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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1992/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 11 を表示
公明党・国民会議1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山下栄一君 もう時間がございません。最後に一点だけお聞きしたいと思いますけれども、被保護者の自動車の保有の問題でございます。 従来からの保有は認めるけれども、新しく自動車を購入するとか買いかえるとか、こういうことは認めないという方針になっているわけでございますが、特に身体に障害のある方につきまして車というのは、地域にもよりますけれども、やはりみずからの足になっているという状況があるわけでございます。 生活保護を受けておられる身障者の方…

公明党・国民会議1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山下栄一君 車の普及率も大変上がってきているわけでございます。そういう意味で、最低限度の生活の保障という最低限度というのは社会の水準、経済水準の変化によってやはり変わってくるべきものであると思うわけでございまして、いつまでも身障者についても車の保有を認めないということにつきましては、新規購入も含めましてですけれども、やはりこれは時代の状況からしてそぐわなくなってきているのではないか。みずからの足のかわりになるものであるという考え方から…

公明党・国民会議1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山下栄一君 車についてはどうでございますか。

公明党・国民会議1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○山下栄一君 大臣の前向きの答弁ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 大阪の山下と申します。今回初めての質問でございますので、いろいろ不手際があると思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、対ロシア外交交渉につきまして御質問したいと思います。 いよいよロシアのエリツィン大統領が来日されるわけでございますけれども、先ほども外務大臣おっしゃいましたように、新生ロシアの大統領として初めて来られるわけでございまして、日本の最高首脳が行かれる前にあちらから来ていただくということ…

公明党・国民会議1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 今も積極的にバックアップしていきたいというお話でございましたけれども、経済支援の問題でお尋ねしたいと思います。 エリツィン政権の改革路線を支持していく観点からも、先ほど自民党の委員の方のときにも大臣おっしゃったわけでございますが、今回ロシアを訪問されて大臣は、ロシアの国内情勢は各国の支援を取りつけても非常に厳しい状況に置かれている、このような感想を漏らしておられましたし、きょう午前中に枝村駐ロシア大使が宮澤総理に会われたよ…

公明党・国民会議1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 非常に厳しい、困難な対ロ交渉であると思いますけれども、今回の大統領の訪日を契機に精いっぱいの外交努力をお願いしたいと思います。 続きまして、学校五日制につきまして文部大臣の方にお聞きしたいと思うわけでございます。 いよいよ今週の土曜日から学校五日制がスタートするということで、学制改革、そして戦後の六三制に並ぶ第三の教育改革というような評価もあるわけでございますけれども、文部省といたしましても非常にさまざまな受け皿づくりのた…

公明党・国民会議1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 月一回程度であれば何とか学校の方で工夫してできるのではないかという文部大臣のお考えでございますが、教育現場においてはやはり授業を一時間減らすことが大変なことであるという現実がある。 と同時に、特に学校五日制の導入の根拠の一つの中に学力観の転換ということを考えておられるわけでございますけれども、学力というのは知識とか技能の量ではない、主体的に考える問題解決能力という観点から学力は考えるべきである、そういうようなとらえ方がある…

公明党・国民会議1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 カリキュラムの新しい新指導要領の実施が今始まったばかりであるという状況であるわけでございますけれども、それと五日制の実施が整合性なく実施されてしまったということがやはり非常に大きな問題点であろうと思うわけでございます。今、大臣おっしゃったように、五日制の実施は必ずカリキュラムの全般的な見直しを必要とすると、こういうふうに考えますと、十年後というのが一つのめどであるというお考えはひとつ了解いたしました。 時間の都合でもう一点…

公明党・国民会議1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 前向きの御答弁どうもありがとうございました。 最後に一点、大蔵大臣の方にお尋ねしたいと思いますが、この教育費の負担軽減の一つの手だてとしまして公明党は、特に参議院選挙の一つの柱としまして教育減税というのを考えたわけでございます。特に、教育費の負担率の高い十六歳から二十三歳未満、高校生、大学生を対象にした年齢の方々、今の特定扶養控除の対象になっているわけでございますが、それをさらに十万円アップして教育減税という形で実施できな…

公明党・国民会議1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○山下栄一君 時間が参りましたので、終わります。