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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
2,539
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会51 件・51%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 沖縄返還協定特別委員会3 件・3%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 20 を表示
自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 大分時間も過ぎましたが、ただ一言ここで私からお伺いしたいことがあります。預金部の資金課長がお見えになつておりますね。先ほど商工中金の債券の問題について、六月以降二十四億円ということを説明されました。預金部の資金の運用については、たいへんな期待を持たれておりますので、中小企業等に対して、どういう今後の計画をお持ちになるか。あるいは中小企業だけに限定せず、広く資金計画の一端がここで御発表できれば説明願いたいと思います。

自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 大体御説明で現状はわかりましたが、あなた方が御希望されているように、預金部の資金の性質にかんがみて、もつと商工中金と農林中金に還元的な意味でその融資をしていただくことを私どもも希望いたしております。その点はよくお含みおきを願います。 以上をもちまして発言の通告は全部終了いたしました。本日は特に関係金融機関より詳細なまた御懇切な御説明あるいは御回答をいただきましてありがとうございました。この席から委員会を代表いたしまして厚く…

自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 石炭鉱業関連産業年末金融に関する件を議題として調査を進めます。発言の通告がありますからこれを許します。中村幸八君。

自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 ちよつと関連して、この席から私お尋ねいたしますが、今数回繰返して、炭住のいろいろな負担は石炭の価格に織り込むとか、あるいは業者に迷惑をかけないとかいうような閣議の決定があつたという言葉がありましたが、別段政府当局はこれを否定しておられませんが、そういうものはほんとうにあるのですか。写しがあれば——閣議で決定した以上は書類があるはずですから、その写しを出していただきたいと思います。中島炭政局長、どうですか、事務当局としてそう…

自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 もしそういうものがあれば——この石炭鉱業自体の金融逼迫の問題は、去年もありました。一体今年も十二月になつてこの金融の問題を騒ぐということ自体が、私はおかしいと思う。十二月が来ることは、もう二月、三月、極端に言えば正月から来ることはわかつておる。今日に来て騒ぐ業者も業者でありますが、そういう重大な閣議の決定があつたというにかかわらず、そういうものが、私の前の委員長には出してあるのかしらぬが、少くともこの問題が起つたときには、…

自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 皆さんにお諮りいたしますが、ただいま中村純一君よりきわめて適切だと思われる御提案がありましたが、いかがいたしましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 御異議がないようでありまするからさよう決定いたします。なお全委員会一致の要望として提出する要望書の文言その他は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/16

10衆議院 通商産業委員会 第2号

○小金委員長 御異議なしと認めます。よつてそのようにとりはからいます。 それでは本日はこの程度にて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後二時四十一分散会

自由党1950/12/12

10衆議院 通商産業委員会 第1号

○小金委員長 これより会議を開きます。 まず今日の議題として掲げました国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。本件につきましては先ほど理事会において御協議申し上げたところ、調査事項、その日時、方法については大体第九回国会の通りとし、次の各項目について国政調査承認要求を申し出ることに決定いたしました。 すなわち一、電気事業及びガス事業に関する件、二、貿易の振興状況並びに貿易資金調達の現状に関する件、三、中小企業の金融状況並びに中小企…

自由党1950/12/12

10衆議院 通商産業委員会 第1号

○小金委員長 御異議なしと認めます。よつてそのように決します。 なお衆議院規則第九十四條第二項による手続につきましては、委員長におまかせを願つておきます。 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕

自由党1950/12/12

10衆議院 通商産業委員会 第1号

○小金委員長 速記を始めてください。 それでは本日はこの程度にて散会いたします。 次会の開会につきましては公報をもつてお手元に御通知申し上げます。 午後一時四十七分散会

自由党1950/12/09

9衆議院 通商産業委員会 第12号

○小金委員長 ただいまから会議を開きます。 本日は日本輸出銀行法における日本輸出銀行の運用等に関して政府より説明を聽取いたしたいと存じます。 皆様にちよつとお諮りいたしますが、昨日大蔵委員会と合同審査をしてくれるように申し込んだのでありますが、時間の関係上どうしてもその実現を見ることができなかつたのであります。なお本日銀行局長あるいは政府委員の出席を求めて、その説明を聽取いたそうと思いましたが、参議院の方へ行つておりまして、どうしても時…

自由党1950/12/09

9衆議院 通商産業委員会 第12号

○小金委員長 御異議なしと認めます。それでは大蔵省銀行局総務課長杉山知五郎君。

自由党1950/12/09

9衆議院 通商産業委員会 第12号

○小金委員長 次は通商産業省、岡部通商振興局長。

自由党1950/12/09

9衆議院 通商産業委員会 第12号

○小金委員長 田代文久君。

自由党1950/12/09

9衆議院 通商産業委員会 第12号

○小金委員長 ほかに御発言はございませんか。——それでは本日の理事会できようは午前中ということでありますので、これで終了いたしたいと思います。 第九国会における当委員会の審議は、これで終了いたしました。一言この席からごあいさつ申し上げます。 いよいよ本日をもちまして、本国会も終了いたすのでありますが、このきわめて短い期間のうちに、当委員会は十二回も開会いたしまして、連日御努力、御精励を願つたことに対しまして、あつくお礼を申し上げます。鉱…

自由党1950/12/09

9衆議院 通商産業委員会 第12号

○小金委員長 それではこれをもつて散会いたします。 午後零時四十二分散会

自由党1950/12/08

9衆議院 本会議 第12号

○小金義照君 ただいま議題となりました中小企業信用保険法案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 申すまでもなく、中小企業者はわが国経済の中核体であります。しかして、中小企業の振興には経営方面、技術方面等各方面から強力な対策を総合的に推進いたすことが必要でありますが、現下の情勢におきまして中小企業者が当面している最大の困難は、何と申しましても大企業に比較して、金融上の便益が著しく少いということで…

自由党1950/12/08

9衆議院 通商産業委員会 第11号

○小金委員長 ただいまから会議を開きます。 理事会において決定いたしました通り、昨日本委員会に付託され、提案理由の説明を聽取いたしました中小企業信用保險法案について審査を進めます。これより質疑を許します。福田一君

自由党1950/12/08

9衆議院 通商産業委員会 第11号

○小金委員長 次は高橋清治郎君。