尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私も何回も沖縄に伺っておりますが、亜熱帯、海洋性の気候風土を持ち、サンゴ礁の美しい海岸線、緑豊かな原生林やあるいは貴重な動植物など、本当に豊かな自然環境に恵まれた沖縄でございます。そして、それがまた沖縄の観光にも優位性を持っておりまして、エコツーリズムというような考え方で観光も進めていく。しかし、その中で、自然環境はそれ自身貴重な沖縄の財産でもございますし、やはりこの環境をしっかり守っていくということが、いろいろな政策を…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 自然に恵まれた沖縄ではございますが、地理的条件その他から見ると大きなハンディキャップを負っているのも実情でございます。そういう中で、これから二十一世紀に向かって、二十一世紀という意味は、二十年、三十年、五十年、百年という次元で考えたときに、どうやって沖縄を発展させていくかということをいろいろと、あれこれと考えました。 その中で、結局は、知的水準を高めていく、そして、沖縄の地理的な優位性を活用して、アジア太平洋地域の中核的…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 鈴木議員が各般の疑惑問題で自民党を離党されたことは、まことに残念でございますが、やむを得ないことだと考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 政党本位、政策本位の政治を目指すという政治改革の理念を踏まえまして、平成十二年の一月から政治家個人の資金管理団体に対する企業・団体献金は禁止されたところでございます。一方、政党に対する企業・団体献金につきましては、最高裁の判決におきましても、企業は憲法上の政治活動の自由の一環として政治資金の寄附の自由を持つことは認められているところでございます。 いずれにいたしましても、政治資金のあり方につきましては、民主主義のコストを…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私は、必ずしもそういうふうには考えておりません。したがいまして、政治家に寄附をするというお言葉でございますが、今は政治家個人の資金管理団体には企業は献金をできないというシステムになっておりまして、政党に対する企業・団体の献金につきましては、先ほどの最高裁の判決のとおり、憲法上の政治活動の自由の一環として、企業といえども政治資金の寄附の自由を持つということが認められているわけでございます。 いずれにいたしましても、政治資金…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 沖縄に、私の応援をしてくださる皆様が設立をしていただきました政治団体で沖縄幸政会というのがございます。これは、平成十一年九月、つまり私がこの沖縄北方担当大臣に就任する以前に設立されて、現在まで継続しているものでございます。 その収入とか支出は、政治資金規正法に基づきまして沖縄県の選挙管理委員会に届け出ておりまして、この選挙管理委員会でどなたにも閲覧に供されることになっているわけでございます。 この会は、私が担当大臣に就任…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 この沖縄幸政会の設立でございますが、実は、私からこういう会をつくってくださいと頼んだことはないのでございます。 しかし、簡単に言いますと、尾身さんはいい人だから応援してあげるということを皆さんがおっしゃってくださいまして、ありがたくそういう会を設立していただくということになった、こういうのが実情でございます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 経済企画庁長官になるまで、私は沖縄の方々をほとんど存じ上げませんでした。稲嶺知事の選挙のときに何回か沖縄に行きまして、いろいろな方と、経済界だけではございません、いろいろな方にお目にかからせていただきました。 その中で、皆様が、尾身幸次の政治姿勢、政治活動を評価してくださって私を応援してくださるということを決めていただいたと考えておりまして、その狭い意味の見返りなどを求める理屈で、それが理由でこういう会をつくっていただい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私、ただいまお話を伺うまで、そういうことがあるということを実は知りませんでした。 泡瀬の埋め立ての問題につきましては、需要の方につきましては、沖縄県及び沖縄市から、第一工事分については需要の見通しが立っているということ、それから藻場の問題等については、検討委員会で藻場の移植についてこれが可能であるということが言われていること、そういうことを踏まえて、この第一区画部分についての工事を開始したい、開始してほしいという要望があ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 まず、平成十一年までの間は、私が今、私も全くその中の企業名を自分自身で確認しているわけではありませんが、いわゆる資金管理団体に政治献金を受けていたと思います。 それからまた、平成十二年一月から制度が変わったわけでございまして、そのうちの何人かの方々は、私の、この自民党に献金をしていただいているということでございまして、これは政治資金規正法に基づきまして、全部しかるべきところに届け出、日本国民どなたでもこれを供覧できるとい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 今、名前が出ません。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 私は、沖縄担当の大臣として、国として何をなすべきかということだけを考えて政治活動をしております。仕事をやっております。 そしてまた、いろいろな方々から経済的な支援を自民党支部を通じていただいておりますが、そのことについては、どなたでも見れるように、透明性のもとでやっております。これが民主主義というものだと私は思います。今の議員のように、そういう見方をする人が私は大勢いるとは思いません。 私の政治活動については、私は、いろ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 今ここに、手元にあります資料で見ますと、平成八年度、県内企業七〇・六%、九年度七七・八%、十年度七七・九%、十一年度七六・六%、十二年度七六・八%というのが県内企業の発注比率でございます。 これは工事の大きさとか適正とか、いろいろな要因があると思っておりますが、中小企業の受注機会の増大につきましては、官公需法、官公需についての中小企業の受注の確保に関する法律が制定され、これに基づいて、沖縄におきましても、政府発注の公共事…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 今のは会社の数の比率でございまして、金額比率は、平成八年度三九・三%、平成九年度五〇・九%、平成十年度五四・二%、平成十一年度五一・六%、平成十二年度四六・四%。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 どうも、さっきからお話を聞いているとちょっと変な感じがいたします。 先ほど名前を挙げられた沖縄の企業の皆様は、みんな中小企業でございまして、ここで私が中小企業の受注拡大のために全力で努力しますと言ったら、尾身さんはみんな政治資金をもらっているからそのために働くんじゃないかというようなことを言われかねない、そういう思いも片方でございまして、どういうふうにしたらいいのか。疑惑は、私は疑惑というのはないと思っています。自民党支…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 この点は、使っていないところについてのお金を払うという問題の中で、どの程度まで補償することが社会の公平上妥当であるか。これは、いずれにしてもお金を払う以上は税金で払うわけでございますので、妥当であるかというようなことを総合的に考えて決めるべき問題であるというふうに考えております。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 本当の意味でやっていけるような農業を確立することは極めて大事だと思っておりまして、行き届いた形で農業を振興するということを念頭に置きながら今後ともやってまいりたいと思います。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 第一区画分については着工をするということを、先日も知事ともお目にかかり、この前も、沖縄市長及び副知事が参られたときもそういうことで合意ができております。 これは、第一期までの分、第一区画の分については、需要見通しは少なくとも大丈夫であるという沖縄県と沖縄市の正式の検討結果が私の方に伝えられました。それを踏まえて、とりあえず第一期、第一区画分についてはこれを推進する、それから藻場の移植作業等についても、藻場移植は可能である…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 この法科大学院につきましては、昨年の六月に、司法制度改革審議会の意見書にその基本方針が示されているところでございます。これによりますと、法科大学院は平成十六年の四月から学生受け入れ開始を目指して整備されるべきであるということになっておりまして、内容や設置認可の基準等、設置に向けた具体的検討が現在文部科学省及び司法制度改革審議会等で行われているところでございます。 琉球大学におきましても、ことしの二月十九日から学内に法科大…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○尾身国務大臣 同じ質問を現在私もしたいと思っております。