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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
662
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 今、少しびっくりですけれども、連名であって、コンサルタント会社がやったので、その結果を共有していませんということですか。もう一度お答えください。

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 質問に答えられていないんですけれども、なぜ事前の調査を行わなかったのか。皆さん共有したわけですよね、この調査結果を。この調査結果ではボーリング調査をしなさいと書いてあるじゃないですか。もう一度お願いします。

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 だから、全然答えられていなくて、これは、やりなさいと書いてあった、だけれども、防衛省はこれで十分足りると思った、その段階で。 私の質問は、何でやらなかったのかということです。二〇〇七年の調査ですよ、結果は。埋立願書の提出は二〇一三年じゃないですか。その間、六年時間があったわけですよ。十分にできたはずです。なぜやらなかったんですか。

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 結果論でいえば、その見立ては大間違いだったということじゃないですか。だから、今、設計変更して大規模な地盤改良工事をやらないといけなくなってしまった。幾らかかるか分からないという公共工事、こんな公共工事、過去にあるのかということです。防衛施設行政は本当にこれで大丈夫かということですよ。大変大きな問題でございます。 それで、その認識を基にした大臣の答弁ですけれども、本当にその認識で、施工段階でボーリング調査をやればそれで足りると…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 そのN値十一を引っ張り出した根拠ですけれども、平均値と言いましたね、今。その平均値を取る中では、N値が二とか三とか五とかもあるんですよ。一桁台のN値だと何にも建ちませんよ。 そして、実際にボーリング調査をした結果、何とゼロ値もあったということですね。ゼロ値、マヨネーズ状、棒を立てると、ずぶずぶずぶっと沈んでいくぐらい。そこに何が建つのかということなんですね。だから、その設計を変更する始末になった、これは間違いないですか。

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 これは何千億もかかるという大規模事業ですよ。事実を隠蔽、まあ隠蔽もちょっと厳しいかな、でも、そのとおりだと思います、隠しながら事業を進めていった。沖縄県から埋立許可を得るために、N値も十一と、割と固いよと言っている、圧密沈下も起きないよと言っている。しかし、ちゃんと調べてみたら沈下しますから地盤改良工事をしますと言っているわけですね。 これは、やはり安全保障のことだから、無理をしてでもというふうな考え方であったら安保政策は国…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 あの地域、大臣、御覧になられたということですけれども、住宅地が近くにあって、しかも、青少年自然の家があって、ほぼほぼ毎日、県内あるいは県外の児童生徒がそこで宿泊学習をする。自然観察をする。トレッキングもするんですね、近くに小さな山がありますので。そういった活動をしているんですね。そこで訓練場を造るという。実は一昨日も、日曜日、自衛隊のミサイル部隊が沖縄に配備されるということで、もう地域は大騒ぎでした、反対運動する人たちもいる…

立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○屋良委員 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 立憲民主党の屋良朝博でございます。 林官房長官、防衛大臣、国交大臣、よろしくお願いいたします。 今日は、沖縄県名護市の辺野古で進められている埋立工事について質問させていただきたいと思います。 これまでいろいろありまして、最高裁の判決が出たり、判決が出てもなお沖縄県が抵抗しているのは違法行為だというふうに考えていらっしゃる方も多くおられます。 そこで、これまでの経緯と現状を再確認するために、ちょっと例え話をさせていただきたいと…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 続きまして、資料二を説明させていただきたいと思いますけれども、これまでの工事は、水深が一メートルから三メートル、五年でこれは全体の一六%なので、このままのペースで進めば、このままのペースですよ、それでも三十年先になります、完了は。ただ単純な計算なんですけれども。 これから、水深九十メートルを含む海域で七万本もの砂ぐいを打ち込む非常に難しい難工事に入る。当然、工事のペースはダウンしていくと考えるのが自然ではないでしょうか。防衛…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 それでは、改めて伺います。 代執行の正当性を御説明ください。

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 勧告、指示の行政手続の御説明、どうもありがとうございました。 しかし、それであれば、どの省庁からも、行政不服審査申立てをして、そして、その手続が正しければ、全国でも、同じような手法で、中身など関係なくて、どんな公共工事でもできるということになってしまいませんか。大臣、そのような御認識でしょうか。もう一度お答えいただくことはできますか。

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 もうこれは堂々巡りになるのでここでおいておきますけれども、米軍にはどのように説明しているかというのが気になるところです。 八年で終わりますよと言っていて、返還合意からもう既に二十八年、約三十年経過しています。その間ずっと、いろいろな計画が出ては消え、出ては消え、そして今、八年で終わりますよと言っている。これまでのペースの三倍で進むことが本当に可能なのかということは、ちょっと疑わしいところが私はあると思うんですけれども、防衛大…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 ありがとうございます。 斉藤大臣、大臣への質問はここまでなので、もしよろしければ御退席いただいても構いませんので、よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 防衛省は、二〇〇七年の音波探査で軟弱地盤の存在を確認していた事実が昨年十一月の報道で明らかになっています。二〇〇七年といえば、沖縄県に埋立許可申請をする六年も前のことであります。 資料三を御覧ください。これが新聞報道でございます。それを基に、大臣に以下質問させていただきますが。 その二〇〇七年の報告書の四十七ページ、この報告書ですけれども、四十七ページに、軟弱な沖積層が広く、厚く分布する、設計、施工するに当たっては、これらの…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 その見積りというか推定が全く間違っていたから、今回の大規模な設計変更につながったんじゃないですか。ちゃんとボーリング調査をやっていれば、今のような設計変更は要らなかった、必要なかったかもしれない。 大臣、この海域というのは、もうずっと前から軟弱地盤が指摘されている。一九六〇年代に、ベトナム戦争のときに、アメリカ海軍がここで飛行場を造ろうとしてマスタープランを作っているんですよ。ところが、軟弱地盤があるので計画を断念したという…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 沖縄県への説明の中で、長期にわたり沈下する軟弱層は確認されていないというふうに言っております。そのことについて、なぜそういうような説明をしたのかお伺いしたいということと、また、承認申請後の二〇一四年にボーリング調査を行った目的は一体何だったんでしょうか。 二〇〇七年の報告書では、設計、施工の前にボーリング調査をやって、地盤の強さを確定しなさい、その方がいいですよというふうに提案を受けているんですよ。なぜそれを無視したんでしょ…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 今、現段階の計画内容を見てみると、完成してもなお、その後二十年間は、地盤のゆがみで滑走路が不同沈下する、そのためにジャッキアップなどで平たんを維持する作業が続くことになっていますね。その都度、滑走路の使用が制限されるようになるということですよ。 こういう滑走路を提供して本当に大丈夫なんですか。二〇〇七年の報告書を受けてちゃんと調査をしていれば、五年で完成するなどという見通しは、もしかしたら立たなかったのかもしれません。十年以…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 資料四でお示ししたのは、沖縄のアメリカ海兵隊幹部が、この滑走路の長さでは軍事的な制約を受けると指摘しているというふうな記事でございます。これは二〇一七年にもそうだったんですけれども、アメリカ会計検査院、GAOがレポートの中で、辺野古の滑走路が千二百メートルでは短くて問題を引き起こす、緊急事態には使えないと厳しく指摘しています。 何も、滑走路はオスプレイだけに使うか。それはそうじゃないでしょう。例えば嘉手納が使えない場合は、ダ…

立憲民主党・無所属2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○屋良委員 最後になりますけれども、官房長官、沖縄の基地負担軽減を担当されている官房長官に伺います。 沖縄の米軍基地……