山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 これはやつて見ようかではない、やつてもらわなければいけない。これは何も進駐軍に遠慮することはありません。今日国際児といいますか、国際孤児といいますか、これらの子供たちが捨てられて、各施設におりますものがたくさんおります、御承知の通り。現在全国の施設の中にこの混血児が捨てられて収容されておりますものは何人くらいありますか、現在。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 いや、そうは思いません。叱りはしません。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 これらの子供に福祉を与えますることが、これは人種の如何を問わず、境遇の如何を問わず、無差別平等でありまして、その仕事に当ります者に差別感があつてはならんことは言うまでもございません。併しながら私の今問題といたしますことは、これらの子供たちを取扱の上やその他において差別をするという意味で、当局に調査或いは注意を喚起しているのではありません。これは当然相手方の——国側に私は注意を喚起したいと思う。日本の婦人に子供を生ませておい…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 私は本委員会に、日本の共同募金から三百六十万円という金を、これは見ようによつては少額かも知れませんが、見ようによつては相当な額であります。今日日本の児童の福祉の施設すら、国の財政上から削らなければならんというような場合に、富みに富んで、ありに余つておるところのアメリカに金を寄附するということは、三百六十万円、一万ドルの金を寄附するということにつきまして、果して妥当な処置であるかどうかということにつきまして、当厚生委員会の問…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 この問題は本員も若干の調査もいたしておりまするし、いろいろ問題があると思うのです。外務省に先方から申出がありまして、そうして厚生省にこの事件が移されて、厚生省当局が中央共同募金委員会と相談をいたしましていろいろと工作をいたしまして民衆が醸金をいたしました金を勝手にこういうふうな外交辞令に媚びて、そうして処理をしておるという事態は将来の共同募金運動にも問題の見方によりましては大きな影響を与えると思います。とかく日本におきまし…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 児童局への質疑が私いま一つだけあるのでございますが、実は児童の年齢の問題であります。これは今日児童福祉法に十八歳という規定になつておるわけでありまするが、この児童の年齢につきましてはいろいろ従来ともまちまちでありまして、例えば労働基準法関係といいますか、労働関係におきましては又年齢の考え方が違う。最近などは御承知のごとく炭鉱に入る児童の年齢が十六歳から入れようかという政府のお考えもあるようで、問題になつておるようであります…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 練達堪能な川島課長もお見えですから、局長のブレーンである筆頭の川島君に聞きまするが、児童の福祉の十八歳という児童の年齢ですね。私の印象では、これは昔からの日本の考え方と違うのですね。言うまでもなく、この十八歳ぐらいでは、私は日本人の考え方としてはぴんとせんのです。十八歳までを児童とする、十八歳は成年です。ですから十八歳を児童と考えるのは、欧米式の考え方であつて、私はこの児童の年齢も、占領政策の爾後の検討の一環として考えてみ…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 そうですか。私は児童局関係を終ります。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 どういう動議ですか。私問題の提唱者ですが、混血児問題をどうしようというのですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 そういうことに限らないで、混血児問題を取上げるということにしたらどうですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 藤森委員の御発言でしたけれども、若干関係がないこともない。例えば日本の婦人が相手方に養育費の請求などをするときの裁判権の管轄の問題なども属人主義と言つておりますが、米軍側の裁判によるのか、日本の裁判でそれを扱うことができるかということは行政協定の問題になると思う。又進駐軍の駐留地区においての日本婦人との関係等々の問題につきましても話合う事項はあると思いますが、併し全体に混血児の問題を一応当委員会としては各般に亘つて調査する…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 私一つだけ社会局長に伺つておきたいのですが……。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 ええ。社会局長に伺いますが、身体障害者福祉法の改正に関しての政府の腹案が承わりたいのです。 それから第二点は戦争遺家族の援護対策に関連いたしまして、傷兵院の御計画があるということでありますが、大体の御構想が承わりたい。以上の二点でございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 そうしますと、身体障害者福祉法の改正は今国会には御提出になるというお考えはないのでございますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 そういたしますと、これは新聞等でまちまちなんで、或いは衆議院のほうの質疑応答にあつたか存じませんが、松野政務次官に伺いますが、傷い軍人の強制雇用の問題で強制雇用法を作ろうかというお考えが、曾つてはお考えとしては厚生省にあつたように承わる。現大臣はそのお考えをやめにして、職安のほうで何かお考えがあるとかということでありますが、或いは身体障害者福祉法の中にこの身体障害者の雇用関係についての立法措置等が要望せられておる面もあるの…
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 身体障害者の、例えば小さいことですけども、運賃の割引等につきましてもつと幅を拡大するように、或いは全額免除といいますか、或いは附添人までも免除するといつたような、そういう福祉の増強につきましては関係者のほうとも話合いがついておるというようなことなどが伝えられておるのでありますが、そういう面につきましてこの身体障害者福祉法の若干の充実等を考えておるという方向にはないのですか。松野政務次官に伺います。
第13回 参議院 厚生委員会 第8号
○山下義信君 社会局関係は終りました。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○山下義信君 遺族援護に関する小委員会の審議経過につきまして中間報告をいたしたいと存じます。 本問題は当面の最重要問題でありますだけに、小委員会といたしましても逐次問題の検討を掘下げて参りまして、小委員会の開会も今期国会すでに六回開会をいたしました。厚生省始め大蔵省及び総理府の恩給局等の関係当局から遺家族傷病者等の援護問題に関しまして説明を聴取すると共に民間関係団体等の代表者数名を参考人として喚問いたしまして意見を聴取いたし、且つ全委員…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○山下義信君 議事進行に関してですがね、今折角児童福祉行政の根本問題について、藤原委員から質疑中に、大臣が中途退席されましたが、何でも衆議院の予算委員会に行くということですが、衆議院の予算委員会はほかの問題でもいくらでもできる、又やつているんです。当委員会は児童福祉関係について午前中会議を開いておる。所管の厚生大臣は当然この委員会にいて、衆議院の予算委員会のほうこそ他の大臣の答弁、質疑をやつてもらつておいて、こちらを済まして向うへ行くべ…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○山下義信君 私も児童関係につきまして一、二伺いたいと思うのですが、その前に一つだけ大臣の御出席のこの機会に伺いたいと思うことの質疑をお許し願いたい。 最近本日午後も当委員会で引揚関係の証人の喚問があるのですが、最近新聞で見ますというと、ラジオ東京でございますか、未復員者の生存状況につきまして放送がございまして、問題になつているようでございますが、この放送の真偽は如何でございましようか。当院におきまして大臣からこのソ連抑留百八十二名生存…