山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 ちよつと待つて下さい。……いいのですね。時間はあるのですね。私の質問に関係があれば御連絡下さい。関係なからねばよろしいわけです。関係ないですね、私の質問に……。途中で切られると困るのです。もうすぐ済みますから、一応段切りをつけて頂きたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 それじや長官、どうぞ。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 三軍方式をとられる理由といいますか、その状況は、懇切な御答弁を頂きましてよくわかりました。私の伺うのは、言葉が足りなかつたのですが、三軍方式をとります以上は、いわゆる独力の防衛力を持とうという一つの狙いでありまして、これは日本が他国の協力なしに日本の防衛をやつてのけよう、いわゆる独力防衛主義というものの上に立つて三軍方式をとられたものではないかと、私はかように感ずる。若しそうならば、総理は、日本が独力で防衛力を持とうとする…
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 そういうことです。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 次は、今、三軍方式について質問しましたついでに、集団安全保障方式について関連して伺うのでありますが、日本は言うまでもなく平和条約によりまして、国連憲章において地域的安全保障方式を原則的に承認をしておるわけであります。従つて、それが安保条約となり今回のMSA協定となり、且つ又、自衛隊の増強と、こう来ておるわけです。現在インドシナの戦争の状況と関連して、米国のダレス国務長官は、頻りと東南アジアの集団防衛機構というものを提唱して…
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 若しそういう問題がお話に出ましたならば、総理は御賛成になりますか。御反対なさいますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 日本が東南アジアの主役をつとめるだろうということは世間で予想しておる。このような重要なことを伺つて恐縮ですが、できれば御見解を一つ御披瀝を願いたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 次に伺いたいと思いますのは、海外派兵のことであります。これは松本委員も又矢嶋委員も、各委員からも御質疑になりまして、まだ総理からはつきりとした的確な御答弁は承わらない。先ほど総理は、海外派兵はいたしませんと、こうおつしやつた。重大な御答弁と私は承わつております。併し従来、政府は、現在の憲法でも海外派兵をなし得るのだとか、或いは又どうせ敵を叩くには外へ出て行かなければ、飛行機で叩かなければ、防衛はできんから、出る場合もあるの…
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 わかりました。如何なる場合にもございませんね。断じてなさいませんね。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 次に伺いたいと思いますのは、兵器産業のことでございます。話がちよつと変りまするが、我が国の兵器産業の在り方につきましては、いろいろ問題があると思うのでありますが、政府は、兵器産業と言いますか、防衛生産と言いますか、我が国の防衛生産工業、兵器生産工業に対しまして、どういうようなお考えを持つているかという、基本的な方針を承わりたい。私はこういう言葉を使いたくないが、立場が違いますから……。世間ではいわゆる防衛生産の育成方針と言…
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 総理お答えになりませんか。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 これは一般的な基幹産業をこの際力強く援助して行くか、或いは直接兵器生産工業関係のみに対して直ぐ手をつけて行くかという大きな論争もあるのじやないかと思いますが、まだ結局政府はこの防衛産業に対する根本的な方針は、つまり山が立たん、こういう御説明ですね。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 関連ですが、兵器産業の一部を国営でやるというようなお考えはありませんか。全部あくまで民営でやるというお考えでありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 これは総理にはお気に入らんことを伺うのでありますが、最近、兵器産業の大きな会社が検挙されまして、そうして日平産業でありますか、それから又、副総理その他の閣僚に献金がなされたということが新聞紙上で報道されていることは、そういうことの事実が何よりでございましようが、兵器産業が請負であれ何であれ非常に防衛関係に関連して、経済界の人たちがこの注文を受けたり、いろいろそれを狙つて来ることは言うまでもない。それが政界と結びまして、そう…
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 長官、如何でしようか。その点の御用意がありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 私は時間がありませんから多くこの問題に費やすことを避けますが、併し例えば昨年の三月に、政府は総理大臣の官邸に、兵器産業に関係の密接にある者を数十名集めて、そうして解散直後においてそれらの産業人と懇談をなさつて、いわゆる選挙に対して援助を求められた事実がある。そういうことを今後なさらんように、いやしくも、それは広く援助を求められるのはいいのでありますけれども、いやしくもあなた方が防衛戦争をなさぬといわれる矢先に、兵器産業、弾…
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 一つお願いします。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 私もこれは一緒に、木村君の質問と、今、私もしようと思つておりましたから、併せて伺うんです。国防会議は国防の基本方針をお定めになる、そういうことはいいんですけれども、この法律を実施したら、この法律を施行しましたら、自衛隊の出動については国防会議に可否を問わなければできないことになる。そうすると、国防会議というものが法律で決定しなければ、防衛二法案が今日参議院で成立いたしましても、自衛隊は動かすこともできんじやないか。でありま…
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 ここでおつしやつて頂きたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第38号
○山下義信君 今日おつしやつて頂きたい。これはもうできておらなければならん筈だ。それでなくて、二法案を審議せい、審議せいとおつしやることは無理だ。総理がここにおいでになるときに、大体でよろしゆうございますから……。実に大事なことです。これは構想を御発表願いたい。これは閣僚のみを以て会議の構成をなさるお考えか、或いは民間人をお加えになるか、なかなか重大な問題点がある。どういうふうに大体を御決定なさつたか。或いはまだきまつておらんならきまつ…