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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 そして身分は、まあ部局長の場合で言いますと、部局長の関係はないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 これはあなたは内部部局へ派遣されている間に、ほかの階級が、少佐が中佐になり、少尉が中尉になつて、だんだん行くのに、ひよつと身分を外しておくと、内部部局に行つたために昇進が遅れてみたり、又早まつてみたり、結局他の自衛官とのバランスが、これが不均衡になつてしまつていかんので、自衛官としての身分を元の通りに置いておく、こういうことで、それも理由でしよう。理由でありましようけれども、私が問題にするのは、自衛官が制服のままで内部部局…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それは逃口上です。長官はずつと上におられる。(笑声)その任免権はそれぞれ直属の任命権者に委任するとあるじやありませんか。実際は昨日来からの質疑応答で、管区総監、連隊長、まあ俗に言うと、だんだんとそういう下級者を使うのでありましようけれども、だんだんとそれぞれの俗に言う司さ司さ……。私はよく言葉をたくさん知らないのでわかりませんが、司さ司さに委ねられておる――ときぎ軍じん勅論が出ますから――。司さ司さに委ねておる。ですからこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 これで私は質疑を終りますが、この内部部局に勤務させるということは、これはお尋ねするのが蛇足なんですけれども、局長も何も皆指すわけですね、その内部部局の局長ということにもなり得るわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 局長にはなり得ない、そうすると、課長にはなり得られますか

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 課長にもなり得られないですか。一応こうしておきましよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 ちよつと質問を保留さして頂きたいと思うのですが、八木委員の質問で関連するわけですが、今更伺うのもどうかと思うのでありますが、参事官でありますとか、内部部局の職員ですね、この人たちの任用資格の根拠法は何によつて任用するのでございますか。従いまして私は主として自衛官のままでという場合をお尋ねしたのですが、一般の制服を脱いだ人は、これは相当高級なポストに局長でも何でもつけるわけです。そういう場合は、元自衛官の例えば陸将補というよ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 そうすると、新らしい防衛二法案で言う、今八木委員が提起されました参事官の任用の場合は、どういうような資格法規によつて選考すると言いますか、任命されますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それは何できめるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それもその中にちやんと参事官というものも入つているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 ですから新らしい参事官の任用資格に関する規則というのは、これからお作りになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それは単に総理府令とかいうようなもので、その資格を規定することができますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 現在はきめてあつても、この新らしい今回の法律には、総理府令で任せるというような規定がありましたか。委任はしてないはずですが……

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それじやこれからお作りになる総理府令の何は、関係政令その他府令等の資料を頂いた中にはありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 結局あなたのほうで勝手におきめになるので、一遍制服を脱いだ人の採用選考の基準も随意にお作りになることができるようになるわけですね。この法律が通つて参りますと……。それで結局何ですか、大佐相当の者ならば選考の上で局長に任ずることもできる。或いは陸将補、海将補、空将補というような制服の経歴の持主は、参事官にそのまま試験なしに選考して採用することができるというようなことも、府令で今度おきめになれば、これがすぐできる、こういうこと…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それではそういう重大なことを勝手にしては困りますから、いわゆるこれは委せる場合ですから、大体あなたのほうの、制服を脱いだ場合、今までの文官の人の採用は保安庁に準じてやつてもらつてもいいが、制服経験者が制服を脱いで内部部局に入つたときのそれらの高級な次長であるとか、官房長であるとか、局長及び課長等に就任する場合の採用の資格の基準の政府案を一つ見せて頂かねば、無条件委任することはできません。こういう重大な人事の採用基準を国会に…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 従来みなこういうふうな例になつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それは試験やその他のいろいろ資格についての細かい規則はありましようけれども……。私のそれじや言葉が足りませんでした。いわばきびしい試験や条件をつけないで、いわば何と言いますか、もとの経歴で、無条件で、まあ殆んど無条件に近いような形で、相当高位な官職にこれを任命することができるようなことが、省令で任されてあるような、俗に昔で言えば、官吏任用令とかいつた形の制度というのは、現在でも我が国の諸制度の上にございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 試験の場合はいいですけれども、選考の場合は、選考者の意思一つできまる。こういうふうな場合には、或る程度の枠は設けておかなければ、これはその衝に当る人の気持で選考者がどうでもできるようなことになるのでありまして、これが選考については、この法律は無条件で一任するというのと同じことになり、いずれにいたしましても、無条件一任というわけには、こういう重大な人事につきましては、殊に世論のやかましい制服制限のこの際、その任用につきまして…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

19参議院 内閣委員会 第45号

○山下義信君 ちよつと関連して。八木委員、三条のところをまだ御質疑ございますか。……それでは今三条が出ましたから、三条のところで伺うのですが、「所部の職員を任免し、」とあるのですね、この職員というのはどういうのを指しますか。