尾西清重
会議録に記録された「尾西清重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 大蔵委員会の議事録を詳細に御検討いただければ、私が衆議院の逓信委員会で申し上げたことを一歩も出ておりません。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 私は、その新聞の編集について、とかく申すべき立場ではございませんので、そのことについては、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。 私が冒頭に申し上げましたように、私たちの大蔵委員会における発言は、先ごろ行われました逓信委員会における発言と全く変わるものではございません。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 少なくとも私どものねらいは、政府税調の素案が発表された段階で、これに対して賛否を問うという設問をしたわけでございます。したがいまして、その中身のない、あるいは実体のはっきりしないものについて賛否を問うということは、これは必ずしも正しい調査結果というふうには私どもは基本的に考えなかったということが一つございますのと、今先生から御指摘のございました政府税調の素案の発表と、その調査の結果がまとまったという時点が重なった…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 私どもの編集判断の中には、だれが困るかというようなことは一切考えておりません。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 先ほども御説明申し上げましたように、私どもは、三月時点の調査は、私どもの考えていた政府税調素案に対する賛否を問うものにはならなかったということで、この調査結果については、先ほど来申し上げておりますように、新型間接税の政府税調素案が出た時期と重なったということもありまして、放送をしなかったわけでございます。それから十二月の調査につきましては、先生今いろいろ御指摘、これは私どもとしては今後の参考にさしていただきたいと…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 十二月の調査、あるいは設問の仕方、あるいはくくり方がかなり誘導的であったという御指摘でございますが……
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 私どもの専門家の考え方では、これは必ずしも誘導的な質問の仕方ではないというふうな認識を持っているところでございます。 ただ、くくり方について、これを条件つき賛成とするということにつきましては、御指摘については謙虚に受けとめたいというふうに考えております。 この調査は、そもそもある間接税に関する素案なり骨格なりというものが明らかでございまして、それに対する世論の動向、反応というものを確かめたわけではなくて、むしろそ…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) この原稿は担当の経済部から、もちろんテレビ、ラジオ共有の出稿として二十四日の晩に出されたわけでございます。ところが、二十四日の晩になりまして上海の列車事故が起きたと、日本の高校生が乗っていたという一報が入りまして、ここで多数の死者が出たということも情報として入ってまいったわけです。私どもは、突発的な大事故や大災害の場合には正確な情報、あるいは一刻も早くその映像を伝えたいということで、もちろん夜勤の者、泊まりの者ひ…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 今先生の言われた、私どもが編集判断によって放送しなかったということにつきましては、るる御説明申し上げたとおりでございまして、この中身がはっきりしないものについて賛否を問うということが果たして正しい調査であるかどうかという問題がございます。ところが、この設問は、新しい間接税を導入するに当たっては解散をして国民に信を問うべきであるか否かということでございまして、新しい間接税の中身に触れるものではございませんので、これ…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 私どもの意図は、この三月の十二、十三の両日の時点では、当然のことながら新型間接税の素案というものが発表されるであろう、その中身がある程度はっきりした段階で、この新型間接税について世論の動向というものを確かめてみたい、これが私どもの意図でございます。 したがいまして、この二十三日の時点というのは、私どもが調査した時点と状況が一変しておりまして、私どもが調査した時点では、まだ新型間接税が素案も骨格も出ていないというこ…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 私どもの考えは今申し上げたとおりでありまして、私どもの意図が伝わらない、正確に伝わらないと、こういう意味で申し上げたわけでございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 私どもがいつも放送の対象としております一般視聴者でございます。
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 私は七時のニュースのオーダーを見ておりませんし、私もきのうからきょうにかけてはこの委員会のための準備に忙しかったものですから、ニュースをずっとフォローしておりませんけれども、畑さんともう一人の対立候補の方も立候補なすって、そしてそれぞれに出陣式というようなことをなすっている風景を私のところのテレビで見ましたので、今その時間帯が何時であったかはつまびらかに記憶しておりませんけれども、やったことは間違いないと思います…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(尾西清重君) 先生おっしゃるように、NHKの予算、決算について視聴者の理解を得るということは大変重要なことだということは、御指摘のとおり私どもも認識しております。 現在では、NHKの予算につきましては、視聴者参加による例えば放送も考えられないことはございません。しかし、現在のところでは衆参の逓信委員会で行われるさまざまな議論を通じて、国民の代表でいられる先生方の御意見、あるいは私どものそれに対するお答えを通じて視聴者の方々の理…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 今先生の言われたことについて申し上げますが、私は新聞報道の仕方を批判する意図はございませんでした。それよりは、NHKの報道姿勢というものについて、これが偏向しているという印象を持たれた方が大勢おられたと思いますので、それについて、私どもにはそういう報道姿勢に偏向はないということを申し上げたかったわけでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 衆議院の逓信委員会でも申し上げたのでありますけれども、昨年十二月の世論調査は、これはまだ間接税の素案もあるいは骨格も明らかになっていない状況の中で、私どもとしては税意識といったものについて世論調査をしたわけでございます。ことしの三月行った調査につきましては、私どもの当初の考え方では、当然のことながら三月初旬までには新型間接税の素案なり骨格なりというものが発表されるであろうということで、この設問の仕方か…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○尾西参考人 先生の御質問の、これからの調査についてどうかというお話でございますが、これは「くらしと政治」という調査で平均年二回やっております。これは常にある一定の時期を選んでやっているわけではございませんで、そのときどきの関心あるテーマというものが国民のある意味で関心を呼んだというようなときにタイミングを見てやるわけでございますが、この調査を行います場合には、当然のことながら税金の問題も含めて調査をすることになろうかと思います。その場…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○尾西参考人 どういう形で放送するかについては私どもの自主的判断にお任せいただきたいのですけれども、私どもとしてはその問題を大変大きく考えておりますので、御理解いただきたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○尾西参考人 私どもが七時のニュースでこの浜田委員長の発言、その後に引き続くニュースの報道をしなかったということにつきましては、逓信委員会で申し上げたとおりでありますけれども、これは私の考えで申し上げますと、視聴者の皆様に対して、その一時間前に起きたことを知りたいというふうに関心を持ってスイッチを入れておられるのにこれが出てこなかったということは、やはりニュース報道として的確ではなかったということをそういう言葉で申し上げたわけでございま…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 新聞の報道の中で書かれてある記事については誤りはございませんが、記事の扱い方あるいは見出しのつけ方によって、あたかもNHKの報道姿勢が偏っているという印象を与えたことはまことに遺憾である、放送を預かる人間として大変不快に思っております。 今先生の言われた世論調査の結果を放送しなかったという事実につきましてはそのとおりでございますが、私どもの編集判断によりまして、これは三月十二、十三の両日にわたって調査…