尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 ということは、想定していないんですけど、輸入できるんですか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 分かりました。いろんな手段を検討する中で、ゆめゆめ国内の法律、事業法が障害になってベストな選択ができないということがないようにしっかり検討していただきたいと思っております。 それでは最後に、これもがらっと変わりまして、鳥獣被害対策についてお話をさせていただきたい。麻生財務大臣には是非これ聞いていただきたいんですね。 というのも、今、資料の三ページ目に付けておりますが、鳥獣被害の特措法というのが昨年の三月、これは議員立法、全…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 時間が来ておりますので最後になりますが、大臣、聞いていただいたとおり、このような状況です。オリンピックも、我々、招致を頑張ってしようとしております。そんな中、是非、財務大臣のこの整備に対する予算の力強い発言をお願いしたいと思います。
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 ありがとうございました。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第5号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 民主党の尾立でございます。 最後の方にこの調査会に参加をさせていただきまして、水問題の重要性、また奥深さを痛感した次第でございます。その中で二点、簡単にコメントをさせていただければと思います。 一点目は、舟山議員からも指摘がございましたように、この調査会であれだけ水にかかわる省庁がたくさん来て水を縦割りにしている、なかなか水を縦割りにするのは難しいんですけれども、現状ではそうなっておる。やはり、ここ…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 プレゼンテーション、ありがとうございました。 まず、外務省の国際協力局にお聞きしたいんですが、九ページでJICAの海外投融資をいろんな事情があって再開をしたという意味深なお言葉がありましたが、まさにいろんなことがあって再開をしたわけなんですけれども、今回の投融資の例が書いてありますが、これは今どういうステージに来ているのかということと、最後の丸四つ目に、我が国の地方自治体による支援も検討されてい…
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○尾立源幸君 総務省さんも分からないですか。
第183回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○尾立源幸君 また調べて教えてください。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 今日は岩田参考人に幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、まず私の基本認識というのは、デフレの脱却というのは、これは国全体が取り組んでいかなきゃいけない、そして早期に脱却しなきゃいけないというところでは共通しておりますが、ただ、二%の物価目標を達成すれば全てバラ色というような、そういう何か雰囲気が蔓延していることは、非常に私は違和感を感じております。これは国…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 副総裁予定候補として本当に理論的にすばらしい御見識をお持ちだと思うんですけれども、先ほども質問ございましたように、副総裁として日銀全体をマネジメントこれからしていかなきゃいけないと思っているんですけれども、先ほど御経歴お聞きしますと、研究をずっとされてきたということで、組織のマネジメントについてはややこれまで御経験があるのかなというクエスチョンが付くんですが、積極的な発言とともに、裏腹の部分でございますが、日銀のマネジメン…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 もう一点、黒田参考人は昨日質疑をさせていただきました。そして、中曽さんについてはこれからなんですが、これまでの議事録等々から考えますと、ややスタンスが岩田参考人とは違う。こういう中での意思統一の仕方というものについてはどのようにお考えですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 それでは、インフレ期待ということをずっとおっしゃっておりますが、これを実現させるための具体的な手法と根拠というものを改めてお聞きしたいと思います。 その背景には、期待を持てば必ず実現するんだという合理的期待というのがあるのかと思いますが、もう少しそこの部分を改めておっしゃっていただきたいと思います。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 それと、じゃ二%目標達成するまでのプロセスについてちょっと質問をしたいと思いますが、日銀の目的とか理念には物価の安定と金融システムの安定ということがあるかと思います。これは当然同時達成をしていかなきゃいけないものなんですけれども、例えば目標達成中に金利がきゅっと上昇したような場合に、金融機関が抱えている国債等で含み損が急激に拡大するようなことになった場合に、あくまでもその二%の目標に向けて更に前進するのか、その金融システム…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 また、緩和手段としては長期国債を中心にお買いになるということですが、規模については、今も答弁もありましたけど、まだ分からないと。前回の衆議院のときにも今計算中だということだったんですが、これはいつになったら分かるんですか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 じゃ、慎重にやっていただければと思います。 それでは、出口戦略というか、まだ入口にも入っていないのかもしれませんが、出口戦略について少しお話を聞きたいと思いますが、先ほど言いましたように、副作用の面も考えておかなきゃいけないと思うんですが、参考人は副作用としてはどういうものがあって、それにどういう対処をされるか、その方法をお聞かせください。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 副作用が、落とし穴というか、そういうのがあればと思ったんですけれども、またあればお答えしていただきたいんですが。 最後に、これはちょっと個人的な質問になるんですけれども、いずれその立場になられるとお答えにならなきゃいけない部分だと思うんですが、岩田参考人は海外資産というのをお持ちになっていらっしゃいますかということが一点。また、この半年なり一年なりにお買いになったことがあるのかというのを、よければお答えいただけますか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 先ほどの、最後ですが、副作用という部分では何か思い当たる、これから二%目標に向かって気を付けなきゃいけないところ、改めてあったら教えていただきたいと思います。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 これで終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立源幸でございます。 もう皆さんに申し上げているんですけれども、今回の質疑については、二%の物価目標さえ達成すれば世の中バラ色になるというような、こういうちょっと楽観的なムードに非常に危惧感を持っております。そういう意味で、やはり大胆な量的緩和、これがひいては長期国債の購入、金利の大幅な上昇などにつながって財政を悪化をさせる、また財政ファイナンスじゃないかと、こう疑われないような、こういう仕組みもしっか…
第183回 参議院 議院運営委員会 第13号
○尾立源幸君 そこで、中央銀行の独立性というものについてちょっと議論をさせていただきたいんですが、参考人はドイツの通貨等についての本を書かれておりますが、今、黒田参考人、また岩田参考人については、どちらかというと、政策目標を政府が決めるなりまた共有するということで、ドイツとは少し違うんではないかと思いますが、その辺り、どのような御見識をお持ちですか。