山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○山下義信君 ともかくも政府のほうで大蔵省なりどこでも異議なくしてこの法律がこのままで実施ができるのかということの決定的なものを、次回に御報告願いたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第45号
○山下義信君 私が今言いました参事官制度についての政府の決定した意見を次回に報告するということを、委員長を通じてお願いをしましたことをここでちやんとはつきりしておいて頂きたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 委員会の議事の運営方について、今八木君から御発言がありましたが、理事会で御相談下さるのでしたら、昨日矢嶋委員からも御発言しかけておられたのでありますが、当委員会にかかつておる調達庁の設置法の一部を改正する法律案、これは言うまでもなく国連協定によりまして、進駐軍労務者が間接雇用に切替えられまして、それの措置をしなければならない役所を作るわけで、で、これは労働基準法の規定によりまして、一旦米軍の労務者を解雇するには三十日以前に…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 希望いたしておきます。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 私は、先ず統合幕僚会議のことでお尋ねしたいのですが、これは午前竹下委員から御質疑があつたようでありますが、遅刻いたしましたのでダブリましたら御指摘頂きたい。 それで最初に申上げますと、私はこの法案中で不明の点を伺いますので、一つはつきりとお示しを頂きたい。別に討論式に伺おうとは思いません、それで今日統合幕僚会議が新設されたのでありますが、非常に強い力を持ちました、而も相当な規模の構成になつておるわけなのであります。これは忌…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 曾つての陸海軍の対立のようなことを成るべく防いで、そうして調節を図る、こういう御趣旨の点はわかる。ただそれだけじやないんじやないかと思う。それの調整ということがありますから、目的の中に……。けれども統合ということもあり、同じようなことではあるようでありますが、これは御設置の御趣旨の中には、元来軍令系統の仕事といいますか、作戦系統の仕事といいますか、そういうものが、はつきり筋の立つていない点があるのじやないかと思われる。そう…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 すぐ実施はなさるわけじやない、どちらかと言えば、作戦部でありますから。併し私は軍令関係の仕事、つまり作戦的な仕事と、多少他の軍政といいますか、行政的な面と混淆するというようなことを成るべく避けて、それがなくては部隊の適切な効果の発揮はできないわけでありますから、そういうふうな仕事の筋を立てようという御趣旨ではないかと、この構造を見ると、組織を見ると考えられるのでありますが……。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 それで統幕というものの性格がここではつきりわかる。若しそうでないというならば、普通の内部部局でいいわけですね。別に持たれる、それで私は性格がわかる。言い換えれば、やつぱし参謀本部の再現に髪ふつたるものがある。そのものとは言わんけれども、髪ふつたるものがある。それでこれは組織を四班に分けられるということでありますが、どういう班に分けるんでしようか。中共班、韓国班、ソ連班、そうでもないでしようが、大体四班はどういう班ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 大体これは事務局長は自衛官の少将級が充てられるようでありますが、これは班長はどの程度の階級のものが充てられますか。大佐級、やはり少将級ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 防衛庁では、自衛隊を含めてでありますが、諜報関係、情報関係の仕事はこの統幕以外にどこかありますか。統幕で全部まとめられるのですか、情報関係……。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 そうすると、統幕の持つておる諜報班が独自の情報を持つておるということはないわけですね。そうすると、皆防衛局の持つておる情報その他のほかの幕僚監部の持つておる情報も同じものですか。ずつとそれをただ整理するだけですか。独自の任務はないですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 私は統幕は最高の非常な高度の作戦計画を決定せられるので、独自の強大な情報機関を持たれて、そうして本当は九分九厘も秘密を要する仕事でしよう。それが他の普通の一般の事務をとる内部部局にざらにあるような情報を集めて、そういう判断の下に高度の作戦計画の統合調整はできますか。長官如何でしようか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 私の耳にちよつと奇異に感じましたのは、この統幕の四班は情報班と言わないで諜報班と言い、部局のほうの扱うのは情報と言い、統幕は諜報と言う。諜報というと、これは言うまでもなく常識ではスパイ関係でありますが、これは諜報と情報との区別はどういう区別がありますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 ああそうですか。それでわかりました。私の誤解でした。 関連して伺いますが、米軍側からの情報の提供というものはどこで受けるのですか。米軍からのいろいろな緊密な共同をとるためにまあ平素情報の交換をするという米軍側からの情報を受ける窓口は、これはどこで受けるのですか。統幕の情報班が受けるのですか。内部部局のほうのどこかで受けるのですか。しよつちゆう連絡するのは。情報の連絡はどこでやるのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 内部部局でやる、そうですが。それで防衛局と統幕との関係ですね、これはありていに言つて、対立の虞れはありませんか。その対立しないようなためにはどれだけの配慮が加えられてあるかという点をお示し願いたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 摩擦という言葉が悪ければ、これは緊密なる連絡といいますか、なにかなくてはならんわけですね。統幕と防衛局とはこれはまあ非常に似た仕事をするのでありますから、緊密な連絡がなくちやならん。私は、統幕の仕事の内容は全部防衛局で、防衛局長でわかるようになつておりますか、どうなつておりますか。はつきりそれを言つておいてもらいたい。若しすつかり統幕の仕事が防衛局長の手でわかつておるということならば、何も制服専任の事務局を別に置かなくても…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 当然内部部局に知らせることができないことがあると思います。それで伺いますが、統合幕僚会議というものは、これは防衛庁長官の幕僚機関ですか、幕僚機関ではありませんか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 幕僚機関……。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 幕僚監部ははつきりと幕僚機関と書いてありますが、統合幕僚会議は幕僚機関と書いてない。それで私は伺うのです。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○山下義信君 それははつきり幕僚監部のところに書いてある。