尾辻秀久
会議録に記録された「尾辻秀久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,630 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金69 件
- こども・子育て60 件
- 医療30 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素6 件
- 防衛4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 久しぶりの質問であります。緊張をいたしております。先日、民主党の輿石会長が国土交通委員会で質問に立たれまして、私も負けてはいけないと思ったわけではないんです。私どもは、どうしたら日本の医療保険制度を持続可能にできるかということで、この十年来議論をしてまいりました。終始その議論にかかわった一人としてこの質問に立ったところであります。 午前中、津田先生だったと思いますけれども、法案成立にかかわった者がメンツにこだわって国民に迷…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 最後におっしゃった共通の課題についてはまたいずれ議論をさせていただきたいと思いますし、場合によっては共闘もさせていただきたいというふうに思います。 私たちも国民皆保険制度を守るために知恵を絞ってきたところであります。今の先生の御認識、全く同じだというふうに思います。したがって、今日は、この私が日本の宝であると思う国民皆保険制度をどうやったら守れるかという議論をしてみたいというふうに思うところでございます。 もう御案内のこと…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 老人保健制度の評価をどうするかということがまた大きく今後の議論にもかかわりますので、そして今の御説明で、半分ぐらい分かるんですが、半分ぐらいですがと申し上げたいことがあるものですから、もう一回老健制度の問題点をここで整理させておいていただきたいというふうに思います。 私たちは、老健制度の問題点として三つの不と三つの格差があると考えてきたわけであります。 まず、三つの不といいますと、一つには、勘定が分かりにくい、すなわち不透…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 現行制度に対する御批判がいろいろございます。それに対するまた議論は後ほどさせていただきたいと思いますので、まず整理をさせていただいて、老健制度の問題点、整理したいと思ったわけでございます。 余りこのことで時間を取っておるわけにもいきませんが、先ほど三つの格差と申し上げましたので、三つの格差と私どもが思っておりますことだけは申し上げておきたいと思います。一つは市町村によって最大五倍の格差がある地域間の格差、それから健保と国保…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 一遍、老健制度に戻すという、そのところがどうしても私には理解しづらいものですから、そのことを今お尋ねしておるところであります。 今までお聞きしてまいりましたことを私なりに解釈しますと、言わば緊急避難をするんですと、そしてまたその間に考えましょうと、こういうことだと思います。決して今日は本当に嫌みな質問はするつもり全くありません。ただ、これ言うと少し嫌みになるかなと思いつつ申し上げるんですが、緊急避難だとおっしゃるのならば、…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 盛んに経済財政諮問会議とやり合ったころのお話をいただきまして、思い起こしております。あのころ経済財政諮問会議は医療費を頭から削れと言ったんです。私は、そんなことはできない、あなた方は国に金がなくなったから国民の皆さんに国に金がないから死んでくれと言うつもりかと、そこまで言ったことを記憶いたしております。そんな話を始めますと興奮しまして残りの時間全部使ってしまいますので、今日はその話でありませんので、そこまでにさせておいてい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 それじゃ、そっくりそのまま私の質問にしますから、厚労省答えてください。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 いつもながら極めて論理的にお話をいただきましてありがとうございました。 今、私があえてお聞きをいたしましたのも、いずれにしてもかなりの金が掛かるわけでありますから、今のまま議論した方が金が掛からないのではないでしょうかと私が思う、その思いで今の点を御指摘申し上げたわけであります。 それから、金と時間が掛かるわけでありますけれども、特に私はまた時間も気になっておりまして、その間国保がどうなるんだろうというふうに心配をするわけ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 今のお答えのとおりでありまして、国保が大変厳しい状況にあるということは、これはもうまたあえてここで議論するまでもなく、みんなが知っておることであります。 したがいまして、今日私がかなり時間使ってしまいましたけれども、今まで申し上げてきたことはお分かりいただけるだろうと思いますし、あえてその老健制度に戻す必要があるんでしょうか、そしてそれには金も時間も掛かりますよね、それであればこのままの状態で議論してもいいんじゃないでしょ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 自見先生、手を挙げていただきましたが、もう余り時間がなくなっておりますのでお許しをください。 まず、外国の例を言われました。そう言われるとまた今井先生の御著書から引用したくなるんですけれども、今井先生、こうも言っておられます。ヨーロッパでは年齢で区切る特別の制度がないにもかかわらず、老人が医療を受けにくい状況が出てきています。イギリスでは六十歳を超えると腎不全になっても国民医療サービスでは新規の透析を受けられないのが実態で…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 私のいただいた時間が来てしまいました。まだ何点も皆さんが指摘しておられる現行制度の問題点、御批判について一つずつ議論をしてみたいと思ったのでありますけれども、時間がありませんので残念であります。またいずれかの機会に議論させていただきたいと思いますし、それからこの後、我が党の質問者の皆さんがそれぞれにまた御質問なさり、議論もなさるだろうというふうに思います。 それで、今申し上げた二点にだけついて私の考え方だけは申し上げておき…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○尾辻秀久君 私の質問は終わります。 どうもありがとうございました。
第169回 参議院 本会議 第3号
○尾辻秀久君 本院議員山本孝史先生は、平成十九年十二月二十二日、胸腺がんのため逝去されました。享年五十八歳でありました。誠に痛惜哀悼の念に堪えません。 山本孝史先生は、平成十八年一月、国立がんセンター中央病院において、現在の医療では治ることのないステージ四の進行がんであるとの確定診断を受けられました。奥様には、何も治療しなければ余命は半年と告げられました。 胸腺がんは非常に珍しいがんで、元々外科手術による切除が難しい上、他の臓器への転移…
第169回 参議院 本会議 第2号
○尾辻秀久君 質問に先立ち、今は亡き山本孝史先生の御冥福をお祈り申し上げます。 山本孝史先生は、病魔と壮絶な闘いを続けながら、がん対策、自殺対策の立法に尽力されました。その先生のお姿がこの議場に見えないこと、国民が最も関心を寄せている社会保障の御専門の先生がいらっしゃらないことは残念でなりません。 山本先生をしのびつつ、これから質問をさせていただきます。 今年のNHKの大河ドラマは「篤姫」です。篤姫は薩摩の幕末の名君、島津斉彬の養女から…
第167回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(尾辻秀久君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございますが、現在の理事は五名でありますので、この際、残りの四名の理事を選任いたしたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に下田敦子君及び白眞勲君を指名いたします。 なお、あと二名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
第167回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(尾辻秀久君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり予算の執行状況に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(尾辻秀久君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第167回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(尾辻秀久君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第167回 参議院 予算委員会 第1号
○委員長(尾辻秀久君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕