尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 分かりました。 それでは、次の議題に移らせていただきます。 国税庁、まあ財務省自身も予算の要求をされておるわけでございますが、今回は国税職員の増員の件についてちょっとピンポイントでお聞きしたいと思います。 御承知のとおり、経済取引が国際化、IT化、海外取引も多くなっておりますし、インターネット取引、またFX取引など、本当に目まぐるしく進んでおると思うんですけれども、税務行政の職務が複雑になってきた中、こういう状況変化に的確…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 先日も大久保議員からもあったと思うんですけれども、やっぱりしっかり徴税をするということ、これは国家のかなめだと思っております。 そういう意味で、大臣にお聞きしたいんですが、今本当に国際化、そして複雑化しておる中で、今後、国税職員の確保、定員の確保ということに関して、そういう徴税機能の充実という意味でどのようにお考えか、御意見を、御見解をお聞かせください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 国税庁の職員の方が作っていらっしゃるデータを基にお話ししますと、ここ十年弱の間に法人の申告件数だけでも、二割ぐらい伸び、また所得税の申告も三割ぐらい伸びている、しかしながら徴税コストというのは一定ですと。こういうところで大変な負荷も掛かっておるんじゃないかと思います。 そこで、是非、充実に関しては大臣自ら重要項目として考えていただきたいと、まずお願いをしておきたいと思います。 そこで、もう一点これに付随して、財務省は自らの…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 主計官が当然いらっしゃるんでしょうけれども、要は身内ですよね。身内が身内を査定するんですけれども、その辺はどんなやり取りが、普通と同じようにやり取りがされるんですか。それとも特別な方がその主計官になられるんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 その方はほかに担当をお持ちなんですか、主計官は。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 分かりました。また一回立ち会わせていただきたいものでございますけれども、定員増については分かりました。 それと、一方では効率化もしていかなきゃいけないということで、税と社会保障の一体徴収についてというテーマでお聞きしたいと思います。 先日十八日、政府の厚生労働行政の在り方に関する懇談会、奥田トヨタ相談役が座長を務められていますが、会合を開きまして、最終報告案をまとめられております。三十日に最終決定することだと聞いております…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 厚生労働省、お願いします。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 最終報告が出てくるのを注視をしておりますが、与謝野大臣の御答弁は非常に後ろ向きというか、余り積極的じゃないということはよく分かりました。やっぱり政権替えて我々がやらなきゃいけないのかなと改めて思ったところでございます。 それでは、確定申告について話を進めたいと思います。 今年も終わったわけでございますが、私も初日に行ってまいりました。そこで、幾つか問題点を現場で感じましたので、幾つか質問をさせてもらいます。 まず、高齢者の…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 是非早く結論を出していただきまして、国民にとって便利な方法で、確定申告がなくても終わるような、こういう制度にしていただきたいと思います。 あと、e—Taxについて質問させていただきたいと思います。 e—Taxの利用率、平成十九年度は一七%を達成して目標を大きく上回ったわけでございますが、二十二年度の目標は五〇%となっています。そういう意味で、非常に、これからもっと便利で使いやすい仕組みにしていく、この五〇%を達成するために…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 相当な費用掛かっておりますね。 それと、地方税にも同じようなシステムがあって、これeL、ローカルのLなんでしょうけれども、eLTAXというのがあるらしいですが、この開発費用と年間の運用コストは幾らですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 国が出しているお金はないんでしょうか。それが一点と、自治体が払う毎年の会費というのは幾らになっているんでしょうか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 これも先ほどの論点と同じで、国税、地方税、何とか重複を防げないかという部分なんですけれども、所得税に関してはもうほとんど同じなんですが、若干地方税の方が所得の計算が違っていたりして少し微調整は要るんですが、ほとんどの場合、税務署から地方に回るわけですよね、地方自治体に。法人の方が若干独特のものがあるんですが、これもほとんど所得計算においては同じなんですが、若干これまた違いがあるということで別々の申告…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 是非それを早くつなげていただきたいと思いますし、本当、歳入庁があればこの辺も一本化ですっきりできるのではないかと思っております。 それでは最後に、電子申告のちょっと実務上の問題点を御指摘をさせていただき、できれば改善をしてもらいたい部分を資料の四を使って説明をさせていただきたいと思います。 まず、これは納税者が税務代理人を選任した場合の図なんですけれども、横に見ていただきますと、初期登録をまずe—Taxというところに入って…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 是非よろしくお願いします。 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 民主党の尾立源幸でございます。 本会議質問に続きまして、与謝野大臣に質問をさせていただきたいと思います。 財政特例法、そして所得税法等改正案を中心にお聞きしたいと思いますが、まずその前に、連休中休みなく経済危機克服のための有識者会議というのを、大臣もかなり出席されたと思うんですけれども、出席された御感想として、何かこれはいいなと思ったアイデア、提言、一つで結構ですから、一番気に入ったのを御披露いただけませんか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 そういう意見を盛り込んだ補正予算というのはいつ作られるんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 まあ当然そういうことだと思いますけれども。 今、与謝野大臣おっしゃいましたように、そういう人への投資といいますか、将来、持続可能また発展するようなところに資金を使っていくべきだという話だったと思うんですが、私も本会議のときにも申し上げましたように、この危機と言われている状況をチャンスに変えて、思い切って産業構造を変えたり、また社会構造を変える、そういうきっかけに私は今回のクライシスというか危機を活用していくべきだと思ってお…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 恐縮ですが、我が党はずっとそういった観点で、スローガンとしてコンクリートから人への投資という考え方でずっと政策をつくっております。今お聞きしておりますと、政府・与党、当然こういう考えは既に私はお持ちでそういう方向に向かっているものだと思っておったんですが、余りそうでもないということなので少し残念に思って聞いておりました。もう既に政府・与党では、こういう人への投資というのは大事だということで、そういう観点から政策づくりが私は…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 隣で違うというふうに言っておるんですけれども、少なくとも財務省はこれまで千分の五十は必要だとおっしゃっておったんですね。それで、今回は千分の三十五になっていると。 この、じゃ、十五のギャップをどう説明するのかということについて、改めて、参考人の方でも結構ですから御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 それじゃ、モンテカルロ・シミュレーションで、千分の三十五という場合は、何本これシミュレーションで該当するんですか。三千本やっていらっしゃるんでしたっけ。