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公明党元参議院行政監視委員長参議院
総発言数
3,471
直近の所属会派
公明党
直近の役職
元参議院行政監視委員長
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 文教科学委員会25 件・25%
  • 国の統治機構に関する調査会20 件・20%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,471 20 を表示
平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○山下栄一君 どなたか答えていただける方はいらっしゃいませんか。——じゃ、責任ある答弁される方が時間内に来ていただけるんでしたら。急な話で申しわけありません。「開かれた学校」という観点からちょっと質問させていただいているんですけれども。 ただ、先ほど申しましたように、お父さんお母さんの位置づけが非常に学校教育の中で弱いままに「開かれた学校」と言われ、学校でどんなことが行われているかということは保護者に説明する責任が学校としてはあると思う…

平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○山下栄一君 PTAしかないというふうな大臣のお話でございますけれども、そのしかないPTAが何かはっきりしない。どういう根拠に基づいてこれがつくられ、またそのメンバーはどういう権限があるのかとか、そういう目的、権限、役員の選出その他につきましても、まあ規約に基づいてやっておられるんでしょうけれども、規約そのものも文部省が昭和二十年代に示したものを参考にして、といってもほとんど同じ文章で、各都道府県がそれをつくりなさいと上から与えられてつ…

平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○山下栄一君 学校の教育権はあると。 父母の教育権についてはどうでしょうか。

平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○山下栄一君 ちょっとはっきりしませんけれども、私は、先ほど申しましたように、お父さんお母さんの信託を受けて学校ができて、そして教師がその信託に基づいて子供を教育する責任があると、こういうように考えるんですけれども、この考え方は間違っておりますか。

平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○山下栄一君 先ほどから何度も申し上げておりますように、学校教育においてお父さんお母さんの影が薄過ぎると私は思っていまして、そういう観点からなぜそうなっているのかなと。PTAとか何か言われているけれども、PTAというのはPとTが組織して協議する場であるのかなと思いますけれども、現実はそうなっていない。学校に従属した形でお父さんお母さんがあるというふうな実態になっておるので、余り校則その他の問題について、教育の内容についてもいろいろ対等に…

平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○山下栄一君 昭和二十九年、一九五四年の参考規約でございますけれども、その参考規約がやはり全国の教育委員会に通達でおろされて、その規約に基づいて今役員を選んだりPTAの目的とかいうようなことが行われていると思うんですよ。非常に拘束力のあるものだと思うんです、参考規約と言いながらね。実質、都道府県の教育委員会がつくっているというよりも、それぞれの学校で規定されている規約というのはまさにその参考規約とほとんど文章は一緒ですからね。 そうする…

平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○山下栄一君 任意団体だということは主体的にお父さんお母さんがっくるということであるんじゃないかと思うんですけれども、受けとめ方はそうじゃなくて、何か上から与えられて、お父さんお母さんも全員会員で、知らぬ間に何か会員になっているというふうになっていると思うんですよ。任意団体というのであるならば、つくるかつくらないかを参加メンバーが決めたらいいと思うんですけれども、そうなっていないというのが実質じゃないかなというふうに思うんです。 だから…

平成会1996/04/11

136参議院 文教委員会 第6号

○山下栄一君 私は、ただいま可決されました文化財保護法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、新党さきがけ及び自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 新しく導入される登録制度については、国と地方公共団体の連携を密にしその円滑な実施を図るとともに、地方公共団体、特に市町村の負…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 冒頭の質問でございますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま大臣の方から法案の趣旨説明があったわけでございますけれども、これは昨年の第百三十二通常国会で、一般民間の会社の方の災害補償制度、それから国家公務員、地方公務員の公務災害補償制度の中に新たに介護補償を時代の要請の中で設けようということで置かれたものだと思うわけでございます。 ちょっと私は基本的なことでわからぬことがありまして、質問させていただきます。 …

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 余りよくわかりませんですけれども。 傷病補償、それから障害補償と並んで新たに介護補償もやっぱり必要であるということが提案されて、そして法改正が必要であるということで、国家公務員の災害補償、地方公務員の災害補償、それから一般民間の労働者の災害補償保険法、全部改正されたわけですよね。それで、学校医さんも、嘱託の非常勤かわかりませんけれども、公務員ですよね。だから、なぜそのときに一緒にやらなかったのかという基本的なことです。 き…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 まだ時期は間に合うと思うんですけれども、まあ役所の連携の問題かなとも思うんですが、忘れられていたのじゃないかなというようなことを思いまして、基本的な申しわけない話ですけれども、そういうちゃんと連携をとれば問題なかった話じゃないかなということを思いました。 それと、今、国家公務員のとおっしゃっていましたね。先ほどの大臣の趣旨説明にもございましたけれども、国家公務員の災害補償法を参酌してとかなんとかいう言葉がございましたですが…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 これは法律の制定の経過があると思うんですけれども、国家公務員の災害補償法は昭和二十年代に既にもう制定されていた、それで地方公務員の災害補償法は昭和四十二年に、いろいろ経過があったと思いますけれども、なされたと。この学校医の特別法は昭和三十二年なんですよね。だから、昭和三十二年当時は地方公務員の災害補償法がなかった。そういう制度もなかった。だから、国家公務員災害補償法に既にある制度に基づいて、学校医さんの公務上の災害事件もあ…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 費用負担の関係でということですか、そういうことですか。

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 ということは、例えば一般地方公務員の方の災害補償については国庫負担はなしということですか、そういう意味ですか。

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 いろんな経緯があるとは思うんですけれども、もう時代的に私はこの法律は必要ないと、このように思います。地方公務員災害補償法の中でやればいい問題であると。非常勤の職員の方は、別に校医さんに限らず、非常勤講師の方もいらっしゃるわけですし、その災害補償の実質的な中身の補償額もほとんど変わらないわけですから、別にわざわざこんな特別法をつくって、また国家公務員でもないわけですから、地方公務員なわけですからね。 だから、そういう時代の経…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 それはちょっと無理があるお答えだと思います。 当時はなかったからこういう特別法をつくっただけで、非常勤も含めて地方公務員全体の災害補償の制度が整った昭和四十二年以降については、なぜこれがいまだにずっと続いているのか、私はもう全く必要ないのではないかというようなことを思いますので、これは余りかたくなにならずにぜひ検討を願いたいと思います。 続いて、特に学校医さんの役割についてちょっと質問したいと思うわけでございます。 今、学…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 私の知り合いで、歯医者さんですけれども、お聞きしましたら、年に二回行っておられるわけですね。それも学校といろいろ年間スケジュールを話し合ってされたらいいんですが、そういう余り連携がとれていないような感じで、機械的にやっておられるようなんです。 ただ、子供の歯の問題にしましても、食べ物の問題、そして生活面も含めていろいろアドバイスしたいと思うことが、ずっと全生徒を見ていくと子供の傾向性も出てくるでしょうし、例えば担任の先生と…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 先ほど局長の方から、実際に学校医さんがどれだけ学校医として現場にかかわっておられるかという平均日数がございましたですけれども、これは本来、規則で定められている職務内容を考えますと余りにも少な過ぎるのではないか。 報酬の面とかいろいろ問題点があるかもわかりませんけれども、もう少し役割を大事にして、年二回とか三回とかじゃなくて、仕事内容を、規則では健康診断、これは先ほど申しましたように生徒だけではなくて職員の健康診断、それから…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 今、大臣にお話しいただきましたように、学校医さんはもうほとんどの学校でいらっしゃるわけですから、スクールカウンセラーというのは代表型で、ことしはまだ各県三校ですか、そういう程度ですから、それは心理学の観点だと思うんですけれども、医学の観点でさまざまな、特に健康、体だけじゃなくて心の問題も含めていろいろアドバイスできる立場にあると。もっと積極的なその見直しといいますか活用のあり方を考えるべきではないかなという観点からきょうは…

平成会1996/03/22

136参議院 文教委員会 第4号

○山下栄一君 増員も、先ほど申しましたように報酬、手当にかかわることですけれども、お医者さんが学校にかかわるチャンスをふやす、そういう検討もぜひやっていただきたいと思います。 今申しましたように、何か学校医というと、内科検診、それから耳、鼻、のど、歯医者というふうな固定観念があると思うんですよね。だから、別の観点から学校医さんというものを位置づけて、そして、カウンセリングも含めて健康相談やなんかはそういう方々にやっていただくとかいうよう…