尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 それも性善説から出た発想なんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 大臣が、でも性善説に立っておられるということであればそういうことですよね。悪いことはないだろうと、疑われることはないだろうと、こういうことなんでしょうけど、私はやはりここはきっちり接触の禁止をうたっていただきたいと思いますし、そうしないことには実効性はないということをまず申し上げたいと思います。 特に今回、離職後二年間は口利きをしてはいけない、その口利きの幅も今おっしゃったようにいろいろあります。非常に疑わしいあいまいな部…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 まず、この法案は、二年を過ぎれば合法的にOB公務員に口利きをしてもいいというお墨付きを与える法案です。二年といえば、会社に入って一通りの業務を覚えたちょうどいい時期なんですよ。三年目からが本当の即戦力だと私は思っております、実戦力だと。なぜこれが二年なんですか。その二年の合理的根拠をまず教えてください。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 正に職業選択の自由とは関係ないと思いますよね。 この方の仕事はOBとして役所とかに口利きをすることが仕事なんですか。それを専らとしているんですか。いかがですか。意味分かりますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 そうです。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 離職前五年間の制限は掛かっておりますが、二年以上役所を離れた後は好きに働き掛けをしてもいいんでしょう、そういうことをお墨付きこれ与えているんですよ。これは松井議員も前回指摘されましたが、今回解散される緑資源機構、この官製談合の談合の調整役だった人は林野庁を十年前に退職している人なんですよ。十年たってもまだこの談合や口利きを実際やっているんですよ。内藤議員もこれは先ほどおっしゃいました、もう民の方で全部仕切るような構造になっ…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 今日はたくさんの方も傍聴されておりますけれども、二年で線を引いても全く意味がないということを申し上げたいと思います。 それじゃ、三年過ぎたOBの方がこういう人が欲しいというふうにOBの方からリクエストすることは当然これ可能なんですよね。次の人材を欲しい、役所から。どうですか、それは可能なんですか、法律上。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 じゃ、OBさんからこういう人を欲しいんだと本人に言っても、それは規制の対象外ということですね。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 ですから、省庁側から見れば、確かに大臣のおっしゃるようにある程度網が掛かっているのかも分かりませんが、受け取る側、欲しい方からすると、うまくやればまず人を引っ張ってこれると。 それで、その結果どうなるかというと、省庁側からすると、あの会社は何人OB働いているというのが全部見えるわけですよね、全部。そうしたら、今までと変わりません。A社は五人、B社は十人、そういうふうに企業側のリクエストという形で天下りを、ここで言う天下りじ…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 いずれにいたしましても、二年を過ぎると口利きをしても合法だと、お墨付きが与えられるという点、さらに天下った側からリクエストした場合にはこれまた問題にならないと、このことは強く指摘したい。そういう意味で、まだまだ抜け穴だらけだなということを申し上げたいと思います。 そこで、もう一個抜けているところがございます。先ほど来これまたお話がございますが、今回の水資源、緑資源、これはOBが談合にかかわっておりました。そして、これらは独…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 同じ質問を官房長官にお聞きしたいと思います。 特殊法人、独立行政法人からの天下りの規制について、なぜ今回抜けているのかということと、こういったところが税金の無駄遣いの温床になっているということでございます。同じ答弁であるならやめていただきたいんですけれども。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 役所があっせんするのはいけないけれども、独立行政法人、特殊法人がやるのはいいということですか。改めてお聞きします、大臣。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 独立行政法人、御承知のとおりその実態はほとんどが役所の方の天下りなんですよね、今。時々形だけトップを民間人の方持ってこられている。百一ですか今ありますが、ほとんど実態の経営は役人が、OBがやっているんです。また、ここは出向もあったり、行ったり来たりしているんですよ。そのことは渡辺大臣よく御存じですよね。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 多少は効果あると思います。しかしながら、十分ではないということでございます。 今後、こういった本省、独法、財団法人、ファミリー企業へという、こういう経歴が本当になくなるのか、これは当然やってみないと分からないわけですけれども、私はなくならないとまず断言をしておきたいと思います。 そこで、これも松井議員が指摘されたときに渡辺大臣がこのように答えられました。独立行政法人や、今回の社保庁も特殊法人という形になりますよね、法案が通…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 独法で結構です、独立行政法人。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 独法や特殊法人の整理のお話までいただきましたけれども、結局、今回の天下り規制から独法や特殊法人が外された理由は何だったのか、それを聞いたときに、別途のガバナンスで考えるとおっしゃったわけなんですよ。その別途のガバナンスというのは具体的に何ですかと私はお聞きしておるんですけれども。 だから、人事の一環だから、人事の一環としてやっているんだから大本を締めればその先は必要ないというふうなことをずっとおっしゃってきましたよね、今ま…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 本当にやめさせたいんだったら、一行、この独立行政法人や特殊法人も規制の対象に入れると書けばいいだけじゃないですか、いろいろおっしゃっていますけれども。これは何か官の抵抗があってお外しになったんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 今御説明お聞きいたしましたけれども、この独法も二種類あって、本来の最初の独法化をすべきものと、特殊法人などもそのうち独法にしてしまえと、この二段階がございまして、正に今、林副大臣がおっしゃったのは、当初の研究型などは私は余り規制を掛けるべきではないと思いますが、不祥事を起こしているような部分というのは結構この事業型の独法であると。ですから、そこは二段階に考えて、基本は天下りいけませんよと、ただしここは除きますよとか、申請が…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 私どもはこの非公務員型の特殊法人や独立行政法人からの天下りについても厳しく規制する必要があると考えておりまして、私どもの案では離職前五年間に関係した法人に離職後二年間は再就職できないときちっと明記するということで対応しております。是非この案を盛り込んでもらいたいと思います。といいますのも、ずっと冒頭から、今日の朝からでしょうが、性善説にどうも何か立たれているようなんですね。私はどうもそこに立てないというのがこれまでの経験で…
第166回 参議院 内閣委員会 第22号
○尾立源幸君 最後に官房長官にお聞きしたいと思います。 今回の社保庁は、法案が通ると日本年金機構になります。これは特殊法人ですよね。今特殊法人で残っているのはNHKとJRAぐらいですかね、あとは独立行政法人なり株式会社に、政府系金融機関になっているということでございますが、なぜ今ここでまた特殊法人なのかということをまずお聞きしたいと思います。 といいますのも、この特殊法人の不透明さ、不祥事の多さというのは列挙にいとまがないわけでございま…