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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 派遣法では、派遣先は派遣労働者の特定は禁止されているんです、事前面接も禁止されているんです。派遣される前に派遣労働者が適性評価のために、これ、適性評価を行うのは関係省庁の長ですから、防衛省の場合は防衛相、これは防衛大臣ができるわけありませんから防衛省の職員が面談をすることになります。派遣法の事前面接違反になるんじゃないですか。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 重大な答弁ですよ。労働者の雇用の安定、それから労働者を物のように扱ってはならないという今の事前面接禁止をこの特定秘密保護法ができれば守らなくていいという、そういう答弁ですね、今のは。重大だ。もう一遍確認します。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 要するに、実際は事前面接をやったのに等しい、そういう効果が生まれるんですよ。そうじゃないと、その派遣先、つまり防衛省の特定秘密を扱う仕事はできないわけですから。 そうすると、これまで働いていた派遣先の労働者がその事前面接を理由にしてやっぱり契約解除ということ、あり得ますね。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 何遍聞いても可能性ありなんですが、もう一つ聞きます。 適性調査をする場合、今の特定秘密保護法では、派遣労働者の同僚、上司への聞き取りということがやられることになります。この場合は、派遣先の同僚なのか、派遣元の同僚なのか、どちらになるんですか。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 かなり広く聞き取り調査が行われるということですが、その派遣先あるいは派遣元で聞き取り調査をするのは誰ですか。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 防衛省と契約している場合は防衛省の職員ということですか。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 派遣法二十四条には、個人情報保護法に基づいて、思想、信条、出身地、社会的身分の個人情報を収集してはならないと派遣法二十四条に明定しております。適性調査はこの点からも派遣法違反ということになるんじゃないですか。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 では、派遣法二十四条をじゅうりんする特定秘密保護法案だけれども、厚生労働行政の担当者としては容認するということですか。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 これ、もう本当にこの面からも派遣労働者は保護されないんですよ。非常に重要な、重大な内容が含まれている。この委員会の所管ではないですけど、こういうものはもっともっとこういう面からも慎重に検討がなされなければならないという感想を持ちました。 別の質問に移ります。 新藤大臣、伺います。 新藤大臣の戦略特区コンセプトの素案段階の資料を見ますと、諮問会議などに関係大臣が正式メンバーとして入っていたということにこれなっているんですけれ…

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 済みません、もう一度。ちょっと聞き漏らしてしまいました、関係大臣は。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 諮問会議ですよ。 諮問会議には関係大臣は入っていないですよ。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 戦略特区担当大臣はもう元々入っているんですよ。要するに、行政の規制を所管する大臣がそもそも新藤大臣のこの最初のコンセプトの素案段階には入っているんですよ、ここに。それが外されているんです。何でですかと。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 外れた理由はいろいろあるかもしれませんが、一つの大きな要因に、私は、竹中平蔵さんが入れるべきじゃないという趣旨のことを発言されているんですよ。否定されていますけれども、客観的にはそういう事実がここにあるわけですね。 外すどころか、特区諮問会議の下、関係大臣に対する措置要求ないし勧告などの制度を設けるんだと。要するに、意見を言うんじゃなくて、諮問会議で規制緩和せいと言ったらちゃんと従えと、そういう仕組みをつくるべきだというふ…

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 ちゃんと四月十七日の竹中平蔵さんの、立地競争力の強化に向けて、アベノミクス戦略特区の推進というペーパーの中に今私が言った趣旨が入っているんですよ。新藤さんが知らなかったというのはそうかもしれませんけれども、だから大臣は知らなかったんでしょうけれども、こういうことがやられている。もういいです、これは時間ないですから。 前から積み残している質問をしなければならないんで、そちらに移りたいと思いますが、もう一度厚生労働関係に戻りま…

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 いやいや、答えていないじゃないですか。こういうことをやった法案がほかにあるんですかと言っているんです。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 これはたまたまそこの部分に入っているだけなんですよ。労働関係の法令じゃないんですよ。そこでこういうことまで義務付ける、方向付けするというのは初めてなんですよ。 私が何を言いたいかといいますと、雇用と労働という人間にとって生きていくもう基本的条件の問題について、こんな特区というやり方で、本来であれば三者構成主義ですよ、使用者側、そして労働者代表、そして政府代表が、三者が一致してとことん話し合ってルールを決めていく。そして、労…

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 経過を見たいと思いますが、もしこのとおりのことやったら大変なことになるということですので、こういうことがあってはならないということで注視していきたいと思います。 終わります。

日本共産党2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、国家戦略特区法案に反対の討論を行います。 法案の内容に入る前に、委員会審議のルールを真っ向から否定した与党の委員会運営について一言申し上げたい。 国家戦略特区法案は、安倍内閣の重要法案とされているにもかかわらず、民主的ルールの下で公正で冷静な運営を進めようとしていた前委員長の首をすげ替えた上に、委員長職権で委員会を開会、参考人質疑もせず、委員の十分な審議を保障せず採決強行を推し進めようとしている…

日本共産党2013/12/05

185参議院 本会議 第12号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、内閣委員長水岡俊一君解任決議案に断固反対する討論を行います。 反対理由の第一は、政府の提出した法律案を始め、付託された案件を慎重に審議することは委員会の最も重要な使命であり、その点で水岡委員長には一点の瑕疵もないからであります。 提案者が問題にする国家戦略特区法案は、衆議院では、三日間の質疑と参考人質疑、総理出席の審議など二十二時間以上を充てているのに対し、参議院の内閣委員会では、まだたった一回…

日本共産党2013/12/03

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 お三方、ありがとうございました。 まず、日比野参考人に伺います。 これまで、核持込み密約あるいは沖縄返還密約など、日米安保をめぐって国の在り方にかかわる重要な問題が政府によって長い間国民に秘密にされてきました。今もこの状態は継続しております。こうした秘密に挑み、国民に真実を明らかにするのは、これまでもこれからもジャーナリストの重要な社会的使命だと思います。先月二十一日、当委員会に出席された元毎日…