屋良朝博
会議録に記録された「屋良朝博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○屋良委員 適切だったという御回答であれば、なおさらです。 今、代執行の手続を進めているこの埋立てに一体幾らかかるのか、そして工期はどのぐらいなのかということを国交省は確認した上でこの代執行の手続を進めているのかどうか。これは大変大きな疑問なんですね。 この問題の責任を大臣が全て負うことになりますけれども、代執行をする前に、工期とか経費、それを国民の、納税者の前に明らかにした上でやらないと、これは大変な問題を残します。 これは日本の行政…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○屋良委員 法律の下にある省令や告示など、それにしっかりと従っていれば今回のような事態には至らなかったというふうに、私はそんな感想を持っているんです。 訴状で今回強調されているのが、政府はずっとこれを繰り返しているんですけれども、一日も早く普天間の返還、そして危険性の除去、そして日米関係の信頼性を高めていく、そのために辺野古が唯一の選択肢だと言っているんですけれども、危険性を認めた場合、普通であれば、公共施設ですよ、公共なものですよ、こ…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○屋良委員 大臣、所信で述べられたように、沖縄県からも、とても小さい声かもしれません、聞き取りにくいかもしれません、しかし、もう一度、ちゃんと地元の意見を聞いた上で、そして、しっかりと事業の点検を行った上で、日本の史上初めてと言われる代執行、それをもう一度検討して、国民の前に事業の全容をつまびらかにしていただきたいという要望をして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○屋良委員 立憲民主党の屋良朝博です。よろしくお願いいたします。 今日は、振興策についてお伺いしたいと思っております。 まず、沖縄、離島県でありまして、様々な面でコスト高と言われておりますけれども、その中でも物流コストですね、沖縄の物流コストが本州に比べて高いとよく言われておりまして、そこでお伺いしたいんですけれども、全産業、全業種の売上高に占める物流コストの割合を全国平均と沖縄の比較ができるような数字がありましたらお教えいただきたいん…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○屋良委員 ありがとうございます。 一・五倍ですね。北海道と東京、東京と沖縄の、同じものを空輸した場合の値段というのが一・五倍違うということはかなり大きい。そうすると、これは産業とか生活コストにそのままもろに跳ね返ってくるんじゃないかなということなんですけれども。 今、沖縄の、都道府県別の割合がよく分からないということなので、私もさんざん調べてみたんですけれども、セブンイレブンの沖縄進出に伴うときの記事で非常に興味深いものを見つけまして…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○屋良委員 一括交付金を活用した物流コストの軽減策、これは合わせて大体三十億円くらいになるかというふうにこの間レクを受けたんですけれども、どれも一括交付金からということで。 どうですかね、バランス的にいって。産業をこれから育てたい、所得を上げていく、それが恐らく振興の最大の目標だというふうに思うんですけれども、沖縄が復帰してから来年五十年を迎えますけれども、これまでの振興策は、やはり、戦争があって、社会インフラが全て破壊されて、アメリカ…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○屋良委員 どうも御答弁ありがとうございます。 確かに、物の物価の違いを物すごくひしひしと感じるんですね。東京で、宿舎で自炊をして、もやしを買うと、ここだとワンパック大体三十円ぐらいなんですね、三十円とか四十円。沖縄で買うと八十円とか九十円なんですよ。そんなするんですわ。それをかみさんに話したら、何で東京が安いのというふうにちょっと腹を立てていたので、そこのところは、やはり、政治と行政のしっかり方向性を見据えた上での手法、やり方、方向性…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○屋良委員 それでは国交省にお伺いしますけれども、鉄道事業認可に当たって、安全性や持続可能性などの評価をする一方で、このBバイCという評価指標、これはどのように見ればいいのか。余り対象にならないよというふうなことも伺ったりするんですけれども、国交省さん、お願いします。
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○屋良委員 だから、内閣府がこれまでずっとこだわってきたBバイCというのは国交省の評価基準にはないということですよ。それをずっと、十年かけて〇・三九から〇・七一に引き上げた。これで十年間沖縄の鉄道導入がずっと先送りされてきて、それで、これからいつできるのか分からない。 資料の三を見ていただきたいんですけれども、これは沖縄のバス運賃と東京都営地下鉄の料金の比較です。都営地下鉄は延長四十七キロあるというふうにネットで分かったんですけれども、…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○屋良委員 どうもありがとうございます。 物づくりでも、作ったところから那覇空港とか那覇の港とかに運ぶ、その陸送でも、やはり輸送コストがかかって割高になっているというんですね。 この件、是非、大臣、検討していただき、ほかの県といっても、沖縄って百四十万県民おりますので、ほかの県、もっと小さな人口はあるので、そこで本当にBバイCを厳格に求めてきたかということですよ。それはないと思います。そういったことも含めて、不公平感のないように是非やっ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 立憲民主党、屋良朝博でございます。 今日は少し歴史を振り返るということを試みてみたいと思いますけれども、それはなぜかというと、先月の十二日で、普天間の返還合意から四半世紀が過ぎたということです。当時の橋本龍太郎総理と駐日本のアメリカ大使、モンデール大使との間で普天間返還が合意された、それからはや二十五年がたってしまったというのが四月十二日でございました。 この間、様々な検討がなされて、沖縄の負担軽減策が様々試みようとされたん…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 当時、岩国市が出した、政府とのやり取りを踏まえたというか、政府から外務政務官、防衛政務官が、当時は民主党政権なんですけれども、岩国に来て岩国市長と面談し、岩国市が発表した報道資料というのがございました。これは昨日レクに来ていただいた方にもお示ししたんですけれども、その中に、局長協議が行われて、日米間のですね、アメリカ側に対し、日本政府として、岩国への在沖海兵隊の追加的移転を地元にお願いするつもりはない旨改めて明確に伝えたとこ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 そうすると、報道を受けたのでこのような言葉のやり取りがあったというふうな説明で今よろしいですか。もう一度お願いします。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 ちょっと不思議な回答だったというふうに思いますけれども、まあ、火のないところには何とかということじゃないのかなと思います。 当時は、物すごくいろいろなメディアが報じていたので、それを受けての様々なリアクションがあったということですね。その事実確認はちょっと今日はそこに至らないというふうな気がしますので、そういった不確実な情報を基に様々な反応が現れたということですね。 今回お示ししました新聞記事でも、知事や市長、そして岸大臣、…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 この反応というのはごく一般的だと思うんですね。沖縄の負担軽減はやはり進めないといけないという政治的な意思はありながら、しかし、御地元の事情を考えると、これまた地元の政治上の理由でなかなか、もろ手を挙げて、よっしゃ、うちが引き受けようというふうなことにならないというのがこれまでの歴史だったんじゃないかなというふうに思います。 なぜなら、そもそも、アメリカが日本側にそういうふうな打診をしているよという、これが、確からしさはさてお…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 朝鮮戦争のさなかに海兵隊が日本に配備されたと今おっしゃいましたか。済みません、確認だけです。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 これは、一九五三年なので、朝鮮戦争の停戦後、朝鮮半島の情勢を警戒するために海兵隊が日本に配備されたというふうに私は記憶していますけれども、それが違っていたら後ほど訂正してください。 それがなぜ沖縄にやってこなければいけなかったのか。停戦状態なので、引き続き朝鮮半島は警戒対象だったんですね。だけれども、何で北朝鮮から距離が遠い沖縄に、本土で分散配置されていた海兵隊が沖縄に集中的に移転してきたのかということの理由について、もし把…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 引き続き、これ、何か文献とか記録はありますか。お答えください。事務方で結構ですよ。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 やはりそうですよ。一九五三年だから、朝鮮戦争停戦後に日本にやってきているんですね。それは第一海兵航空団を支援するため。それは朝鮮半島に駐留していた部隊ですよ。それを支援するために日本にやってきた、これが事実ですよね。 五六年に、何で三年しかいなくて、まだ緊張状態は続いていたはずなのに。在韓米軍はずっと駐留していたはずですよ。それが何で沖縄にやってきたのか。ここのところをちょっとはっきりさせていただきたいというのが私の希望であ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 僕は今、部隊の話をしていて、戦略的な話ではないということをまず断っておきたいと思います。必要があって師団とかが配備されていて、それが何で沖縄に移転してきたのかということを今質問しているわけでありまして。それは、確かにはっきりしていないんですよ。そこは防衛上あるいは戦略上、なかなか説明ができないというのが事実だと私は認識しておりまして。 五〇年代に何があったかということをちょっと振り返ってみますと、反基地闘争が各地であったんで…