのはそういうことだと思います。これをやりますと…

日本共産党2010/04/13

174参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 山井政務官はそうお答えになりましたけど、そうすると、今現行の最低基準の向上という同じ考えを法改定後の都道府県が定める条例にも入れさせるんですか。厚生労働省令で定める基準にも基準の向上という文言を入れるんですか。入れるんですね。

日本共産党2010/04/13

174参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 いやいや、変わりますよ。 だって、現行のこの向上という文言は現行の最低基準の中に入っているんですから、さっき私、紹介しましたけど、都道府県あるいは国は向上させるものだということが書いてあるわけですね。これがなくなるんですよ。幾ら山井さんが大事にせなあかんと言ったって、これなくなるんですから。なくなった後これ大事にするんだったら、国が今度基準を定める基準の中にこういう基準の向上というのが入らないと、これ保証ないじゃないですか…

日本共産党2010/04/13

174参議院 総務委員会 第11号

○山下芳生君 地方自治体のニーズということは言うんだけど、国が責任持って向上させる、維持させるということは保証ないと、今の答弁を聞いてもそう思います。 もう一つ聞きたいんですけれども、児童福祉法の改定案四十五条の二項にある厚生労働省令で定める基準に従い定めるものとするの中にある、厚生労働省令で定める基準というのは、現在の児童福祉法の最低基準として定められている内容と同一なのかということなんですね。 資料に、保育所とその他の児童福祉施設の…