尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 それじゃ、その近いところ、多分千分の四十とか、その辺りでやっていらっしゃる、二十とか三十とか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 何本中ですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 それこそ百年に一回の話なのかなと聞いておるんですけれども、同じようなものは、まず最初に、この千分の三十五又は千分の五十とか決められるのは、これ法律じゃなくて、皆さんの、政府の中で決められるということでいいですね。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 そうすると、ほかの特会も、私、見させていただいているんですけれども、外為特会はもう有名でございますが、労働保険特会、また地震再保険特会なども、これまた同じように政令でこの準備金の積立率というのは決まるんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 恐らくそういうことだと思うんですけれども、同じ理屈でございます。特に地震再保険特会、これも今一兆一千二百八十億積み上がっております。外為特会はもう言わずもがなでございますし、さらに労働保険特別会計雇用勘定等々に四・八兆、一・二兆等々積み上がっております。これも、今回のように特別な法律を作れば、政治が判断すれば活用できると、使途についてはそれに関連するものなのかどうかの議論は別として、可能だという理解でよろしいですね。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 今まで財投の金利変動準備金もそういうことでやっていたわけですよね、同じ形で。だから、できるということなんですけれども、なぜ、じゃ今回は財投の金利変動準備金だけを、財務省管轄だけを取り崩したんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 財務省の所管の特会だということと、自分のところから出すのが一番トラブルが少ない、余計な摩擦もない、出しやすいと、こういうことだと思います。そういう意味で、他の会計であっても使おうと思えば使えるということだと思います。これはしっかり、この点は大事でございますので、これからですね、その点を確認をさせていただきましたが、よろしいですか、大臣。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 そういうふうに今まで財務省は財投の準備金も説明されてきたんですよ。なのに使っているから、同じ理屈じゃないですかと言っているんですよ。いや、これは将来の何か金利変動があったときに使っちゃいけない、手を付けられないんだというから使ってこなかったわけでしょう。それが地震特会に変わっているだけじゃないですか。どっちも国民の損害ですよ。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 いや、私はだから使い道はいろいろあるだろうと最初に言いましたのは、例えばこれは保険料を下げるというのも一つの手です、国民に還元するという意味では。もう一つは、例えば耐震化なんかにこれを使うというのも一つの手だと思うんですよね。それは、何でもかんでもこれを使ってもいいと私は思っておりません。やはり特別会計ですし、目的があると。そういう意味で、使おうと思えば、地震の損害を低くするため耐震化みたいなものに使ってもいいんじゃないか…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 この議論をやれば相当長く続くので、例えば地震再保険特会、阪神大震災のときで被害が約四千億ぐらいだと言われているんですね。関東大震災が来た場合はどのぐらいかというと四・四兆でしたかね。ということで今一兆二千億ぐらい積み上がっているんですけれども、この水準というのはすごい幅があるわけです。大臣のおっしゃるように関東大震災級のものが来ると一・二兆では全然足りないわけでして、そういう意味では全然、何というんですかね、備えになってい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 私が申し上げているのは、この率というのがもっともらしいんだけれども、いかにいいかげんな率を計上しているかということを申し上げたいわけで、何の根拠もなく、まあ政令で決めているとおっしゃいましたけれども、適正かどうかというのは分からないわけですよ。 確かにあった方がいいに決まっているんです。それは、二兆、三兆あった方がいいと思います。しかしながら、すぐに使わないものでもあるし、またその率もいいかげんということであれば、これは一…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 もう我々は是非許したいと思いますので、活用方法を我々が考えていきたいと思っております。 それでは、所得税法の方でございますが、今回、中小企業者等の法人税率の特例、二二パーから一八へ引き下げたり、欠損金の繰戻し還付制度の復活等々、非常に我々の主張も取り入れていただいております。が、まだ未実現のものとして給付付き税額控除また自動車関係諸税の簡素化、資産課税の負担適正化、納番制の導入など、これは中期プログラムで書いてあります。こ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 自民党の、与党さんの税制改正大綱には、この損金不算入制度についてはその適用状況を引き続き注視するということでとどまっておるんですけれども、まあ問題意識は多分持っていらっしゃると思うんですね。私どもはこの廃止法案を出しておりますので、これは可決をして早急に廃止をさせていただこうと思っております。そのことだけ申し上げます。 もう一点。法人税率の引下げについても触れられておりますが、一点ちょっとお聞きしたいんですが、租税特別措置…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 少なくとも法人税だけで九%下がって二一%になるわけですよね。なのに、今法人税率の引下げというのが声高に言われております。その前提として私は課税ベースの適正化、すなわち特定の業界の利権になっているこの租税特別措置の大幅な整理が必要だと考えますが、与謝野大臣、いかがですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 もうこの問題点というのはよく御存じだと思いますけれども、五十年ぐらい続いているものとか、数にして国税三百、地方税二百ある、さらに、与党の税調会長やられたということで今日は与党のお考えを聞きたいんですけれども、この税制改正大綱、半分以上が租特の羅列になっているわけです。どうやって、これ、この租特がいいのか悪いのか、政策判断されたんですか。与党の立場でお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 実は、私たちも峰崎委員を中心に全部聞きました、租税特別措置の内容については。おっしゃるように、もっともらしくて、ううんとそれぞれ聞けばうなるようなものがあるんですけれども、ただその前提となっているデータがめちゃくちゃいいかげんなんです。多分、大臣はもっともらしく集計されたデータを見ていらっしゃるんでしょうけれども、適用実績とか額とか、これが実は業界へのアンケートとか、また役所の推計であって、実際の減税額等がきちっと集計され…
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○尾立源幸君 終わります。ありがとうございます。
第171回 参議院 本会議 第11号
○尾立源幸君 民主党の尾立源幸です。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表して、財源特例法案及び所得税法等改正案について質問させていただきます。 財政、税制に関する質問に先立って、麻生総理の政治姿勢についてお聞きいたします。 総理は、一昨日の予算委員会において、小沢代表公設第一秘書の逮捕に対して、明らかに違法だったがゆえに逮捕ということになったんだろうというように思っておりますと発言されています。この発言は、世界人権宣言や国際人権…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党の尾立でございます。 今日は、かんぽの宿についてはこれまで多くの委員会で取り上げられておりますけれども、そしてまた鳩山総務大臣の下で調査が進んでおるということでございますけれども、今日は新たな問題を提起をさせていただきたいと思います。 それは、メルパルクという、今全国に十一施設がございます。これは元々、郵便貯金会館といいまして、旧郵便貯金法第四条に基づいて設置された、これまたかんぽの宿と同様、郵便…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○尾立源幸君 大臣、済みません、今回、このメルパルクは実は公社化後は非常に優秀な成績を出しておりまして、賃料相当分ということではございますが、多いときは二十五億ぐらい郵政公社の方に上納というか納付をしておった経緯がございまして、かんぽの宿とは少し構造が違うということなんですね、以前は相当な赤字体質だったんですけれども。そういう意味では、非常に優良な資産であるということをまず御念頭に置いていただきたいと思います。 そこで、もう一度西川社長…