山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 本案は同僚谷口委員、中山委員等専門家の議員諸君が非常に熱心に、且つ又御苦心を下さつた法案でありまして、且つ我々厚生委員といたしましても、かねがね本案の御研究については仄聞をいたしておりますし、且つ又成案を拝見いたしまして、賛成の上、提案者の側にも関係がございますので、速かに本案の議了をお願いしたいと考えまして、直ちに質疑を打切りまして、討論を省略し、採決せられたいとの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 速記をとめて頂いて、懇談に移つて頂きたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 本案につきましては、質疑は盡きたものと認めて、質疑を打切つて、直ちに討論に入られんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 只今上條委員から、要望事項を附するということの討論中に意見が出ましたのでございますから、要望事項を附して了承するということについて御採決を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 衆議院のほうで御修正がありましたのでありますが、それについて提案者からの衆議院の修正に対する何と申しますか、御説明があつたのでありますが、こういうふうに修正をいたしました長所というものは、原案より優れたということ、即ち言換えれば、こういう別の審査機関を置くことにすることによつて得るところの利益というものが、健康保險制度と言いますか、その制度の上にどういう利益があるか、こういうことでありましようか。これは修正をなさつた人に聞…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 そうするとですね、私まだ修正案がしつかり腹に入らんのですが、つまり自主的な審査機関のほうがいいんだと、保險者みずからが関係の深い目前の審査機関を持つほうがいいんだと、こういう御説明ですね。そうすると、四十七条の三を、この審査機関に代つて四十七条の二の第二項のこの修正をそれに変えられたということのほうが、なお一層御趣旨が徹底するんではないでしようか。若し本員が誤解しておるならば、この修正は二つの審査委員会を認めて、どちちでも…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 御説明がわからんでもないのでありますが、この種の機関を数たくさん置いて、そして保險者の自由な選択に任すという制度にしたほうが非常に制度としていいとおつしやるのですか。或いは又府県知事の置く審査機関でなくて、保險者みずからの関係のある自主的な審査機関のほうが機能として優れておると仰せになるのでありますか。この辺がはつきり本員にはわかりませんので、若しこの原案によりますような、第四十七条の三にありますような審査機関よりは、御修…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 本員はこの審査委員会というがごとき機関は、極めて嚴粛な運営が行われなければならんと考えるものでありまして、従いまして連合会等が審査に当ることが必しもルーズであるということを杞憂するというのではございませんけれども、かくのごとく二重のものを置くということに相成りますると、これは制度として一つの混乱を来たしはしないかということを心配をいたすのでありますが、私はこの機会に、政府にこういう制度で少しも欠点はないと政府は考えるかどう…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 いま一つ提案者に伺うのでありますが、この第八条の九の第一項の改正がありまして、一部負担金の窓口払いをお認めになつたようでありますが、これはどういう理由でこういう措置をおとりになりましたのでありましようか。私の伺いたいと思いますのは、このあとで計算等の相違が出て参りましたとき等には、どういうふうにこれは事後の処置がなるでございましようか。その辺の取扱いかたを承わりたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○山下義信君 よくわかりましたが、国保の一部負担金は、これは言うまでもなく健保とは率に雲泥の差がありまして、いろいろこの取扱いのことにつきましては、相当考究を要するのではないかと思いますが、いま一つ、その一部負担金を支払いまする被保險者が窓口で払うと仮にいたしまして、払います時期はいつ払うのでございましようか。これは何も法規の上ではないかもわかりませんが、まあ現在の国保のうちで、或いはその他の健保でもよろしい、どういうときに払うでしよう…
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 只今政府の所見を伺つたのでございますが、非常に大まかな御説明でございまして、問題になつておりますることについての御見解を承わるに対しましては余りに茫漠としておるように思います。前回の厚生委員会で問題に相成りましたのは、有馬委員、松原委員、谷口委員並びに本員等からいたしまして、政府のとらんといたしておりまする結核予防対策に関して、世上いろいろこれに批判を加えますのはもとより当然でございますが、併しその中に最も顯著に現われまし…
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 今の公衆衛生局長からやや詳細な所見が発表されましたが、問題の中心であるBCGの効果の問題については、政府部内にも専門家がおるので、具体的な説明をしてもよろしいということでありましたから、その点をなおこの際説明を願いたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 ちよつと私念を押したいのですが、有馬委員の今の御提案は、いろいろ項目を分けてという、議事進行について御意見が出ましたが、それは参考人のかたから、そういう順序で聞こうというのですか、或いは又政府から聞こうという御提案でありましたでしよか、ちよつとその点を確かめて置きたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 有馬委員の御提案御尤もでありまして、大体において異議はございませんけれども、本日は武見君の論文が中心になつて政府の所見を求むる、その中の主要題目について更に参考人の御意見を伺いたいということがポイントでありまするので、成るべくそういう線に沿いつつ、できる限り有馬君の御提案もそこに展開せられるように議事のお裁きを願つたらいいのじやないか、かように考えるのでありますが……。
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 議事進行でありますが、先ほど私はBCG等について具体的に政府の意見を求めたのでございますが、これはあと廻しでよろしうございますから、一応全般的な政府のとらんとする結核対策には八十三億の金を使うが、これで有効であるかどうか。一般対策につきまして有馬委員の御指摘の通り一応この辺で参考人の意見を、三人のかたに簡単に御陳述願つたらどうかと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 なお、あとで参考人のかたから補充的の陳述を願つたほうがいいのじやないかと思いますが、その前に、只今の参考人の御所説を拝聽いたしまして、この際政府に私伺つて見たいことがあります。今回の結核予防法案の立案に当りまして、どれだけの学術的の御準備、御研究、或いは各方面の権威者の御協議等々との階段を経てこの対策、予防法案等の立案に当られたか、その点を承わりたいと思います。なお只今熊谷博士の御指摘のありましたように、今後この施策を実施…
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 私の質問のBCGの買上げは、一体どれだけの買上げをして、どれだけの利益があるのか、その利益というものが適当かどうかということを明白にしてもらいたいということがありましたから、他の政府委員からでもよろしうございますから、その点を御答弁願いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 只今の薬務局長の御答弁で、国が直接に買上げるという言い方をしましたのは本員の誤りでございます。要するところ各種の地方公共団体等が予防協会に注文する、要するところ薬務局長の監督下にあるその予防協会の生産高、或いはその販売高等について、どれだけの販売をしておるか、又その価格或いは生産コストとの差はどういうふうになつているかということが薬務局においてわかつておるかどうか。
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 この結核予防法案が成立した暁に、結核予防対策がかくのごとく画期的に行われる、従つてBCGの需要は非常に増加すると考えるが、今年はどういうふうに政府はその生産高、或いは需要高について見込んでおるか、その価格は本年度はどういうふうに、昨年度と同じように見ておるか、どういうふうでありますか、御説明を願いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第20号
○山下義信君 私の質問は、コストとそれの価格とはどれだけの差がその間にあるかという点を尋ねたのでありますが、その点がまだ落ちておりまするが……。