尾辻秀久
会議録に記録された「尾辻秀久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,630 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2010/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金69 件
- こども・子育て60 件
- 医療30 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素6 件
- 防衛4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 本日のテーマは社会保障、労働等でありますけれども、私は社会保障について伺います。持ち時間四十分ですので、急ぎますから御協力をお願いをいたします。 最初は年金について、先ほど記録問題について随分御議論がございましたので、私は制度について議論をしてみたいというふうに思います。 年金については、民主党、鳩山内閣は、新しい年金制度を二十五年までにつくる、それから数十年掛けて新制度へ移行するということであります。その上で菅大臣は、当…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 はっきりしておりますのは、現行制度がこれからの四年間はそのまんま存続をする、それから、だんだん割合は減っていきますけれども数十年現行制度は存続をする、生き残っていくということであります。その間どうするかという議論は大いにしなきゃならないと思うものですから、今日、まずはその議論をしてみたいわけであります。 大臣は昨年、基礎年金の国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げる際に、当時野党議員でありましたから、時代遅れの年金制度を…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 余りそこのところで引っかかるつもりもありませんけれども、いずれにしても現行制度が数十年続くわけでありますから、これ消えないですから、ここはやっぱり修正を繰り返さなきゃしようがないんですよね。この議論は今後したいというふうに思います。 そういうことで一つお聞きしてみたいのは、よく大臣は所得代替率の厚生労働省のデータというのはおかしいと言ってこられました。所得代替率というのは年金額が現役のときの平均給与の何%に当たるかという数…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 そうしますと、厚労省が出しているデータはやっぱりおかしいというふうに判断しておられると理解していいですか、今の御答弁は。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 年金積立金の運用利回り、運用の話が今出ましたからお尋ねしますけれども、利回り目標を明記するのは見送られた、これはそうですね。 そうしますと、ポートフォリオはどうなさいますか。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 これをずっと変えないというのも問題だと思いますが、今日はまあここのところは引っかからずに行きます。 今いろいろやり取りしましたけれども、さっきから言っていますように、現行制度が何十年も続く、そして私どもも年金の制度というのはいつも見直さなきゃいけないと言ってきたわけでありますから、大臣もやっぱり何か見直しはおっしゃらないとこれまで言っておられたこととの整合性からもまずいと思いますので、どこかで見直しだけは、どういう見直しす…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 これは是非おやりにならなきゃいけないだろうと思います。 今皆さんが説明しておられることを聞きますと、受給資格期間は設けずと、こういうふうに説明しておられますから、極端な例ですが、四十年現役の人は、三十九年保険料を払わずに一年だけ保険料を払うと、この人はその後生涯ずっと最低保障年金をもらえるという仕組みで、いや、これは受給資格を設けずということで説明しておられるからやっぱりそうなるんです。ただ、これはまずいですよね、どうせ今…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 総理に聞こうという後ろからの声もありますが、これはお聞きはしません。またいずれかの機会にしておきましょう。 そこで、この新しい制度、基本の姿というのをやっぱり今から議論しておいた方がいいと思いますので聞いてみたいと思います。 年金の議論、制度の議論を始めると、まずは税方式か保険方式かということになります。大臣は、最低保障年金は全額税方式だけれども、保険料を払った人に上乗せする発想だから、保険料を払っていないと受給できないと…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 余り小さな言葉にこだわるつもりもありませんが、今も大臣はやっぱりほとんどの人というふうにおっしゃった。それはもう世の中そうだと思うんです、すべての人になんてできやしません。納税者番号をつくったといっても、私はその辺もいずれまた細かな議論を始めなきゃいかぬのだろうと思っているんですけれども、しょせん申請をしてもらわないとやっていけませんよね。一人の人間に一人ずつくっついて所得を完全に捕捉するなんというのはできないことですから…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 まず、今の制度を賦課方式とおっしゃったので、ひょいと思い出したんです。昔、私は御党山本孝史議員に同じ質問、まあそんな質問を受けて、賦課方式ですと言ったら怒られました。慌てて修正賦課方式でありますと言い直したのでありますが、そのことを思い出しまして、大臣も言葉は正確におっしゃった方がいいかなとあえて申し上げるところであります。 それで、二月の予算委員会で大臣は、今後は、保険料は税金じゃありませんので、取られっ放しではなくて未…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 しかし、これも大臣がかつて野党時代にだれかの大臣に、国会答弁はそんなに軽いものかと言われたのを記憶しているんですが、やっぱり大臣の御答弁ですから気を付けておっしゃらないと。貯蓄とおっしゃると、それは貯蓄になるんですとおっしゃったら、これはだれが聞いてもやっぱり積立方式で説明したというふうに理解されますよ。だから、そのことだけは指摘をしておきたいというふうに思います。流れは知っていますよ、そしてまたそういう意味かなというのも…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 マニフェストにはその辺のことは書いていないんですよね、もうこれはこの前確認されたと思うので。四年間でというのは後でくっつけられた言い訳であります。 しかも、皆さんがこの参議院に出された法案の中、法案にはいつからすると書いてあったか。これお出しになったんですが、ちゃんと記憶しておられますか。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 申し上げますが、「公布の日から」と書いてあります。すぐにやると書いてある。そんな今ごろやっぱり何年先だとおっしゃるのは、そういう表現がいいのかどうか、私に率直に言わせていただくならばひきょうだというふうに思うのであります。 もうどんどん時間がなくなっていますので、それでは次に、年金だけに引っかかっていてもしようがありませんから、医療の問題少しやらせてください。 財政演説で菅大臣は、十年ぶりに診療報酬を大幅に上げたというふう…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 総理がそういうふうに表現されたので余りくどくどとは言いませんが、総理、知っておいてください。 診療報酬というのは、全体の改定率というのがありますね。これはもう当然全体の改定率なんです。その内訳がありまして、一つが本体と言われる診療報酬改定がありまして、もう一つ、薬の改定部分があるんですね。ここでよくからくりするんですよ。今度も、この薬のところは、改定率を計算するときにマイナスに計算しない部分を持っているんですね。ずっとこれ…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 自民党時代やったとかやらぬとかという話がありましたからあえて申し上げますけれども、今言われた一つの、ジェネリックとかなんとかというのは先発の薬と後発の薬の話ですけれども、その先発の薬の使う量が下がって後発の薬がこのぐらいまでになると勝手に計算しておいて、勝手に計算しておいて、そうならなかったからこれを薬屋の責任にして薬価を下げるなんて、そんな荒っぽいことは我々したことありませんよ。これだけは申し上げておきます。大臣、我々も…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 結局、何だかんだといっても、いろいろごまかしたにしても〇・一九%上がっただけなんです。総理は二〇%上げるって、あれは党首討論で言われたんですよね。二〇%上げる、党首討論で言われた。その二〇%からすると、〇・一九%というのは百分の一なんです。 そんなことなんだということを今改めて申し上げて、私も医療費というのは上げなきゃいかぬと思っている方で、こんな上げ方じゃ足らぬからもっと上げましょうよと言いたくてこの質問はしているわけで…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 私も舌足らずに質問していますから、今日のところはお互いに舌足らずになっています。 ただ、混合診療を進めるということになると、一番の問題点は、先進医療をなかなか保険に組み入れなくなってくる。そして、結局最後はもう保険では何にもできなくなって、先進医療は個人負担で金持ちだけやってもらえということになるという、ここのところだけは是非、大臣、気を付けておいてください。この説明すらも舌足らずかもしれませんが、是非お分かりいただきたい…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○尾辻秀久君 エビデンスはもうそのとおりなんです。ただ、ずっと西洋医学でやってきていますから、エビデンスも西洋医学でやれと言われると東洋医学はまたちょっとつらいところも出てきますよね。そんなことまで念頭に入れて今後運んでいただくようにということを申し上げておきます。 一言言わせていただくと、今漢方というのが出ましたけれども、漢方薬を保険から外すといいながら、一方じゃ漢方を大事にするというのもちょっと矛盾かなとついつい思うので、そのことも…
第174回 参議院 本会議 第2号
○尾辻秀久君 去る十七日は、六千四百三十四人が犠牲になった阪神大震災から十五年目の哀悼の日でありました。被害に遭われた方、肉親を亡くされた方、大変つらい日々を過ごしてこられたことと存じます。改めてお見舞いを申し上げます。地震国日本は、防災には万全を期さなければなりません。政府の積極的な取組を要請します。 さきのハイチ大地震では、各国に比べ、日本政府の対応の遅さが気に掛かりました。人命の大切さ、我が国の国際的支援への取組を考慮した今後の迅…
第171回 参議院 本会議 第5号
○尾辻秀久君 一年前に、私は二日続けてこの壇上に立たせていただきました。最初の日は今日と同じ代表質問でありました。次の日は山本孝史先生の哀悼演説でありました。先生が尾辻に頼んでほしいと言っておられたとお聞きをいたしましたのでお引き受けしたのでありますが、お見苦しいところをお見せしてしまい、申し訳なく存じております。 先生の一年忌の質問でもありますので、型破りではありますけれども、山本先生が大変心配しておられたにもかかわらず、今日の状況が…