P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
公明党2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○山下栄一君 この前お会いした学長さんがお話の中で、今後の構想というか夢ということでおっしゃっていた中に、先ほども、午前中もおっしゃっていましたけれども、ここで勉強された方が、今までは三年制だったので、更に進学されて、研究されて勉強されて、そういう学生さんにもお会いしましたが、大学院に行く方もいらっしゃるわけですね。今度四年制になりますと、大学院への道が開かれてくると、直接的に。今すぐは無理なんでしょうけれども、将来的にはここの大学で大…

公明党2005/05/12

162参議院 文教科学委員会 第9号

○山下栄一君 大臣に、最後一言、御感想をお聞きしたいと思いますけれども、世界にこういう障害者のためのこういう四年制の大学というのはそんなにないようですので、やっぱりそういう観点から、アジア、世界に貢献できるような、そういうやはり体制づくりを、やっぱりいろんな形で応援をすることによって大きな希望がどんどん広がってくると。この四年制大学の道は念願であったというふうに障害を持っている方々の、そういうふうに、大学側の方もそうですし、様々な団体の…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 四月の初めに、地方公務員の福利厚生事業にかかわる質問を、地方交付税に関連することでもございますけれども、質問させていただきました。この関連で最初は質問させていただきたいと思います。 これ今、非常に国民が関心を持ち、また、これが大きな公務員への不信、行政への不信につながっておる私は大きな問題であると思いまして取り上げさせていただいておるわけでございます。 地方公務員の福利厚生のための互助組合、これは都道府県ほとんどございます…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 人件費という言葉と給与関係費という言葉が、あえて言い換えておられるのもよく分かりませんけれども。 じゃ、今総務省おっしゃった、この福利厚生費ですね、地方公務員の。人件費として地財計画では計上されていないけれども決算では計上されていると。これは非常に分かりにくい。これは適当ではないと。これは計画に計上されないで決算に出てくると。これ不適切だと思いますけれども、財務省、総務省、それぞれ見解をお伺いしたいと思います。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 御理解全然できないですけれども。 総務省にお伺いしますけれども、決算では、人件費として、この福利厚生にかかわる互助会へのお金、補助金ですね、これは六百数十億、決算で明確に書いてあるわけですね。これ、人件費ということになっていると、決算ではね。 ところが、地財計画の給与関係経費、それに、人件費に当たるものかなとは思うんですが、そこにはなぜ出てこないのかと。なぜ出てこないのかと。標準的な水準の歳出ではないという理解だとは思うん…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 ちょっとまだよく分からないんですけれどもね。 ということは、決算で出てくる六百数十億の福利厚生にかかわるこの互助会への補助金は、これは全部地方税、地方税で払っているんだと。地方交付税の対象じゃないと。だから地財計画にはのっからないと、こういう理解でよろしいですか。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 だからね、地財計画に計上されないと。だけれども、厳然と税金は使われているわけですよね。だから、決算でちゃんと総務省も六百数十億というのは明確に、明らかにされているわけです。ところが、計画では出てこないと。ということは、やはり地方交付税の対象ではないと。御自由に地方税でおやりになっているんだから計上しないんだというふうにしか考えられないんですけれどもね。私の理解は、大臣、財務大臣、間違っているんでしょうか。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 総務省、局長ね、人件費というふうにして決算で扱われていること、これは給与関係費との関係はどうなります。給与でないとしたら、これは何のお金ですかね、これ人件費というのは。 どう御理解されているんですか。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 これ、給与じゃないということでしょうね。給与ではない人件費ですな。 それで、今、まあこれは新聞報道ですけれども、国税庁がこの過剰な福利厚生にかかわる費用が実質これは給与に当たると、まあ当たるというふうな報道をされているわけですけれども、それ全部じゃありませんよ、もちろん。そういうものもあると。スーツ代とかやみ給与、それが実質給与に当たるから、これは追徴課税をする可能性があるという、そういうふうなことが一部自治体ではこれ認め…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 大阪市だけじゃない。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 問題となっている互助会を通した給付ですね、現物給付にしろ現金給付にしろ、これは条例に基づかないではやっていないと思うんですね。条例に基づいてやっていると思うんですよ。その条例は給与に関する条例というふうには認識されていませんよね。 どういう認識されています。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 したがって、先ほどおっしゃいましたように、地方自治法二百四条、地方公務員法二十五条ではない形で実質給与が支払われていることとなると、そういうことを認定された場合は、これ法律違反ですよね。地方自治法二百四条、地方公務員法二十五条、法令違反という理解でよろしいですか。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 地方公務員法二十五条、職員の給与は、給与に関する条例に基づいて支給されなければならないと。だけれども、実質給与と認定されたら、それは給与に関する条例に基づかない支給なんだから、これは地方公務員法二十五条違反になると思うんですよ。そうでないと、これ読みようがないと思うんですよね。 地方自治法の方じゃなくて、地方公務員法二十五条についてはどうでしょうか。

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 分かりにくい話ですけれども。いずれにしても、決算で出てくる人件費が計画に出てこない、これもよく分かりにくい。そして、実質、これ福利厚生事業と言っていたけれども、実質は給料だったと、こういう可能性も今言われている中で、これはもう物すごく分かりにくくて、地方交付税そのものへの不信、そして地方財政計画そのものに対する不信。計画と決算が全然つながらない。こういうことはもう物すごく分かりにくい話で、地方行政、そして交付税行政に対する…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 今、総務省で、去年の特勤手当も、これももうたまらなくなって公表されたと思うんですけれども、この四月からそれ以外の諸手当、それからこの福利厚生にかかわることも総点検の、今やろうということで、総点検作業ですか、各地方自治体に地方自治法の精神に反しない形でされているというふうに聞いております。 それで、これをやっぱりできるだけ、給与に当たるものもあったとか、そういうふうになってくると、これはちょっと何遍も繰り返しますけれども、地…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 歩いて通勤しているのに通勤手当出ていたということについては、いち早く、特勤手当ではございませんでしたけれども掌握されて発表されましたね。と同じように、私、福利厚生にかかわるこのよく分からない、過剰なこの福利厚生にかかわることについても今調べようとされているわけやから、このことは明らかにして、そして地方財政計画、地財計画にきちっとやっぱり透明な形で反映させるべきだと。 給与に当たるものもある可能性もあるというふうに言われてい…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 次の質問に移ります。研修、公務員研修施設、文教研修施設ですね。 私、あれ、いつでしたか、決算委員会で社会保険大学校を視察さしていただいて、非常にこの文教研修施設、大分前に行政監察でも平成七年まで十年ぐらい掛かってやった、開いたことがあると思うんですけれども、この文教研修施設というのは、これ、もう一回また見直した方がいいんじゃないのかなというふうなことを物すごく感じました。 それで、ずっと各省庁、人事院が中心の研修、公務員の…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 財務総合政策研究所は、「所長は、非常勤とすることができる。」と。これは、財務省設置法を受けた組織規則に明確に書いてあります。そして実際、この研究所の所長さんは会計センターという別の施設等機関の方が、そこが本体で、そこで併任されているわけですわ。そういうふうな研究所だと、これは。「非常勤とすることができる。」ですし、初めは非常勤の方が、大学の先生等が所長だったんですよ、現役の大学の先生がね。だから、研究所と名のっているけれど…

公明党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○山下栄一君 どうもありがとうございました。

公明党2005/04/20

162参議院 憲法調査会 第7号

○山下栄一君 公明党を代表し、参議院憲法調査会の報告書議決に際し、意見を述べさせていただきます。 五年四か月に及ぶ参議院憲法調査会における憲法論議がこのたび報告書にまとめられ、ひとまず区切りが付けられたことに、私自身、感慨深いものがあります。戦後六十年を経た今日、戦後生まれの私が国会議員という立場を与えていただき、国の最高法典である憲法を広範かつ総合的に調査する役割の一端を微力ながら担わさせていただきましたことに感謝いたしたいと思います…