尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 今まで何を見ていたんですか。今からやるんじゃ遅いでしょう、事件が起こってから。 それでは、大臣、この価格が高くなる理由、お答えされたいところでしょうけど、時間がないんで求めません。 これは随意契約でやっております。そして、特に一社しか例えばこの砲弾を世界で作っていないからというような理由で山田洋行が代理権を持っておりまして、そこの言い値で買っておるというのが実情なんです。なぜそれが言い値になるのか。会計検査院が予定価格の検…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 総理、これは、これから買ってもらうお客さんに見積りを出させて、それをお客さん、済みません、納入業者に見積りを出させて、それを防衛省の予定価格にしちゃうんですよ。 会計検査院、それでいいんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 会計検査院、このことは知っていたんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 そうしたら、この輸入業者の提出する見積りが適正かどうかのチェックはどうしたんですか、検査院。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 要は、言いなりで払っているわけですよね。本来ならば、類似の価格や様々な参考価格を取って適正かどうかを見なきゃいけないんです。そのために防衛省もやっているじゃないですか、こういうジェーン年鑑ございますよね。さらには、インターネットで調べていらっしゃいます。そういうことをきちっとやる。また、相手業者に幾らなんですかと聞けば、メーカーに、すぐ分かるんですよ。そういうことを全然やらないんですよね。全然やっていない。(発言する者あり…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 大臣、いつこれを告発されるんですか。まだいいです、答えは。二億ものもうこれだけで損害出ているんですよ。厚生労働大臣も、告発するすると言って、結局断念されています。そんなことになるんじゃないですか。 それともう一点、先ほどの調査報告書。心ある防衛省の職員がこれはおかしいといって告発をして、調査をわざわざ防衛省はしました。それに対して、結局問題ないという回答を受領しました。もしこの調査報告書を作った担当者が分かっておきながら、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 今申し上げた水増し請求の事件は、そこにいらっしゃる石破大臣や額賀大臣が長官であった時代も掛かっているんですよ。 額賀大臣、今回、予算、八十三兆ちょっと前半というふうに言っていますけれども、まさかこんなものがまた入っているんじゃないでしょうね。大丈夫ですか。もしこんなものが入っていたらどう責任取られるのか、最後にお答えしていただいて、私の質問を終わらせていただきます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○尾立源幸君 終わります。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 民主党の尾立源幸でございます。 額賀大臣、まず、大臣御就任おめでとうございます。私、初当選以来三年とちょっとなんですが、この間、谷垣大臣やまた尾身大臣、そして今度額賀大臣と三人目でございますが、私たちが政権をちょうだいするまで是非一日でも長く大臣をやっていただきまして、政策の深い議論ができるようによろしくお願いをしたいと思います。 それでは、所信表明の後半部分、我が国財政の現状と財政運営の基本的な考え方において、大臣は財政…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 財政再建の必要性については異論がないところでございますが、その前提となる現状認識、将来見通し、財政再建の手段とその効果、こういったことについては様々な意見や考え方があると思います。 今、いみじくも大臣が厚労省の試算のお話や財政諮問会議の試算のお話もされたように、特に国会審議を経験する中で、財政に関する様々な見通しや試算については与野党が正確な情報と認識を共有することはなかなか難しいと常々私たちは感じております。それは与野党…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 今それぞれの内閣府と財務省からモデルについて御説明いただきましたが、どこが異なるかについてはお互い言えないですかね、言えますか。簡単にお願いいたします。
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 異なる点は三つ、明確にお答えいただきましたが、モデルについてはなかなか素人には難しいなと、答弁を聞いただけではよく分からないということでございますが、まだこれらの試算のほかに、厚生労働省の年金財政再計算や社会保障の給付と負担の見通しなどもあります。これらがどのような計算に基づいているのか財務省は理解をされているのでしょうか。また、後年度影響試算にどのように反映されているのかについても御説明ください。そしてまた、厚労省からも…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 大臣始め委員の皆様も今お聞きになっていただいたとおり、各省府がそれぞれいろんな前提でいろんな数値を出しております。そういうことが何となく分かっていただけたんじゃないかなと思います。よくその細かいところは私も理解できませんけれども、そういった印象はお持ちではないかと思います。 そこで、提案をさせていただきたいんですけれども、いずれにしてもこの財政に関するこうした様々な見通しや試算について、当委員会として整理された情報を共有す…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 それでは額賀大臣に、次の質問に移らせていただきたいと思います。 所信の中で、先ほどもお話によく出てまいります、歳出改革を徹底した上でなお対応し切れない社会保障等に伴う負担増については、将来世代への負担の先送りとならないよう安定的な財源を確保するため、消費税を含む税体系の抜本的改革を実現させるべく本格的な議論を進めてまいりますと、そのようにおっしゃっております。また、例年十二月ごろには税制調査会の答申や政府の税制改正大綱が発…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 見積りが違ったという説明にはなっていないんですけれども、いずれにしても倍の誤差が出ているということで、これはまだいい方なんです。何でかといいますと、我々がしつこく前国会中に、じゃ実際に適用がどのぐらいになるのか年度が経過してから調べてくださいということをきつくお願いしていたからこういうようなサンプル調査をして、倍の差があるということが分かったんですけれども、そういうお願いをしなければ積算の最初のまま議論は進んでいたというこ…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 それともう一つ、各論に入っていきたいと思いますが、これまた財務省なんですけれども、資料の三ページ、この資料の三ページは、各省庁から税制改正要望をされるときのひな形と申しますが、記入用紙でございまして、実際に記入されたものでございます。 そこで、この要望書の中には政策目的を記入する欄があります。真ん中辺りですね、政策目的。例えば、この例で言うならば、適格退職年金制度を安定的に運営することと、こういうことでございます。租税特別…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 大臣、これはちなみに大臣のところの要望書なんですよね。もうちょっときちっとやっていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、これ何か各省庁のもう既得権益になっちゃっていまして、この租税特別措置というのは、形式的に言ってきたものはある程度通すと、もうほとんど手が付けられてないんじゃないかと、私はこれまでの過去を拝見いたしましてそのように感じております。 そこで、委員会に要求をさせていただきたいんですが、租税特別措置の中…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 それともう一点、平成十三年十二月の税制調査会の報告書の中に、その報告書は平成十四年度税制改正に関する答申というものでございますが、この中で、租税特別措置については実質的に補助金の裏返しである、いいですか、実質的に補助金の裏返しであると書かれています。これ、認めているんですね、補助金だということを。これは、租税特別措置による減税を通じて法人、個人に税の恩典を与えることは補助金を出していることと実質的には同じだという趣旨でしょ…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 いろいろおっしゃっていますけれども、補助金の裏返しというのは表と裏の関係で、もらえるのか、本来払わなければならないものを払わなくて済む、その部分は逆に言うとまけてもらったわけですから、ある意味もらったのと同じわけなんですね。 特に、租税特別措置に関しましては申告をするときに、補助金の場合は申入れをしてということをおっしゃいましたし、税の場合もちゃんと申込み、ちゃんと税務申告の中で記載をすることでその制度は受けられるようにな…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○尾立源幸君 検査に入ることは法律上可能だということ、また直接入って租税特別措置による有効性を検査したことはないと。税務署の申告書レベルということですね。 それでは、また財務省に資料の要求をお願いしたいんですが、補助金の交付先は公開をされています。それは事実ですよね。しかしながら、この租税特別措置の対象となっている企業については全く公開されたことがありません。何でですかね。同じ話なわけなのに、なぜ公開されないのか。 そこで、租税特別措置…