山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) 只今石原委員から御発言のありました点は、私も全く同感でございますが、お諮りいたしましてよろしうございましようか。それではお諮りいたしますが、臨時診療報酬調査会並びに医薬制度調査会の答申案に関連いたしまして、これら両調査会の関係者といたしまして、必要なる人々を当委員会に証人として喚問いたしますことをお諮りいたします。なお証人の人選、或いは喚問の日時等につきましては、実質には皆様がたに御相談申上げますが、一応形といた…
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。それでは必要なる証人の喚問に関しまする証人の人選、喚問の日時等は、委員長理事会におきまして決定することにいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) お諮りいたします。只今藤原委員から、医科大学の学長等につきまして証人として適当な時期に喚問するようにという御提案がございましたが、御異議ございませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) お諮りいたします。先ず第一審に藤原委員から御提案になりました医科大学の学長等の証人喚問につきましては、証人の人選、喚問の日時等につきましては、委員長、理事に御一任願いまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) 等というものの中に含まれておるものと御了承願います。それでは医科大学の学長等の証人喚問につきましては、さように決定いたします。 次は石原委員の御提案になりました、本委員会が出張調査の形におきまして、適当な時期における輿論調査と申しますか、本案審議の上に資する調査をいたしたいという御提案でございますが、これは御承知の通り議員の出張派遣の形になると思いまするが、それらに要しまする適当な取扱い方の処置につきましては、委…
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) 御異議ないものと認めまして、さように決定いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○委員長(山下義信君) それでは政府のほうに外国の立法例に対する資料の提出を要求いたして置きます。本日はこの程度で散会いたします。 午後零時二十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 山下 義信君 理事 井上なつゑ君 有馬 英二君 委員 石原幹市郎君 中山 壽彦君 長島 銀藏君 上條 愛一君 藤原 道子君 常岡 一郎君 藤森 眞治君 谷口弥三郎君 松原 一彦君 委員外議員 吉川末次郎君 国務大臣 労働大臣厚生大 臣臨時代理 保利 茂君 政…
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 本員はこの際、住宅問題に関しまする小委員会設置の緊急動議を提出いたしたいと存じます。その理由といたしまする点は、省略をいたします。昨日もこの件に関しまして緊急質疑の際申上げたのでございますので、省略をいたしますが、住宅行政に関しまする件を調査いたしますること、殊に厚生省と住宅行政との関係を調査いたしますこと。なお具体的に申しますれば特に低家賃住宅に関しまして、申すまでもなく社会福祉の見地から相当これは重要な問題でございます…
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○山下義信君 只今松原委員から御提出になりました動議に対しまして、全面的に賛意を表します。つきましては成規の手続等が必要でありますような場合には、委員長、理事におきまして、適宜御協議の上お取計らい相成りまするよう、松原委員の動議に添えまして、附加いたしたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○委員長(山下義信君) 只今より厚生委員会を開会いたします。 このたび厚生委員長を拜命いたしました。どうかよろしく御指導をお願いいたします。 つきましては保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案を議題に供します。先ず提案者の説明を求めます。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 私が厚生住宅の問題で緊急質疑をいたしたいという通告をいたしてございましたので、只今日程にお入りになりました結核予防法案の御審議をすることは御異議ないのでございますが、関係当局の御出席いたしました適当な機会に時間は極く僅少で済むことでございますので、差込んで然るべくお取上げを願いたいことをお願いいたして置きます。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 最前御了承を得ましたが、丁度今御質疑が看護婦問題が酣になつておるようでございますが、これはあとお続けになるように考えられますので、この際二、三分拝借いたしまして、かねて通告いたしておりました緊急質問でございますが、本日の日程の前にさして頂くことになつておりましたが、諸般の行き違いがございましたので、この間で挾んで頂きたいと存じて御了承を願つたのであります。これは厚生委員会としても重大な問題と考えますので、一刻も時間の猶予を…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 本日は非常に重要法案の審議中でございますから、これ以上は申上げませんが、只今の政府の答弁では私は納得しがたい。低額所得者の、いわゆるボーダー・ラインに対します社会政策的な住宅問題は、これは当然厚生省の所管に属すべきもので、只今の御答弁でありますと、所管におきましても非常にあいまいでありますので、すでに事は急に迫つておりまして、建設委員会の法案によつて厚生大臣が口を入れる権限が殆んどなくなるというような情勢に差迫つておる問題…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 私が只今申上げました厚生住宅の問題は、厚生委員会として重大問題としてお取上げを願うことと、如何にこれを取扱うかということについては委員長、理事によつて御善処願いたい、こういう提案をいたしたのでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 私議事進行について発言を求めますが、最前から質疑応答を聞いておりますが、いろいろ細い質疑応答がありまして、いろいろ統計的数字、資料についての質疑応答が相当あるようでございます。政府が即座でお答えになつたのもあるし、あとで調べて回答するとおつしやつたのも多々あるようでありますので、質問者にも伺いますが、又委員長にも伺いますが、一体それらの資料を質問者は本案審議の上に必要として質疑をなしておられるのか、それでその政府のそれらの…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 私は議事進行について伺いますが、委員長は今のような政府の答弁をいつさせようとなさるのでありますか、本案審議中にさせようとなさるのでありますか、後刻取調べてお答えを申上げるということは、いつその答弁をこの委員会にさせるというお考えでありますか、そういう点を私は伺つて置きたいと思います。これは委員会の権威に関しますのですから、審議は、率直に言いますが、今日済ましてもよし、十日かかつてもよい、それは委員会の自主的にきめることであ…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 私は質疑でないのですが、一つお願いしたいことがあります。通常国会の会期でよろしうございますが、若し当委員会に資料がすでに御提出になつておりましたらよろしうございますが、まだでございましたら頂戴したい。政府の予定しておりまする結核予防対策の長期計画と申しますか、二カ年又は五カ年といいますその長期計画のプログラムを資料として頂戴いたしたい。委員長を通じてこれらの資料の要求を請求して頂きたいと思います。それはただ五カ年の病床増設…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 私は最初の生活保護法の補足性という点は了承いたしますが、社会保険と本法との関係につきましては、この状態のままでは私はいかんのではないか、適当な時分にはつきりしなくちやいけないのじやないかと思うのであります。一例としては社会保険に任したらどうかといつたけれども、それは考え方によれば、本法によるところの筋を本筋にするという考え方もあるかわからないが、将来実施の上においてここは当然問題が発生して来て、相当考え直さなければならん点…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○山下義信君 本員は日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成を表するものであります。今回多年の要望に応えまして、我が国といたしましては画期的な結核予防対策が行われることになり、十分ではございませんが、先ずその第一歩を踏み出すに至りましたことは、御同慶の至りに堪えません。従いましてこれが根本となりまする本法案がここに提出をせられた次第でございます。法案に対しまする幾多の欠点と申しますか、或いは本法実施の上におきまする種々御注意を要します…