尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○尾立源幸君 財務大臣はお帰りになられませんか。まあ後で最後に聞きます。 それともう一点。摩訶不思議なことがもう一個起こっておりますが、直轄事業負担金をめぐる問題でございます。 今回、国土交通省は、直轄事業の一部負担金の額について、これは地方に持っていただくものでございます、三度目の、三度目の訂正を発表しました。なぜ三度もこの地方負担金、一部負担金が訂正されるのか、理由を説明をいただきたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○尾立源幸君 今まで余りクローズアップされていなかったので、そういうずさんな管理だったんだと思うんですけれども、いかに公金をいいかげんに扱っているかとの、その証左だと思います。 これから、幾つものミスとおっしゃいましたけれども、また議論をさせていただきたいと思いますが、きっちり、中身も今議論されていますし、この額自体もこんなことでは到底理解が得られないと思いますので、しっかりやっていただきたいことを申し上げて、今日の質問を終わらせていた…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 御質問いただいた点にお答えさせていただきたいと思います。 まず私からも、本日、このような審議の時間をとっていただきまして、まことにありがとうございました。また、亀井先生におかれましても、金融またコンサルと民間の分野で活動されているということで、非常にありがとうございます。 それでは、御質問の趣旨にお答えさせていただきたいと思います。 本法案の基本理念でございますが、この理念は、租特の整理及び合理化に当たって、まず租特に…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 一律のやり方に問題があるのではないかという御指摘なんですけれども、まず、そもそも今国税庁の方で租税特別措置の適用実態についてきちっとしたデータを持っていないというのが前提にございます。 それともう一個、これは各省庁が政策要求のときに出してくるんですけれども、その推計額というのがばらばらの基準で、例えば、あるものはマーケットの規模から推計をしてきたり、あるものは過去の実績からということで、それぞれの推計方法、試算額という…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 まず、先ほど水戸議員からもございましたように、租税特別措置というのは補助金の裏返しである、実質補助金と同じようなものであるという前提がございます。ということで、補助金の場合は個別企業名が公表されるのは先生御承知のとおりだと思います。 では、なぜ減税の方だけは個別企業名が開示されなくていいのか、こういう問題意識もあるわけでございますが、ただ租特、そもそもでございますが、これは税の公平性の原則から外れた例外の特例として認め…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 済みません、ちょっと先ほどの答弁に不足がございましたので、補足をさせていただきたいと思います。 以前参議院で参考人の方から、企業情報が漏れて戦略的な面からよくないというような御指摘があったんですけれども、先生も御承知のとおり、今、金商法で相当なディスクロージャーが進んでおりますので、私は、この透明化法案によってそれ以上の戦略的な情報が漏れる、または知らないものが知られるとは思っておらないということをまずつけ加えさせてい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 お答えいたします。 まず、この法案の目的でございますが、課税の公平性の例外として設けられている租税特別措置、この正当性をやはり検証していかなければならない、もって税制に対する信頼を高めて、国民の皆さんから、ああ、我が国の税制は公平だな、また透明だな、納得できるな、こういうふうに思っていただかなければ国家が成り立っていかない、私どもはこのように思っておるのが問題点にございます。 そこで、この正当性の検証ということですが、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 少し補足をさせていただきたいと思います。 租特の経過年数というところにも注目をしております。例えば、五十年以上たっているものが三つ、四十年以上が十四、十五年以上、全部トータルいたしますと三十六もあるということ。 またさらには、一つ一つ調べますと、ここ三年間適用実績がゼロというようなものもございました。こういうものが平気で各省庁から毎度毎度要求をされ、そのまま国会を素通りしていっておるという実態、そのようなことがございま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 今回の租特の要求プロセスなんですけれども、御承知のとおり、基本的には、各省庁が業界や団体やいろいろなところのニーズをはかって、それを政策としてまとめて国会に出してくる、こういうプロセスになっております。 ただ、ここに非常に不透明なところがございます。まず一つ、業界のニーズということなんですけれども、業界のニーズは確かにあるんでしょうが、結果、この租特をつくることによって、例えば省庁のお役人の方々の天下り先になっていると…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 税制というのは、まさに国民生活に直結する大事なものでございます。だからこそ、既得権者におもねることなく、偏ることなく、国民だれもが納得できる透明なもの、公平なものでなければいけないという問題意識に立っております。 そういう意味で、今の政府・与党の税制改正プロセスを見てみますと、御承知のとおり、政府には政府税調、与党には与党税調、さらには政府には経済財政諮問会議というようなものがございます。それぞれが議論をしておるわけで…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 この法案が成立いたしますと、まさに国民の前にこれまでの、租税特別措置という特定の団体、業界の方々に対する優遇措置が明らかになります。したがって、私たちは、これを明らかにすることによって、国会のもとで議論することによって、国民の側に立った、また生活者、消費者の側に立った、ある意味でそういった税制が今後議論されていく、このように期待をするところでございます。 しかし、問題がございまして、この法案が成立したからといって、今の…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 補足させていただきます。 この租特透明化法案以外にも透明化するところはないのかという御指摘でございますけれども、まさに私どもは、これは改革の第一歩だと思っております。特に、私ども何度も御説明させていただいていますように、税制はやはり公平で透明で納得できるものじゃなきゃいけない。それに加え昨今は、格差是正、格差解消という観点も加わっておりまして、そのためにも、所得の再分配機能というものを高めていかなければならないという問…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○尾立参議院議員 お答えいたします。 問題意識は非常に共通しております。まずは、やはり出る方をしっかりと私たちはチェックしていかなきゃいけないと思っております。ですから、消費税を我々の政権下で上げると決めたことはございません。まず、そういう前提でお話をさせていただきます。 まず、出る方の削減でございますが、天下り廃止等による公共調達のコスト削減、独法や特殊法人の原則廃止、さらには国家公務員の総人件費の削減、直轄公共事業の見直し、さらには…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 北朝鮮の核実験について、かねてから予想されていたことであり、政府としては危機対応はある程度準備されていたものだと我々は了解しておりましたが、昨日の予算委員会での橋本外務副大臣の答弁を聞いた限りでは、全く想定していなかったような頼りない答弁でございました。政府の危機管理対応能力を疑わざるを得ないわけでございますが、外務大臣、官房長官、防衛大臣、それぞれお…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○尾立源幸君 大臣の想定外だったというお答えは私も想定外だったのでびっくりしましたけれども、しっかり対応していただきたいと思います。 それでは、今日は基金の集中審議ということでございますが、その前に、明日、党首討論もこの参議院で行われるというふうに予定されております。そこで、政治資金の件について一つ質問をさせていただきたいと思います。 まず総務省、政治団体の主たる事務所の定義について御説明をいただきたい。例えば、どのような場所に置くのが…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○尾立源幸君 主たる事務所の所在地は詳細に記載すると逐条解説にはあるわけでございますが、例えば岸和田市地蔵浜町十一番地に該当する建物が複数あるような場合、どの建物あるいは会社にあるのか明記すべきと考えますが、どうでしょうか。皆様方にお配りした資料の最終ページ、囲ってあるところがその該当場所でございます、十一番地。総務省、お願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○尾立源幸君 逐条解釈を教えてください。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○尾立源幸君 それでは、後ろから二枚目の麻生太郎先生を囲む会の収支報告書を御覧ください。 主たる事務所の所在地ということで、先ほど私が申し上げました岸和田市地蔵浜十一番地となっております。私は、これは枝番が抜けているのかなと最初は思ったんですね。枝番があればそれはそれでまた特定できるんでしょうけれども、この表記がまず地蔵浜町十一番地で正しいとするならば、今申し上げましたように、皆様方の配付資料のように、十一番地というのは囲ったところ、倉…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○尾立源幸君 今、こういう実態が分かりました。それでは、どうお考えになりますか。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○尾立源幸君 じゃ、こういうふうに逐条解釈にあるけれども、あいまいなものでいいという見解なんですね。