山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 この防衛出動待機命令とは何のことですか。これは言い換えると、私どもが昔で申しますというと動員令ですか、動員を下すということでしよう。言い換えれば、準備してすぐやれる態勢を整えるということでしよう。違いますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 そうすると防衛出動をするときは、いつでもその前提に防衛出動待機命令というものがあるのですか。防衛出動待機命令なしにいきなり防衛出動する場合がありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 よろしうございます。これはまだ問題点がありますけれども、時間がないでしようから他日にしましよう。 それでもう一つは、自衛隊の目的の間接侵略と、こういうのですね。間接侵略のときに治安出動ですか、これをやるのですね。間接侵略ということはどういうことを言うんですか。どういう種類のものを言うんです。間接侵略の定義を出して下さい。どういう種類のものを言い、どのような規模のものを言い、或いはどのような場合を、どういうものを間接侵略と言…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 一体そういう間接侵略が起きるような場合には、言うまでもなく、外から、これはことごとく十が十とまでとは言いませんが、殆んど九分九厘までは外からの直接侵略と素人から考えても同時並起が予想される。外から直接侵略の意図なくして間接侵略だけをしてみたところで効果がない。直ちに鎮圧されたら何にもならん。これは内外相応じてやることが常識的に考えられますが、そういう場合も予想されるのでありますか。そういう場合が予想された場合には、一方は治…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 こういう場合の、外からも内からもいろいろな自衛隊が出動しなければならんような事態が起きて、内外騒然として国内の秩序が乱れたというような場合には、ただ自衛隊が出動するというだけですか。例えば非常事態宣言、戒厳令のことを衆議院では何とかおつしやつたようですが、そういうことを考えておるとか、研究しておるかということでありますが、私は条文の中にどこかにそういう匂いがぷんとするようなところがあるような気がして伺うのですが、そういうよ…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 いずれの場合でも、第八十八条でございますか、いずれの場合というより防衛出動時の武力行使ですね。これがよくわからんのですが、これはどういうことなんですか。防衛出動の時の武力行使、言い換えれば戦闘行為の範囲が制限してあるようでありますが、この「合理的に必要と判断される限度をこえてはならない」というのは、これは戦闘は何か一定の枠がはめられてあるようであります。これはどういうことでございますか。どの程度の武力行使はできんですか。そ…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 これは何も自衛隊は直接侵略といつて、敵が来て出かけて行つても成るべく相手にならんように、戦争を成るべくせんように負けて逃げるように、成るべく武力を余り過度に行使せんようにという穏便主義がこの規定の精神ですか。それならそれでわかるのです。私の問いが難問でしようか。つまり自衛隊を動かす基本的な方針というか、理念というものが、これはやはり自衛隊の隊員に教えるでしよう。どこまででも行けというのじやないでしよう。或る程度まで合理的の…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 そんなむずかしいことは自衛権の範囲内、それは隊員にはわかりませんよ。この法律でも合理的に必要と判断される限度を超えて武力行使を行使してはならんという法律がこの隊員にはわからんのです。ところが隊員の服務規程といい、隊員の本領といい、あなたがたの軍人勅諭のようにお聞きになつたところでは、危険を顧みずやらなければならんと書いてあるが、それは隊員が合理的に判断して、必要な判断を超えそうだからこの辺でやめておきますと言つても、それは…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 それは当然そうです。全体的の原則ですが、全体的の原則であり、部分的な行動にやはりこれは適用されるのである。どこの世界に死んだ者を叩く者はありはせんので、それだからそういうことはありませんでしようけれども、戦闘の範囲内が或る程度枠をきめられてあるものと、これが、八十八条が原則を示しておるということは、私は重大だということだけ指摘して、又他旦詳しう聞きましよう。それではもう一つ承わることは、隊員の大事なことが脱けておる。それは…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 安う使うかどうしようかわからんということですな。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 私は他に所用もございまして、この程度で終りたいと思うのです。残つておりますが、一番しまいでもさして頂いたらいいのでありますが、矢嶋君如何でしよう。ただ二問題ほど残つておりますから、三分ぐらいでしまいたいと思いますがよろしうございますか。 それじやまだ出動の場合に使う給与がきめてないのですね。それはひどいことじや。至急に早くきめて頂いてもらわんと、大事なことは皆きめませんね。次に、予備自衛官ですね。これは大変な問題ですから、…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 これは今年度一万五千という数字は、いろいろな点から差当つてこの数字を出されたと思うのでありますが、やはり今年度一万五千の予備自衛官をお作りになりますためには、どの程度の自衛官というものか必要か。七万五千あつたらいいか、六万あつたらいいかという大体の所要の目星が、それが何年計画になろうと、来年はできまいと思う。大体この程度の自衛隊ならこの程度の予備自衛官という、予備なんですから必要な程度のものを予備に置くのでありますから、こ…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 まだおきまりにならんということでございますから、くどくはお尋ねいたしますまい。ただ今後とも増員する希望を持つておられるという実情だけはさように承知してよろしうございますか。これで打切るというお考えでございましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 只今の自衛隊の自衛官の人員、この規模でありますならば、もう現在の予備自衛官の数にとどめるのだと、かように了承してよろしうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 本隊が漸増すれば、漸増するとおつしやつたから、漸増しないで、今の程度にとどまつたらば、自衛官も今の程度にとどめるかと伺つたのでありますが、もう一度御答弁願いましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 わかりました。最後に一つ、これで私はおしまいにいたしますが、隊員の欠格条項の所にいろいろまあ欠格条項があるのです。これはまあ端的に聞きます。隊員が共産党員になりましたらば、どういう処置をされますか。この法律で言えば一向差支えないのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 そうすると、自衛隊は、隊員が、共産党員たることを拒ばまないと、行動しさえしなければ、入党しておつても、党員であるということは、はつきりそれが明知されても、一向自衛隊としてはかまわないと、かように解釈してよろしうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 私はこの予備自衛官が必要な場合に招集せられたりいたしましたり、或いは又自衛隊が出動せられました、命ぜられたような場合に、隊員としての欠格条項が起きたときには、この招集を免除せざるを得なくなる。法律的にも、又出動に連れて行こうとしても、連れて行かれないようなことも起きて来る。それで私は共産党員が、私が共産党のことを聞くとおかしいのですが、まあ別に親類じやありませんから聞きますが、共産党員たることを一向かまわないということがは…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 必ず取るではないでしようけれども、それは、それじや募集のときの不適格のなににはしませんね。まあ隊員のなにから募集のときの私は基準に今は質問がこう移つて来まして、募集のときのを聞いておるのですが、募集のときも共産党員取りますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 受付並びに採用するかどうかというようなことを選考することでございますね。