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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 黒田参考人と岩田参考人の独立性に対する見解もお聞きになったかと思いますが、それについてはどのように評価されて、今どの独立性が望ましいとお二人がおっしゃっているのか、少し御意見いただけますか。

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 もう一つ、自分たちで考え、自分たちで実行していくということなんですけれども、その理論的な支柱となるのは今回リフレ派と呼ばれる方々のお二人だと思うんですが、この考え方について中曽参考人はどのような見解をお持ちですか。

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 中曽参考人、端的にお聞きしますが、今まで日銀は、このリフレ的な学説に余りよってなかったということなのか、それとも、よってたんだけど足りなかったというのか、その点、お考えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 それではもう一点、日銀券ルールについては、今あるけど守られていないようなものだということもおっしゃいましたが、これを撤廃することの意味と、これから検討をして、例えば撤廃するということの実害があるのかどうかということと、あと、先ほど岩田参考人が、財政ファイナンスと見られないように二%の物価目標をつくる、これをつくるから財政ファイナンスとは見られないので大丈夫なんだというようなことをおっしゃっておりましたが、中曽参考人、この二…

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 ちょっと素人的に考えますと、二%の物価目標を達成するためにじゃんじゃん国債買い入れますよということであるならば、その効果が現れないとどんどんやるわけですよね。これと、財政ファイナンスじゃないということの境目をどうやって区別するんですか。

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 それでは、大規模な、大胆な量的、質的な緩和をするということに伴う副作用だとか落とし穴、想定されるものをお聞かせください。

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 先ほど岩田参考人にもこの副作用のことをお聞きしたんですが、余り明確に答えられなかったので、是非、副総裁にもしなられたときには、こういう学説に対しても副作用はあるんだよと、そしてまた落とし穴もあるんだよということをしっかりブレーキ役として頑張っていただきたいと思いますが、その覚悟はありますか。

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 よろしくお願いします。 それでは、最後の質問になりますが、黒田参考人にもお聞きした点なんですが、日銀の改革という面で、為替差損益の扱いです、会計上の。 これは、損失が出た場合は、これ全部日銀さんの損益と合算をしてしまって国庫納付する分が減っていくと、剰余金が減るということになるんですけれども、これ為替差損益で益が出た場合は、まず益の五〇%を日銀さんの引当金というか取り分として取って、残りの五〇%を国庫納付に加えるというよう…

民主党・新緑風会2013/03/12

183参議院 議院運営委員会 第13号

○尾立源幸君 どうもありがとうございます。

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 民主党・新緑風会の尾立でございます。 黒田参考人、お久しぶりでございます。ADBの総裁として八年間、本当にアジアの発展のために、また貧困の削減のために取り組まれたことには心からの敬意を表したいと思います。 今回は同意人事の審査ということでお出ましをいただいております。私、やはり国会が同意するからには我々全ての議員がこれ責任を持たなきゃいけない。そういう意味で、いいことだけではなく、行け行けどんどんではなく、やはりネガティブ…

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、これも議論がもう既になされておるところでございますが、日銀の独立性というものについて改めて見解をお聞きしたいと思います。 端的に言うと、今回、政府と共同声明という形で物価目標については合意をされた、そしてその実現手段としては独立で日銀が持つと、これがベストだというふうにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 政策決定委員会で二%を決定したということでございますが、じゃ、選挙結果との関係について少しお話を聞きたいと思います。 今回は、政治による圧力ではなく、民意が示された選挙結果を含めてこの政策決定委員会で決定をされたという理解でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 前任者というか、まだ辞められていないんですが、白川総裁も世界的にはこの金融の分野でのすばらしい卓越した方だと思うんですけれども、今ずっと黒田参考人のお話を聞いておりますと、世界標準では二%というのが常識ですよということをおっしゃっておりますが、なぜ、じゃ、その日本銀行、また総裁以下、この二%というものの目標設定に対してかたくなに、かたくなに固辞をされたのか。今、民間人ですから、ざっくばらんに言っていただきたいと思いますし、…

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 それでは、改めてお伺いします。 そういう意味で、物価目標の設定については現行の日銀法で対応できる、政府と十分協議すればいい、イギリスのような形で目標設定については政府に任せるということではないということ、それでよろしいですか。端的にお答えください。参考人って民間人ですから。

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 もう一つ、同じ角度なんですけれども、アメリカの話も出ました、雇用の最大化。これは国民にとって非常に分かりやすい話だと思うんですが、その点はいかがですか。研究者として、これまでアジアの開銀の総裁として、お答えください。

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 それでは、また日銀法改正についてなんですが、衆議院の議論や、それまで候補者として、参考人として発表された論文などを見ますと、副総裁候補の中には黒田参考人と考えが異なり、異にするような方もいらっしゃいますが、こういう場合、組織の長としてマネジメントをどのようにされますか。

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 分かりました。 それでは、二%の目標についてお話をさせていただきたいと。 これも、もう既に質問がありましたが、今回の二%の物価上昇率というのは生鮮食料品を除くコアということで、円安が今進行しておりますのでエネルギー関係の輸入物価が高くなるということで、このエネルギーを含むと、ある意味円安の効果で二%に割と比較的上昇しやすいんじゃないかという意見もあります。そんな中で、コアコアについてもやっぱり認識しなきゃいけないねというこ…

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 分かりました。 それから、これももうさんざん出てきている話でございますが、コストプッシュ型のインフレは良くないと、ディマンドプル型、需要先導型ということかと思いますが、果たしてそれが本当にうまくいくのかということで、先ほど櫻井委員からも資金の流れについてお話がございました。銀行から民間の企業になかなか資金が行かないんじゃないかということの指摘に対してそうかもしれないとおっしゃいましたし、一方、社債市場を通じて企業の資金調達…

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 だからこそ、この量的緩和が株や土地などの資産インフレにつながるのではないかという懸念もあるわけでございます。そうなったときに、ミニバブルが起こる、このときに本当に適切な金融政策、かじ取りができるのかなと。 例えば、二%物価上昇はないけれども、まだ、資産バブルだけが起こっているような状況になったときに、また長期金利が上昇したときに、金融システムへの悪影響というようなものも考えられます。銀行の抱える国債等の含み損についても、こ…

民主党・新緑風会2013/03/11

183参議院 議院運営委員会 第12号

○尾立源幸君 それでは、端的にお聞きしますと、二%の物価上昇の目標を立てていらっしゃると、そして、二年程度ということもある程度おっしゃっていますが、それにこだわらずに適切に、目標は臨機応変に置きながら対応していくよということでよろしいでしょうか。