尾身朝子
会議録に記録された「尾身朝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- スタートアップ8 件
- 経済安保5 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 外務委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会7 件・7%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○尾身副大臣 福重委員にお答えいたします。 統一地方選挙は、国民の選挙に対する関心を高めるとともに、選挙の円滑かつ効率的な執行を図ろうとするものです。 多くの選挙が全国で同日に行われるため、マスコミの報道も多く、国民の関心が高まり、また、選挙啓発を効率的かつ効果的に行うことができると考えております。 選挙の円滑かつ効率的な執行としては、同一団体の長と議員の選挙が同日に行われる場合、投票所や開票所が一つにできる、投票立会人や事務従事者も兼…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○尾身副大臣 お答えいたします。 住民基本台帳法に基づく転入届においては、届出者は従前の住所を届け出ることとされています。この場合、海外から転入した方については、それまで居住していた国又は地域の住所を転入届に記入することが通例であると承知しております。 住民票の記載につきましては、一般的に、転入届で届け出られた内容に基づいて記載されているものと考えております。 いずれにしても、住民票の記載については市町村の判断に基づき行われているもので…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○尾身副大臣 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、住民票の記載につきましては、市町村の判断に基づいて行われているものでございます。 台湾に関する我が国の立場等を考え、慎重に検討する必要があるものと考えてございます。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○尾身副大臣 御指摘の推薦確認書についても、旧統一教会や関連団体との間でそのような文書について署名を求められたことも、署名等を行ったこともございません。 また、旧統一教会や関連団体から選挙の応援をいただいたこともございません。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(尾身朝子君) お尋ねの自動車税の環境性能割は、従前の自動車取得税のグリーン化機能を維持強化するとともに、自動車がもたらすCO2排出、道路の損傷、交通事故、公害、騒音等の様々な社会的費用に係る行政需要に着目した原因者負担金的な性格を有する税として創設されたものであります。また、自治体から、道路、橋梁等の更新、老朽化対策等の財源需要が今後も増加していく中で地方財源を確保すべきという要望がある中、環境性能割はこうした地方団体の行政サ…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○尾身副大臣 総務副大臣の尾身朝子でございます。 寺田大臣を補佐し、全力を尽くしてまいります。 平口委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○尾身副大臣 お答えいたします。 これまでの調査で明らかにしているとおり、旧統一教会及び関連団体との接点、関係はございません。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○尾身副大臣 御指摘の推薦確認書については、旧統一教会や関連団体との間でそのような文書について署名等を行ったことはございません。
第210回 衆議院 総務委員会 第1号
○尾身副大臣 総務副大臣を拝命いたしました尾身朝子でございます。 寺田大臣を支え、力を尽くしてまいります。 浮島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第210回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(尾身朝子君) 総務副大臣を拝命いたしました尾身朝子でございます。 寺田大臣を支え、力を尽くしてまいります。 河野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 自由民主党の尾身朝子です。 本日は、科学技術・イノベーション推進特別委員会で質問の機会をいただき、ありがとうございます。 岸田政権は、成長戦略と分配戦略とを組み合わせた新しい資本主義を具体化しようとしています。また、骨太方針及び新しい資本主義実行計画の中で科学技術・イノベーションが、まさに岸田政権が柱として掲げる成長戦略の最重要課題として位置づけられています。 本委員会での議論が科学技術立国、ひいては政権の掲げる成長戦略の実…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 国力の根幹に科学技術があるという大変力強い御答弁、ありがとうございました。 次に、スタートアップについてお伺いいたします。 岸田総理は、六月二日に行われた総合科学技術・イノベーション会議、CSTIに参加され、その後の会見の中で、スタートアップの総合支援策が決定された、スタートアップ企業は技術革新を通じて経済成長や社会課題解決の担い手であり、その成長のために必要な投資を促すための呼び水として、公的資金の活用を抜本的に強化すると…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 是非、力強いお取組をよろしくお願いいたします。 続いて、個別の政策について質問させていただきます。 まず、研究力の強化についてお伺いします。 今まで、我が国の研究力の相対的な低下について様々な場で議論されてきました。その議論を受けて、イノベーション創出の拠点となり、また、世界と伍する研究大学を実現するため、岸田政権の目玉政策として十兆円規模の大学ファンドが創設されました。 この大学ファンドに関連して、国際卓越研究大学法が成立…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 ありがとうございました。 さて、先ほど述べさせていただきましたスタートアップの実践の場として大いに期待されるのが、沖縄科学技術大学院大学、OISTです。開学十一年を過ぎ、世界中から招聘した一流の研究者の下で、世界トップクラスの研究成果を上げ続けています。 ここで、改めてOIST設立の趣旨を振り返ってみると、OISTは、理系大学の世界最高峰、カリフォルニア工科大学、カルテックを意識して創設されました。将来、カルテックと伍してい…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 ありがとうございます。是非とも、設立の目的である三百PIまでの拡充を目指して頑張っていただきたいと思います。 OISTは、日本の既存の大学にない新たな大学の姿を求めて設立されました。キャンパスの設計やマネジメントなどの取組、またスタートアップ拠点の運営などは、他の大学や研究機関にも大いに参考になると思われます。科学技術全体を俯瞰する立場におられる小林大臣も是非OISTに足をお運びいただき、現場の研究者、学生たちの熱意をじかに…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 ありがとうございます。 国際頭脳循環と国際共同研究というのは、我が国の科学技術力を世界の中でしっかりと維持していくために大変重要な施策だと思いますので、文部科学省におかれましては、しっかりとこの施策の取組を行っていただくように強く要望したいというふうに思います。 最後に、科学技術政策推進のための体制強化について質問させていただきます。 多くの国には、首脳や大臣を科学技術の側面からサポートするために、科学技術顧問が置かれていま…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○尾身委員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。 私の父、尾身幸次は、科学技術立国こそ日本の生き残る道であると言い続けてまいりました。科学技術・イノベーションを更に推進し、真の科学技術立国を実現するため、私も全力で取り組むことをお約束申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○尾身委員 おはようございます。自由民主党の尾身朝子です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、科学技術外交について質問させていただきます。 日に日に厳しさを増すウクライナの惨状には、私も本当に心を痛めております。戦火が起きる前から、ウクライナと我が国の間では、お互いの強みを生かして、原子力発電所の廃炉技術協力などを進めていました。また、ロシアとの間も、宇宙開発など、多国間の科学技術の枠組みが存在しています。今後は、情…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○尾身委員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。 次に、科学技術外交の強化について質問させていただきます。 多くの国には、首脳や大臣を科学技術の側面からサポートするために科学技術顧問が置かれています。米国では、冷戦下の一九七六年に、大統領を直接補佐する大統領科学顧問、アメリカ合衆国科学技術政策局、OSTPが議会により設置されました。バイデン内閣では、OSTP局長が史上初めて閣僚級に格上げされています。 我が国でも、先ほど大臣がおっ…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○尾身委員 ありがとうございました。 昨年、日本にゆかりのある二人のノーベル賞学者が誕生しました。ノーベル物理学賞を受賞された真鍋淑郎博士と、ノーベル化学賞を受賞されたドイツのベンジャミン・リスト博士です。この二人は、日本から見たときに実に対照的な経歴を持っています。 真鍋博士は、東京大学で博士号を取得後、すぐに渡米されて、気象学の先駆的なモデル化を進めるなど、この業績の大部分は米国で行われた研究成果です。 他方、ドイツのベンジャミン・…