P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1996/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
平成会1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 きょうの新聞に、この住専の融資先でございますノンバンク、興英コーポレーションという会社のことが載っておりまして、ここの興英コーポレーション所有の物件にも暴力団が要するに妨害を行いまして住専をおどしていたという、そういうことで総会屋が逮捕されたというふうな記事が載っているわけですけれども、その興英コーポレーションという会社の件でございますが、この会社は日本ハウジングローンを初めといたしまして住専三社から約三百四十億円の融資を…

平成会1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 ということは、今私が申し上げましたことにつきましては法務省は御認識じゃなかったと。こういう興英コーポレーションという、これは日本興業銀行の事実上の子会社のノンバンクと言われているわけです。 これは先日、衆議院の予算委員会でも指摘があったわけでございますが、この会社の不良債権の実態といいますか、非常に借り手の責任が厳しく問われなきゃならない会社だと思うわけでございますけれども、この顧問の中に元検事総長が入っておられたというこ…

平成会1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 大臣、ちょっと認識を、そんなに軽く考えてもらうと困るわけですよ、私ここに今事実を申し上げたわけだから。 要するにこの興英コーポレーションという、これは先ほど申しましたように借り手の責任を厳しく問わなきゃならない、日本ハウジングローン以下三社から三百億を超える融資を受けていまして、特に日本ハウジングローンの第九位に入っていて、それは貸出金額全部不良債権だというそういう会社ですから。 それでこの興英コーポレーションというのは、…

平成会1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 私は役員とは言ってなかったんですけれども。法務、検察のOBの方が天下りしている、再就職の事実はないかということをお聞きしたわけでございますので、調べるのは法務省の一番大変な仕事ですから、ぜひとも徹底してこれは調べていただきたいと思うわけです。 この方がいつからいつまでこの立場におられたのか、また、報酬額はどれくらいあったかも含めましてきちっと調べていただきまして、国会、この委員会にでも御報告をお願い申し上げたいと思うわけで…

平成会1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 住専の最高責任の立場でございます大蔵大臣に、今の私の指摘に対しましてのお考えをお聞きしたいと思います、強力な債権回収をせにゃいかぬわけですからね。

平成会1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 わかりました。 これは予算関連法案の中にも住専処理法案が出てまいりますよね。そこで強力な債権回収システム、預金保険機構の中にも、また住専処理機構の中にも強力な捜査体制をしくような案が出ているわけですよね。そのかなめとなるのは法務、検察だと私は思うわけです。その最高責任にあった立場の方がこの住専の融資先、それも非常にひどい実態の借り手の中の役員として名を連ねておるという、役員というか顧問としてですね、そういう実態を私は申し上…

平成会1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○山下栄一君 今申し上げましたように、この会社につきまして元検事総長という方が顧問として名を連ねていたわけでございますけれども、これ以外にもう本当にないのかということも含めましてきちっとお取り組みをしていただかないと、これは強力な債権回収がかぎを握る今回の処理方策でございますので、法務省だけではございませんで、先ほど警察の関係の方の方もないという事実であったわけでございますが、かなめとなる捜査の官庁でございますので、ぜひともきちっとお調…

平成会1995/12/08

134参議院 本会議 第16号

○山下栄一君 私は、平成会を代表し、政府提案の宗教法人法の一部改正案に対し、反対の討論を行います。 反対討論に入る前に、特別委員会における与党の強権的な国会運営に関し、強く抗議するものであります。 委員会審議のスタートである法案趣旨説明が、日程協議が整わないまま委員長の職権で行われました。実質審議が始まる前から、与党は特定の人物を名指しして衆議院で行えなかった参考人招致問題を持ち出しました。参考人招致は全会一致が原則であるとの五十年にわ…

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 本日は、百地先生、小林先生、大変御多忙のところを朝早くから御準備いただきまして、本当にありがとうございます。 百地先生は電車がおくれて、必死になって一生懸命汗をかきながら来ていただいたわけでございますけれども、本当にありがとうございます。 委員長から御指名ございましたように、平成会の山下と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほどそれぞれの先生から意見陳述をいただいたわけでございますけれども、私の方からもそれにか…

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 今も最後の方で私の質問に少し触れていただいたわけでございますけれども、内心の自由、思想・良心の自由、それは日本の憲法の十九条ですね。そして二十条に信教の自由があるわけでございますけれども、心の中の問題といいますか、それぞれ一人一人の人間の生き方、どう生きていくかという信念にかかわってくる問題だと思うんですけれども、それは人それぞれが独自の生き方を持って生きるべきであると思うわけでございまして、だれからもこれは強制されてはな…

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 信教の自由と政教分離の関係でございますけれども、この信教の自由というのは基本的人権の根幹を占めるものである。これは、その時代時代の政府とかまた国家とか、そういうものを超越した人間の根源的な権利が信教の自由である。その基本的人権の根幹である信教の自由を補強し強化するために政教分離という原則、憲法原則があるんだと、こういう私は理解をしておるわけでございますけれども、この信教の自由と政教分離の原則との関係につきまして、それぞれの…

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 先ほど百地先生は、宗教団体の政治活動、これは限度があるんだという中で、政治参加はいいけれども政治支配はだめだという、そういう基準を設けられたわけですけれども、もう一歩何か不明確であるなというふうに感じるわけでございますけれども、政治支配はだめだという意味ですね、それを少しお願いしたいと思います。

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 宗教団体が支持する政党が議会で多数を占めた、それはよくないんだと、こういうお考えでしょうか。

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 議会で多数派を占める。

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 済みません、時間がたってしまいました。 宗教法人法の問題につきまして御質問したいと思うわけでございます。 オウムとの関係、オウム事件を契機にしてこの宗教法人法の改正というのに取り組まれたと、そういうふうに政府はおっしゃるわけでございますけれども、この法改正の目的がもう一歩明確になっていない、このように思うわけでございます。 先ほども百地公述人の方からは、今回の改正によって宗教法人の実態把握が非常に進むことになるというお話が…

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 所轄庁の問題でございますけれども、現行法の五条では宗教法人の所轄庁は原則として都道府県知事であると、こういうふうに規定されているわけでございますけれども、この制定趣旨ですね、なぜ原則として都道府県なのか、このことについて小林先生、お願いいたします。

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 あともう時間がございませんので、何点か小林先生にお聞きしたいと思うわけでございます。 私は、今回の衆議院、参議院の審議を通じましてこの改正案の不備が非常にはっきりしてきたと、このように思っているわけでございます。まず、書類提出義務でございますけれども、国政調査権と公務員の守秘義務との関係でございますが、国会において宗教団体から所轄庁に提出された書類等の問題につきましてさまざまなことが取り上げられた場合に、もうこれは基準がな…

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 附則二十三項の小規模法人の基準といいますか、これも不明確であろうと、このように思うわけでございますけれども、この点につきましてお願いしたいと思います。

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 報告徴収・質問権でございますけれども、この七十九条から八十一条の権限行使、権限につきましては規定されておる。それを裏打ちする、調査する権限が所轄庁にないという、そういうことでございましたけれども、これにつきましては先ほども小林公述人が触れられたわけでございますが、もともと不備であったのか、なぜ現行法には権限を与えながら質問等の調査権を与えなかったのかということにつきましてお願いしたいと思います。

平成会1995/12/06

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号

○山下栄一君 閲覧請求権でございますけれども、この請求権者であり、また信者、利害関係人の定義が不明確といいますか、それがないという、この国会論議を通じまして明確になったわけでございますけれども、この点の問題につきましてよろしく、小林先生の方から。