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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 これは今日直ちに予見せられることではございませんけれども、私はこの内閣総理大臣が法律上、自動的に自衛隊の最高指揮官になるということが規定せられます以上、内閣総理大臣の身分というものが各種の場合いろいろに変化が考えられますので、その場合に関連してのことを伺いましたのでありますが、私の質疑はこの点に関する限りこのくらいにしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 第八条のこの防衛庁長日の指揮監督権の問題でございますが、総じて受けます印象は、まあこの部隊等に関しまする指揮監督は幕僚長を通じて行うことになつておりまして、これはまあいろいろ考えられたことだろうと思うのでありますが、従来からもあることでありましようが、一般に私は防衛庁長官という地位がややもいたしますと非常に建前の上で、木村長官がそうだというのでは決してございませんが、防衛庁長官の立場というものがだんだんと権限が分散と申しま…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 そうですが。それで今の保安庁法と十分比較してないのでありますが、現在の保安庁長官としての権限等々と著しく異なつているところも、いろいろ改められたところも或いは附加えられたところというような点はないのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 まあ率直に伺いまして、保安隊よりは一段と性格が変つて参りまして上におきましても、長官というものの指揮監督権の上には別段改まつたところはないのでございますね。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 必要もありませんか。例えばですね、任務が、今申しましたように、具体的には直接侵略に対抗するという、この武力行使というようなことがはつきりと新たな目的が加えられてありまして、従いましてそういう行動が、任務、目的だけでなく、従いましてその目的に副うところの、曾つて保安隊として予想もしなかつたような行動がこの二法案で出て来るということは、非常な大きな出来事なんですね。それを統轄する長官の権限というものは、ただその事務の上の統轄者…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 これは又細部のところに参りまして、又そのところところで研究さして頂くことにいたしましよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 この第十九条に、これはさつきお尋ねがあつたかもわかりませんが、地方隊等の、或いは地方総監部等の増設等が自由にできるようにしておかなければ便利の悪い理由は何かございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 ここでこういうことを伺うのは相済まんかもわかりませんが、広島県の大竹という所に何か御計画がございますか。そうして土地のほうではそれに反対しているというようなことがございますか。若しそういうことがありましたら、私は反対しないように申そうと思つておるのでございますが。(笑声)

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 それは何をお置きになるのですか。元あそこに海兵団がありましたが、海上自衛隊のものの何か施設をお置きになるのでございますか。私はつまびらかに存じません。先般その反対運動者と称しまするものが、土地のボスですが、数名参つて云々ということでありますが、私は面会をいたしませんでした。一応この機会に承わつておきたいのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 まだ未定でございますか、交渉中でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 まあ全国各所にいろいろ防衛漸増の線に沿うて、将来三軍と申しまするか、陸上、海上各種の部隊、附属機関、そういうものを置かれる御予定等があつて、漸次御計画の下に、いろいろな各種の計画が……、こういう計画は常識的に考えても十日や二十日ではできんので、一年も二年も前から、何も法律が決定しなくても、予算がきまらなくても、或いは或る意味においては不法という非難を受けるかもわかりませんが、併しおよそものの計画には非公式にでも話すというこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 ありませんか。私が進行係を勤めますが、先に参りましてよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/31

19参議院 内閣委員会 第48号

○山下義信君 行過ぎますか。(笑声)

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 教育の問題が出ましたから関連して伺うのですが、防衛庁、自衛隊を通じてですね、表を頂いたように思うのですが、全体でこの学校の数というのは幾つありますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 防衛庁で言うて下さい。防衛庁、自衛隊で言うて下さい。今度の組織で言うてみて下さい。……それじやどなたかお調べになつて……。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 済みませんけれども、今おつしやつた学校の系統ですね。それから極く簡単に、それはどの程度の階級のものが入りますか。それから修学年限と、定員その他を、これは簡単だと思いますから、資料として表にして、わかりやすいようにして頂きたいのですが……。 それでつまり大体に申して、教育局直轄学校と、それから部隊直轄の学校とに二大別しますか。大体学校の種類はこうあるにしても、又学校の上下の程度はあるにしても、所掌関係でいうと、教育局直轄の学…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 それで、ありていに申しまして、教育局は教育に関する基本的な計画をしますわね。計画ばかりでなしに、自分で直轄して持つているところの防衛研修所、今度の……、それから防衛大学、これは教育局が直接に持つているのですね。それで他の部隊の各種学校の大体の教育計画も、これは教育局が作りますね。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 そうしますと、まあ教育局の、これはあとで出て来るわけでしようが、十三条にまあ大体のことを計画を立てて、その大体の教育計画を立てる際には、部隊に属しておる学校の教育計画も立てますか。これはそういうことはしないのですか。教育局は……。つまり部隊の附属と言いますか、直属と言いますか、その学校は今の幕僚幹部のほうで大体計画を立てる。それをまあ報告して承認を求めて、俗に言う報告をしたものが、教育局で大体は承知もしており、握つてもおる…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 そうしますと、部隊の学校のいろいろ計画内容はその部隊できめる、いろいろ使用する教科書と言いますか、そういつたものをきめるのは、どこできめますか。部隊のほうできめますか。教育局がきめますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/28

19参議院 内閣委員会 第46号

○山下義信君 私はだんだん聞いていますと、私が知りたいと思いましたのは、教育局というものが極くあらましな、総合的な学校の設置であるとか、いろいろの規模だとかいつたようなプラン等を大体皆作つて、それで直接世話をする学校は、今言つたような防衛大学と、防衛研修所はあるでしようけれども、その多数の各部隊の持つておるいろいろ専門的な実務には困るでしよう。訓練というものには困るでしよう。そういうようなものには、それは防衛庁長官を通じて、監督権、管轄…