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東京医科歯科大学難治疾患研究所教授衆議院参議院
総発言数
25 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京医科歯科大学難治疾患研究所教授
直近の発言日
2001/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会11 件・44%
  • 内閣委員会10 件・40%
  • 法務委員会4 件・16%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 件中 5 件を表示
東京医科歯科大学難治疾患研究所教授2001/04/05

第151回 参議院 内閣委員会 第7号

○参考人(山上皓君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、被害者支援都民センターでも性犯罪の被害者の方から電話で相談を受けたり、あるいはカウンセリングを継続的にしたりしております。 性犯罪の被害者が御自身からこういうところに援助を求めてくるという率は恐らく百分の一もない程度で、実際の被害者の多くは一人で苦しんでおられる、あるいは周囲には知られず、どこにも助けを求められない状況でおられるんだろうというふうに感じます。 大事なのは、やはり受…

全国被害者支援ネットワーク会長・東京医科歯科大学犯罪精神医学教授2000/04/07

第147回 衆議院 法務委員会 第11号

○山上参考人 私は、八年前に大学の一室で犯罪被害者のための相談室を始めました。ある遺族の方からの願いを受けての活動でありました。そして、多くの犯罪被害者の方々が、今岡村先生がおっしゃられたような、社会の中で何の支援も受けられないで大変つらい思いをしておられるのを知りました。 被害者の方がどういう思いで生きておられるのかは、私自身がそれまで二十年間精神鑑定等を通じて犯罪者の精神医学的な研究をしておりましたので、被害者の方たちにも接する機会…

全国被害者支援ネットワーク会長・東京医科歯科大学犯罪精神医学教授2000/04/07

第147回 衆議院 法務委員会 第11号

○山上参考人 私たちは、電話相談と面接相談が中心で、それ以上のことはまだ現状ではできないんです。 でも、事件の後で、非常に長い間苦しまれた後で、何年かたってあるいは何十年もたってから相談に来られる方がたくさんおられるのを見ると、やはりできるだけ早い時期に、事件があった間もない時点で生活のお世話からできるような、アメリカ、イギリスと同じような支援の体制をつくらなければいけない、そして、その苦痛はできるだけ早い時期に軽減できるように援助でき…

全国被害者支援ネットワーク会長・東京医科歯科大学犯罪精神医学教授2000/04/07

第147回 衆議院 法務委員会 第11号

○山上参考人 法案を読ませていただきました。私たちが主張していること、あるいは私たちが望んでいることがかなり、大部分盛り込まれているように感じ、大変感謝しております。 ただ、私たちは、法律がどういう形で、あるいはイギリスのように憲章のような形になるのかもしれません、どういう形であってもできるだけ早い時期に国としての方針を立て、それがもし基本法のような形であれば私は望ましいと思いますけれども、そういう形ではなく、もしそれが難しいとしたらそ…

全国被害者支援ネットワーク会長・東京医科歯科大学犯罪精神医学教授2000/04/07

第147回 衆議院 法務委員会 第11号

○山上参考人 一つには、人権意識の希薄さが問題であるだろうと思います。被害者支援の活動が最も充実しているのは、その人権の問題に敏感なイギリスやアメリカであります。 ただ、私は、二十年おくれてでも日本で始まり、そしてよい循環が働き始めて発展につながっていることを非常に喜んでいる者でありますけれども、二十年おくれたというのは、逆に、アメリカやイギリスのような人権の問題に敏感な国であっても、被害者支援あるいは被害者対策が根本的にとられるように…