山下泉
会議録に記録された「山下泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社執行役副社長
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 総務委員会33 件・50%
- 財務金融委員会18 件・27%
- 郵政民営化に関する特別委員会14 件・21%
- 予算委員会1 件・2%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○山下参考人 本件に関する当社の責任につきましては、点検結果が出たところで、その結果を踏まえて総合的に判断するものと考えております。
第171回 衆議院 総務委員会 第14号
○山下参考人 まずお尋ねの第一点目、なぜ時間がかかっているかということでございますけれども、今先生御指摘のとおり、平成十九年五月に、当時の西川総裁から、準備期間を経た上で保険金の支払い点検に関する取り組みを実施することを公表いたしまして、総務省に六月にその旨御報告しております。 ただ、当時は平成十九年十月の民営・分社化の実施に万全を期す中で並行して取り組んでおりましたので、支払い点検等の準備作業を本格的に開始しましたのは、独立行政法人郵…
第171回 衆議院 総務委員会 第14号
○山下参考人 支払い点検作業につきましては、今大臣から御説明ありましたけれども、現在、システム処理を行うために必要な支払い関係書類のイメージ化、データ入力、これが大変でございまして、千二百五十万件を倉庫から引き出してきて、それをイメージ化、データ入力しまして、機械による点検の工程が最終段階に来ております。 引き続き、派遣社員、かんぽ生命の社員の目視による点検を進めている段階でございます。今後、かんぽ生命の社員による最終的な点検並びに支払…
第171回 衆議院 総務委員会 第14号
○山下参考人 お答えいたします。 私どもは、法令に基づいてそういう書類の保存期間等についてルールを定めておりまして、それに基づいて厳正に対処しております。ですから、今御質問のようにルールに違反して何かを処理したとかいうことは全くございません。そういう意味では、要するに公社期間中、前のところについては、既にルールに基づいて処理した部分と残っているもの等がございます。 それから、五年というのも、書類によってそれぞれ異なっております。
第171回 衆議院 総務委員会 第14号
○山下参考人 ですから、ルールに基づいて実施しておりまして、二〇〇二年とおっしゃいましたか。(小川(淳)委員「二〇〇二年度分」と呼ぶ)それについては調査しないとわからない部分がございますけれども、ルールに基づいてやっているということでございます。
第171回 衆議院 総務委員会 第14号
○山下参考人 五つのサービスセンターでやっておりまして、基本的には、今申し上げましたようにルールに基づいてやっていますので、今、そういう意味で、総務省さんからも御指導をいただきながら全体でもう一遍確認をしているところでございます。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) ただいま会計検査院の方から御説明のありました前回検査における指摘事項、支払処理時の他保険契約の有無の確認と必要な支払請求勧奨を行っていないという点につきましては、御指摘を踏まえまして、それぞれの問題解決に必要なシステム対応や事務フローの見直しを講じまして、是正を図ってまいりました。 私どもといたしましては、今回御指摘いただいたような問題を解消し、適正、迅速な保険金等の支払が確実に行えますよう、引き続き支払管理体制の…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) ただいま御指摘いただきましたとおり、平成十九年五月二十三日に、日本郵政公社として公社期間中の平成十五年四月から十九年九月の間に保険金等の支払処理を行った事案を対象として点検を実施する旨公表いたしております。この支払検証につきましては、民営化に伴いまして郵便貯金・簡易生命保険管理機構の業務とされておりますが、同管理機構より委託を受けてかんぽ生命が支払検証の実務作業を進めております。 この作業は、今御指摘のとおり、大変…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) 今非常に最終段階に入ってきているんでございますけれども、点検対象数が極めて多数に及ぶとともに、最終的な結果確認のためには、支払漏れ等の可能性や何かを個別に社員がこれで正しいかということをチェックしなきゃいけないということでございまして、現時点ではすべての点検結果が判明する時期になっておりませんので、具体的にどのぐらいの数になるかはまだ明確には申し上げられません。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) その資料は、私ども、今後その支払の請求等行われますときにはお客様にきちっと対応しなきゃいけません、コールセンターをつくったり、そういった意味でのお客様対応の体制を整えなきゃいけませんので、最高値としてどのぐらい出るかということで試算をいたしました。その試算の根拠は、民間生保さんが前に私どもより先行してやっておられますので、それを参考にしながら、最大限どのぐらい出るかということでございまして、私ども今、支払検証、点検…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) その件は、先ほど先生の方から御説明ありましたように、いろいろ、本来請求してきていただかなきゃいけないものがお忘れになったりいろんなことがございまして、私ども、元々五千五百万件の契約数でございますから、その中でそういった形でまだ請求に至っていないものについて私どもとしてマスタを開けて調べて、これについて請求勧奨をするということでございます。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) こういう案件はやっぱり個々のお客様に対してきちっと御説明をして、例えばそういう発表された場合にはいろいろお客様から問い合わせが殺到するリスクがございますので、そういうところの体制をきちっとやらないと混乱が起こる可能性があります。それはお客様にかえって迷惑を掛けることになりますので、我々としてはきちっとした検証を行った上で、万全の体制の上でやりたいということでそういう計画でやってきているということでございます。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) 隠したということではなくて、既に未請求については順次お客様に御案内を差し上げてやっているということでございまして、私どもとしては、いわゆる支払検証というのは、民間もそうでございますけれども、実際に不払になっていたり、先ほど、名寄せでもって本来払わなきゃいけないものをやっていくということで、本来、請求勧奨であるものはある意味で通常のルートでございますので、それについては順次事務的にやっていけばいいということで対応して…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) 六十万件というのは膨大な数でございまして、お届けしたお客様からいろんな問い合わせとか照会とか、支払いする手続がございますので、それは順番に順次やってきております。
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) 今、先生から御指摘のとおり、私どもパイロットやりました。やはり、もう相当時間がたっているものもございまして、転居されたりいろんな形で、なかなかお客様にその手紙自体が届かないところから始まりまして、そういう意味で実際、民間生保さんも大変御苦労されたわけですが、そういったものをどういうふうに具体的にやっていくか。コールセンターをつくる、あるいはそうやって電話を、分からない住所についてどうやって調べるか、そういった実務的…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) 要するに、公表するということで言うと、支払検証をやるということについては公表いたしております。その作業が今だんだん進んできている段階でございまして、この段階で一体何を公表するかということになりますが、ですから、仮に今おっしゃったように、例えば未請求のものについて、こういうのがありますというふうに言った場合に、皆さんが一斉に電話で問い合わせとかあった場合には今のままだと対応ができないわけです、要するにコールセンターが…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○参考人(山下泉君) ですから、公表をした場合にはどういうお客様からのリアクションがあるか。それが非常に社会的に、皆さんがいろいろ御心配になって一斉にあった場合にはなかなか混乱が起こるということで、そうであるよりは、我々としてはきちっと準備ができた段階で説明をしていくという方がお客様のためにも正しいんじゃないかというふうに考えております。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○山下参考人 お答えいたします。 グルーピングの決定につきましては、減損に関連する事項といたしまして、関係部門からの報告を受けまして、経理部門の長であります藤本執行役員が決定をしたものでございます。私は経理部門の業務を統括する立場から、経理部門の長から適宜報告を受けまして仕事を進めてまいりました。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○山下参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、グルーピングは簡易保険事業を単位としておりますけれども、その簡易保険事業の中の管理会計上の単位としまして、かんぽの宿につきましては一つのグループとして認定できますので、そこにおきまして、そうした企業会計原則にのっとりまして、これは減損する必要があるというふうに判断いたしました。
第171回 衆議院 総務委員会 第8号
○山下参考人 お答えいたします。 固定資産の減損に係る会計基準の適用指針第七項に、「資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位で行う」ということになっておりまして、簡保の福祉施設につきましては、独立のキャッシュフローを生む単位として認められるということで判断いたしました。