屋良朝博
会議録に記録された「屋良朝博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 大臣、ありがとうございました。後半部分のお言葉を是非全国に広めていっていただきたいということを申し述べまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○屋良委員 立憲民主党、屋良朝博でございます。 沖縄県の緊急事態宣言、期間が二十九日、これまでの宣言の中でも長い方だというふうに感じました。人口規模が小さい沖縄で、この日数にした理由は何でしょうか。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○屋良委員 ある自民党の重鎮の政治家が、十九日に、蔓延防止措置、緊急事態措置は効果がないと断言なさいましたけれども、この認識でよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○屋良委員 そうすると、政府のお考えと全く逆のことをおっしゃっているということなんですけれども、政府の要職も歴任された、影響力のある方なので、この発言、政府として、撤回を求めるなりあるいは抗議を申し入れるなり、そういった対応は必要だとお考えでしょうか。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○屋良委員 蔓延防止措置から緊急事態宣言へというふうになって、酒類の提供も控えるようにというふうなことが書き込まれておる。そうすると、その新しい措置によってこれは効果が出るよというふうに政府は期待しているはずであって、それが全く、そんなのは効果がないよというこの発言とはまるっきり逆のことを言っているような気がするんですけれども、この発言を放置しておると、緊急事態とかの中でも苦しみながら頑張っていらっしゃる全ての人に対して、私は失礼だとい…
第204回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○屋良委員 その水際対策が不十分である沖縄県を、ばか呼ばわりしたんですね。そうすると、変異株を防止できていない現状、菅政権全体に対しても同じような評価だというふうに受け止められるんですけれども、大臣、どのように受け止められますか。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○屋良委員 それから、これはちょっと聞き捨てならなかったんですけれども、沖縄県は独自に対策をすべきであって、国に頼るなとおっしゃったんですね。感染症対策というのは国の責任であるわけでありまして、そういったその基本を無視したような発言は、しかも、沖縄のみに対策を求めているような発言が、差別的ではないかというふうな受け止め方をする人たちもたくさんいるんですね。それについてはどう思われますか。
第204回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○屋良委員 どうもありがとうございます。 終わります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 立憲民主党、屋良朝博でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、憲法三十一条についてお伺いしたいんですけれども、罪刑法定主義、これについて、まず、内閣法制局の見解を確認させてください。 徳島市の公安条例事件最高裁判決はこのように判示しております。ある罪罰法規が曖昧不明確のゆえに憲法三十一条に違反するものと認めるべきかどうかについては、通常の判断能力を有する一般人の理解において、具体的場合に当該行為がその適用を受ける…
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 ありがとうございます。 その上でお伺いしますけれども、今回のこの法案、この最高裁判決などに照らしても、規定の明確性の観点から憲法に抵触するものではないと内閣法制局も判断したということでよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 ありがとうございます。 この法案の目的というのは機能阻害行為を防止するということなので、機能阻害を引き起こすような行為あるいは土地建物の使用があった場合には勧告、命令を受けますよ、その先には罰則もありますよということを一般の人が分からないといけないというふうに私は理解しているんですけれども、そうではないんですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 多分、この法案、そこのところが非常に分かりにくくなっているというふうに思います。目的は機能阻害行為を防止することなんですね。それで、これまでさんざん、これは例示したらどうですかと、具体的な例を。こういうふうなことをやったら勧告、命令の対象になるかもしれませんよ、審議会に諮って、そういうふうに決まったら、それに従わなければ刑事罰がありますよというふうなことじゃないですか。 僕は別に法曹界にいたわけでもないし、行政に携わったわけ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 そうすると、私たちがここで審議している理由というのは何ですかね。 この法案が通って、閣議で基本方針が決まって、それで具体的なものが見えてくる。私たちはここで何を審議しているんでしょう。国会の立法機関性とは何なんでしょうね。どうもちょっと理解できませんね。 例えば、政府が出してくれている、例えばという、例示してくれている司令部機能、特別注視区域にある、その司令部機能とは一体何ですかと問われたときに、これはどのように説明されるん…
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 大臣、今おっしゃったことを法案の中に書けばいいじゃないですか。そうしたらもう、すっきり、クリアになると思いますよ。いかがですか。
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 司令部機能を阻害する行為、済みません、質問し忘れましたけれども、その行為とは一体どういうことを想定できますか。あるいは、イメージできるんでしょうか。大臣、お願いします。
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 どうも議論がかみ合っていないんですけれども。 先ほど法制局長官は、罰則に至るまでのプロセスが明確だから、それで予見可能性は確保されているというふうなお答えでした。しかし、この本法案が目的としているのは機能阻害行為を防止するということなんですよ。だから、機能阻害行為というのは何たるものかということが一般の人がイメージできないと、憲法三十一条、担保されていないんじゃないんですか。 大臣、その点、今、大臣がお答えになったんですかね…
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 そうすると、現時点では内容は特定できないというような理解でよろしいですか。現時点においてです。
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 大臣、繰り返しで大変申し訳ございません。現時点、今私たちが審議をしているこの瞬間、予見可能性って十分に確保されているんでしょうか。 先ほど来の大臣の説明を伺っておりますと、閣議決定する基本方針において補強していきたいというようなことをおっしゃっておりますけれども、しかし、罪刑法定主義でいうと、普通の人たちが、これをやったらやばいなとイメージできないといけないということが大前提ですよ。 にもかかわらず、予見可能性については、閣…
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 ということは、勧告、命令が行われるまで分からないということじゃないですか。そういうことじゃないですか。お答えください。
第204回 衆議院 内閣委員会 第26号
○屋良委員 明確なお答えがなかなか引き出せないというのがちょっともどかしくて、それがこの法案の問題だというふうに思います。 不安を抱えているというのは、いろいろな意味での不安になると思いますよ。この法案が成立した後に、自衛官も行くんですかね、調査とか。あるいは、国の方が調査に来る。何の調査に来るのかなということが分からない。うちがやっていることが、もしかしてまずいことをやっているんじゃないのというふうなことも、これまた不安になると思うん…