尾西清重
会議録に記録された「尾西清重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 先生が冒頭に申されたように、私どもは、不偏不党、政治的公正、中立ということがジャーナリズムの当然の立場であると考えておりますし、殊に、受信料から成り立っているNHKとしては、そういうことについて疑いを持たれるということは経営の根幹を揺るがす問題であって、私どもとしては、当然のことながら、あってはならないことだというふうに考えております。 今回のことにつきましては、確かに先生がおっしゃるように、あるいはそういう条件つきといい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 昨年、売上税の問題について先生から御指摘があったことは私も承知しておりますし、お答えした記憶もございますが、私どもとしては、国民の最大の関心事である税制問題について腰の引けた考え方は決して持っておりません。例えば前回の御質問につきましても、もし仮に何時の時間帯で放送しなければならないというような要求を私どもが受け入れるということは、私どもの編集の自主的な判断を放棄することになりますし、これは、私どもの問題意識あるいは編集判…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 私どもはそのときどきの編集判断に基づいて調査の結果をいろいろな形で発表し、あるいは場合によっては発表しないということを決めておりますが、特にニュースにつきましてはそのニュース性あるいは情報性というものを勘案して、これが万々誤解を受けることのないような考え方をとっておりますので、私は片手落ちとは思っておりません。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 昨年十二月の調査は、内閣がかわりまして、その前に売上税が廃案になったということから、税に対する一般の認識というようなものを広げて設問をし、回答をしてもらったわけでございます。同じ状況のもとで調査をするということは余り意味がありません。そこで私どもとしては、二月の段階で当然のことながら新型間接税に関する政府税調の素案が出るであろう、そういうものが出た段階で改めて調査をしてその結果を発表したいというふうに考えたわけでございます…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 ただいまお答え申し上げたように、私どもとしては新型間接税の素案というものが発表された段階でそれに対する国民世論の調査をしたいという考え方を持っておりました。ところが、我々の予測を超えて延びたのです。そしてそれが極めて偶然のことながら二十二日、我々の調査の結果の集約、集計が二十三日ということになったものですから、その段階で編集判断によってそれを放送しないことに決めた、こういうことでございます。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 三月の調査は、先ほど林参考人が申し上げましたように「くらしと政治」という包括的な調査でございまして、税制だけに関する調査ではございませんでした。例えば土地問題とか貿易摩擦とか、あるいは政治に対する国民の関心についてさまざまな角度から四十問に及ぶ設問をしているわけでございまして、先生の言われるように、あるいはこの調査を政府税調の素案が発表されるまで待つこともできたではないかという考え方もあったと思うのです。ところが、一回調査…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 そのことだけを除いて発表したというふうに先生おっしゃっておりますけれども、そのニュースの編集判断は先ほど来申し上げているとおりでございまして、決して政府あるいは税調あるいは与党、そういう政治的なパワーに対して我々が遠慮をするとか、そういうつもりはございません。 例えば昨年でも、昨年の二月にちょうど売上税の問題が大きな政治課題あるいは国民的関心事であったときに、これは六六%の反対があったわけでございますけれども、そのことはそ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 決して肩を張っているつもりもございませんけれども、私どもとしては、その時点における編集判断として、それが世の中に与える誤解を避けるために正しい判断であったというふうに考えております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 私どもは、先ほど会長が申し上げましたように常に一〇〇%正しいことをやっているというふうには思っておりません。これまでの逓信委員会においてのさまざまな発言を通じても、私どもは非のあるところは認め、それを今後の我々の業務に生かしていきたいというふうに考えておりまして、そのパンフレットが絶対無二のものではないというふうに私は考えております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 現場の経済部長が二時間ぐらいにわたって取材に来た記者にお話をした、それがその行の中にまとめられているわけでありまして、その誤解というものについて編集の判断の根拠となったことを詳しく説明したわけでございます。その中にそういうことがあるということでございます。つまり、これは完全に混同されるということと、我々はこの質問項目の中で「この新型間接税」についてどう思いますか、「この」というのは一体なんだ、その時点…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 別に圧力云々というようなことは全くございませんで、私どもは誤解されるということを懸念してやめたわけでございます。その誤解の中にはいろいろなことがあるわけでございますけれども、こういう時期にタイミングをとって放送することがかえって逆に大きな誤解を与えるということでございます。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 政府税調の素案は二月中に出るものという判断で一応三月十二、十三の日にちを設定したわけでございます。それが私どもの予測よりも著しくおくれたということ、単純なことでございます。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 反対が多い……(木下委員「それは僕の質問じゃないんだから、やじに先に答えては困るよ」と呼ぶ)申しわけありません。 先生のおっしゃるように、場合によってはこの調査そのものをおくらせるべきであったというふうに私は考えております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 「くらしと政治」の世論調査は、必ずしも税制の問題に対してだけ世論の動向を問うというものではありません。例えば政治に対する関心、あるいは土地問題あるいは貿易摩擦の問題、いろいろな項目にわたっておりまして、私どもとしてはそのタイミングというものが必ずしもすべての項目にわたってずれているというふうには考えなかったわけでございまして、そのとおり実行したわけでございます。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 二十二日に政府税調の素案の発表があって、二十三日に世論調査の結果が集計されたわけです。したがってニュースの編集判断というものは、その日その時点時点で判断するものでございまして、その新聞記事にもございます山香経済部長が判断したわけでございます。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 先生、今素案が発表されたのは二十五日だというお話でございましたが、素案と骨格とは若干違っているかもしれませんけれども、我々はそれを素案とか骨格とかと呼んでいるわけですが、二十二日に骨格が発表されて、既に私どもの放送では二十二日の七時からそれを伝えております。ここに持ってきておりますが、新聞各紙もみんな二十三日に大体の骨格を発表しております。その事実関係について私どもの考え方を申し上げました。 それから、今度の問題について私…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 全国を集計いたしまして大体四百二十件余り来ております。八日の早朝から電話による問い合わせあるいは反響といったようなものが入ってまいりましたが、だんだん減ってまいりまして、今はほとんどございません。 主な中身は、記事が事実であるかどうか、ニュースが政府寄りならば存在理由がないぞというような声、それからNHKの報道姿勢を問う、それから記事の論旨は納得できない、あるいは今後のNHKの姿勢を見守る、信頼回復のために努力せよといった…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 十二月時点の調査につきましては、一体いかなる間接税であるのか、その具体的な案が全く示されない段階でございましたので、私どもとしてはふだんと若干設問が違う、かなり広範囲にわたる国民の税に対する考え方というものを吸収しようという形で設問をし、また意見を求めたわけでございます。昨年の二月に行いました調査では、既にその段階で売上税というものがはっきり提示されていたわけでございますから、したがって、単純に賛成か反対かというような設問…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 その集計についてはちょっと今調べておりますが、三月二十五日のニュースで税金に対する一般的な考え方については、先ほど来話題になっております四八%の反対というのは伝えておりませんが、税金について不満があると答えた人は全体の八六%に上ったということをニュースで伝えております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 「新型間接税を導入しようとするならば、国会を解散して国民に信を問うべきだという意見があります。これについて、あなたはそう思いますか。それとも、そうは思いませんか。」「そう思う」四二・四%、「そうは思わない」三三・一%、「わからない、無回答」二四・五%でございます。(佐藤(祐)委員「放送したかどうか」と呼ぶ)先ほど申し上げましたように、税一般に対する国民の考え方は放送しておりますが、この数字については私が今つまびらかにするこ…