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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 8 を表示
民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 よく分かりましたけれども、私はちょっと違う観点で話をさせていただきたいんですが、例えば浄水・給水活動をやっておりますフランスのNGO、ACTED、ございます。バグダッドやサマワで今活動をしておりますが、年間六千万、六千四百万円の費用を掛けまして十万人に浄水、給水をしております。十万人でこの値段でございますから、一人当たりということで考えますと大体年間一人六百四十円ぐらいかなということになります。 そして、今お答えいただきま…

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 済みません。トータルで私の方で計算しますと大体六十二億円ぐらいが人件費になるかなと思いますので、四百三億円と六十二億円の合計で四百六十五億ぐらいがこの活動にかかわる直接的な費用であるというふうに認識をいたします。 その上で次の質問に移りたいわけでございますが、このように多くの税金と自衛隊員の生命、安全を懸けて活動をしております。これは事実だと思いますが、しかしながら、現地では残念ながら、一定の評価はされているというものの、…

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 情報収集活動、調整というものを除いて実際に作業された日数をお聞きしたいんですけれども。それで、医療支援と公共施設の復旧というのもまたかぶってくると思うので、それぞれについて時系列的にお聞きをしております。

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 なかなか質問に答えていただけない。そのような情報を出していただけないことが皆さん、我々国民が何をやっているんだろうというような、そんな疑問に思うところでございます。 もう私の方である程度推計の下に計算をさせていただきました。そうすると、公共施設復旧には、四月ぐらいから徐々に活動量が上がっていると思われるわけでございますが、四月ぐらいからですと数日から一けた台、さらには、大体月のうちの半分からちょっと上ぐらいかなと、こんなふ…

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 公共施設の復修作業という日数、何日出たかということでございます。

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 実際には集計されていると思いますが、お出しになりたくないということですので、私の言いたいことは、この後の質問にも続くんですけれども、この人道復興支援活動の定量的な、数字に直して、どのレベルの活動をいつまでにやるんだと、このぐらいのお金を掛けて。お金の方は明らかになりました、四百三億と、追加的財源。しかしながら、例えば学校や道路や橋や、又は病院の指導、そういったものの活動計画というものが我々全く見えてこないわけでございます。…

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 私も現物をいただいたんですけれども、ちょっと不思議だなと思ったのは、情報の連絡先がバグダッド大使館の電話番号になっておりまして、なぜアンマン大使館の電話番号が書いていないのかなと。その辺についてお答えください。

民主党・新緑風会2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○尾立源幸君 最後にお願いします。 最後に、最後に、イラクへ赴任するあるいは帰還する自衛官が開襟ノーネクタイの一番刺激の少ない制服で民間機に搭乗することを拒否され、スーツに着替えて搭乗をしております。政治の命令に従って命を懸けて活動している自衛隊員にもう少し敬意が払われてもいいのではないかと、これは政治の責任ではないかと私は強く思います。 また、専守防衛を基本とする自衛隊を危険が予想される地域に派遣する以上、その活動が国民に評価されるも…