山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 わかりました。大体にはね。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 同じですね、基本的に見れば……。それでわかりました。 それで今の保安大学の――これは木村委員が仰せられている資料であつたと思いますが、二十八年度の募集人員、応募人員の資料は、二十九年度は頂いたのですね。これは二十八年度の応募人員の競争率と、二十九年度は半分に落ちているのですね。これは逆説すれば、二十八年度が非常に応募者が多かつたという理由、今年度で言えば、非常にがた落ちしたという理由、何かの理由があると思います。非常に希望…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 それで、この今の応募者が昨年より半分に減じましたのは、どういうわけでしよう。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 人事局長に伺いますが、私はいつか一般質問のときに長官に伺つたのでありましたのですが、そのときはそれだけのためにじやなかつたので、一般的なこと、共産党関係のことを申上げたのであります。今のいつか新聞に出ておりました保安大学へ共産党の関係が生じたという事件が伝えられておりましたですね。あれは実際そういうことがありましたのでしようか。又今日どういう状況になつておりますか、この機会に伺つておきたいと思います。あれは学生自治会を作る…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 柵を越えたりして、しよつちゆう外から党との連絡をとつておつた、ああいう事実はないのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 ちよつと一つ、今私の伺おうと思つた点、米国関係のことを木村さんがお尋ねになりましたからいいんですが、一つだけ伺いたいと思うのは、このアメリカヘの留学生、この間二百名ですか、現在は幾らですか、留学生の数が出ておつたと思うのですが、正確にお知らせを願いたい。それから今後の留学計画はどうなつているかということを一つ……。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 大体の数字でいいのですが……。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 資料の数字が私には見付かりませんで済みませんでしたが、長いのは一年でしたかね。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 わかりました。それでもう一つは米国側の顧問と言いますか、顧問団と言いますか、或いは教官と申しますか、米国側にこの防衛関係の各般の学校で教官というような立場にいる人が何人くらいおりますか。それも資料にありましたか。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 現在と将来入れて同名くらいですか、学校関係の向うさんの……。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 私は資料を一つお願いしたいのです。これはお手許に多分あると思いますが、あの十一条のしまいの官房のやつている「広報に関すること」というのは、これは防衛庁ですか、今持つておいでになりますか、庁内やら部内に配られる広報関係の一つ刊行物をまとめて資料に頂きたいと思います。そういうのはありませんか。営内新聞とかいつたような隊員に読せるものとか、それからいろいろ隊員に周知させるようなパンフレットとか、大部のものをもらつてもしようがない…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 それがいいです。そういうふうなやつを一つまとめて頂きましてね……。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 さつさと議事を進行して頂きたいのですがね。一つ伺いますが、官房の仕事の中に「行政の考査に関すること」というのがありますね。これは部内一般を考査されますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 そうすると、内局と部隊との関連は、いわゆる幕僚長を通じてやりますのは、部隊の戦闘指揮とかいうような行動の指揮のみを、幕僚長を通じてやるのかと思つたら、こういう庶務的なことも全部挙げてなんですか。この内局という者は口出しもできねば、物差しもできねば、もう何にもできないんですか、この考査というようなことでも。これは何ですか、十一条で見ますと、防衛庁の所掌事務に関して行政の考査に関することを司るというのでありますが、ほかにその行…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 そうすると、これは先で幕僚監部のところで伺わなければなりませんが、軍令はもとよりのことでありますが、軍政も一部じやなくして、全部挙げて幕僚長のところへもう委任されてしもうて、通じてやる建前ですね。だんだん少しずつわかつて來ました。内部部局というものと幕僚監部、部隊との関係がだんだんわかつて来ましたが、もう軍政の面も挙げて幕僚長を通じてやらなければできない建前でございますね。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 先に行つてよろしいですか。あれは矢嶋君が教育のことで、これは教育局は曾つての教育総監部のようなものではないかという質疑があつたのでありますが、もとよりそうではないという答弁でありましたが、私もよく存じませんけれども、曾つての教育総監部というものは、部内の教育関係を全部総合統轄していることは言うまでもないことでありますが、その仕事の非常な重要な部面というものは、各部隊の考査、監査と言いますか、検閲と言いますか、その監督をする…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 あれは悪いことをした者をつかまえる憲兵隊ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 今の行政監察的な機関というものはありませんか、これは行政の建前になつているんですが。
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 管区に監察係がおりますのは結構でございます。だんだんそれが方面隊なら方面隊にも又監察関係の仕事を持つているのはよろしい。けれどもそれは飽くまでも自分のところにあるのですから、言い換えれば右の手を右の手で見ているようなものですから、自分を自分が監察したところでこれはいかん。監察するということになれば、やはり横から監察して行かなければならん。各部隊が持つている監察の仕事はやはり何と言うても防衛庁の内部部局の中にその面をちやんと…
第19回 参議院 内閣委員会 第46号
○山下義信君 それは部分的なものはありましよう。又その行政管理庁の行政監察と言いますか、それは又それでこれは又政府部内の全般についてのことでありますが、今は又防衛庁自衛隊のこの厖大なる行政組織の中において、自衛隊対防衛庁本部、つまり内部部局監督部局という関係において、私はこの監察的な仕事が、これは向うの所掌事務に干渉するというのじやない、所掌事務を侵すというのじやなくして、監察ということは向うの持つている仕事に越権的な行為をするというの…