小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 御説明申し上げます。 本件は、二月の二十日午後四時十五分ごろ、佐賀県の鳥栖市内の路上におきまして、福岡県大牟田警察署に勤務いたします二十四歳の現職警察官が、下校途中の小学三年生の女子児童を無理やり車両に乗せて連れ去りまして、四十分間鳥栖市内を連れ回りました後、女子児童を解放した事件でございます。 佐賀県警察におきましては、所要の捜査を推進した結果、二月二十一日に、被疑者を未成年者略取容疑で逮捕したものでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 議員から今お話しいただきましたように、多くの警察官が職務に精励する中で、お尋ねのような不祥事が発生いたしましたことは、国民の警察に対する大変大きな信頼を裏切ることになったわけでございまして、まことに遺憾でございます。 今回の事件の原因とかあるいは動機、あるいは福岡県警察におきまして所要の捜査を調査中でございますけれども、基本的にはやはり職員としての職務倫理意識の欠如、これに尽きるのではないか、そのように考えております。 …
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 お答え申し上げます。 道路交通法改正試案でございますけれども、寄せられました意見のうち、自動二輪車の二人乗り規制の見直しに関しましては、一万一千四百八十四件の御意見をいただいたところでございます。 高速道路における自動二輪車の二人乗り規制の見直しに関する主な御意見といたしましては、高速道路には交差点、横断歩道それからマンホール等がなくて一般道路よりも安全である、こういう意見もございました。それから、夫婦、友人と旅行に行く…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 直接ここでどっちが高いということは申し上げることはできませんけれども、リスクという言葉自身が、やはり日本語で私は話さなければ、リスクという言葉はどちらかというと危険という言葉でテレビ等でよく使われておりますので、食品健康影響評価と、大変長いんですけれども日本語で言っていただきますと、ああ、そういうことなのかというふうに御理解をいただける。 そういう言葉の使い方の問題を初め、これから、リスクコミュニケーションという言葉も使…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 本当に、いろいろな事件はございますけれども、児童虐待ほどと申し上げていいかと思いますが、悲しい事案というのはないと、私もそう思っております。大変深刻な状況が、現在も、けさもございました。テレビをつけますと、悲しさいっぱいになる、そういう思いで拝見をしております。 昨年も四十二名の児童が死亡いたしました。最近は、今委員がおっしゃいましたように、大阪府の岸和田の痛ましい事件が発生するなど、まことにゆゆしき事態が続いているとい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 やはり、児童虐待の防止に関する法律の施行後、第一線の警察職員用の対応要領といたしまして、児童虐待への対応マニュアルというものをつくりまして、早期発見と適切な対応が行われるようにしたわけです。 私も児童虐待に関する委員会のメンバーをしておりましたけれども、早期発見、早期対応、これがもう何よりも大事な点でございまして、とにかく近所の方々あるいは学校の先生あるいはお医者さん等々が、何かおかしいということの対応をしたときに、それ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 絶対に悲劇を繰り返していかないというためには、今先生からお話がございましたけれども、カウンセラーの方々の問題を初め、それぞれ、児童相談所あるいは警察の対応等々が、すべて連携をしながら取り組んでいかなければならない問題でございまして、岸和田の件に関しましても、その他の件に関しましても、例えば本人に会わせてくれ、こういうことのみではなく、例えば電気がとまっているとか、さまざまな見る場所があるということを、私も、新聞報道から、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 いわゆるピンクチラシというものが公衆電話あるいは電柱に張られている姿というのは私も目にしたことがありますし、今委員がおっしゃいましたように、各家庭のポストにまで入れ込まれるという状況になってきたということは、子供たちもいることですから、手紙をとってきなさいと子供に言ったら何か不可思議なものを持って入ってきたということになりますと、これはもう大変なことになるわけでございますので、その辺の取り締まりはきちんとしていかなければ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小野国務大臣 今の数字を聞きながら、私自身も改めて驚き、かつまた大変なことであるという認識を皆さんと共有させていただいた思いがいたします。 ただ、表現の自由や営業の自由という、日本には自由という言葉の中における大人社会の大変難しい山がございます。それを、我々が、本当の意味での表現の自由、いわゆる営業の自由というものと、子供たちの未来における性風俗に関する件と、どう考えてそれを進めていくかというのは、まさに私たち大人に課せられた課題でも…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○小野国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 国家公安委員会及び警察庁は、警察刷新会議におきます、これは平成十二年の八月二十五日でございますけれども、警察改革要綱を定めまして、警察刷新に関する緊急提言を出したところでございます。 それは四本柱になっておりまして、その一本目が、警察行政の透明性の確保と……(鉢呂委員「警察法の改正に伴っての話でしょう」と呼ぶ)そうでございます。 透明性の確保と自浄機能の強化、それから、国民のための警察、…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○小野国務大臣 私の方からも予算委員会の様子の説明もさせていただきましたし、委員の皆様からも積極的なお話がございましたが、二月十九日に開催されました国家公安委員会におきましては、警察庁による監察の指示につきましても視野に入れるけれども、まずは北海道公安委員会がどう対処していくか十分に考慮して、警察庁と北海道警察が始めた調査あるいは検討状況についてしっかり把握をしていくべきであるというのが一点でございます。 それから、捜査への影響を考慮し…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○小野国務大臣 先週も議員の方から同様の御質問をいただいたところでございますけれども、物理的鑑定がいわゆる銃の種類の特定に、絞り込みに有効である、そういう点からかんがみまして、物理的鑑定を優先し、そして、銃弾の金属成分については現在鑑定を継続中であるということでございますので、御理解をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○小野国務大臣 一般論といたしましては、使用されました弾丸の金属成分のみから、使用したいわゆる銃の種類を特定するということは難しいと承知をいたしております。 いずれにいたしましても、現在、警視庁の科学捜査研究所において鋭意鑑定を進めているというのが現状でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○小野国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 外国人女性のトラフィッキングにつきましては、被害者のいわゆる心身をむしばみます著しい人権侵害行為でございまして、警察が力を入れて取り組むべき重要な問題であると認識をいたしております。 今後さらに、警察におきましては、不当な利益をむしばんでおりますブローカーや悪質な雇用主の取り締まりが強力に行われますように、被害女性の保護の徹底が図られますように、警察を督励してまいりたいと思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○小野国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、公務員全体の勤務時間の削減ということで、昭和期から平成にかけまして、週四十四時間から四十時間になりました。ということは、先生おっしゃいましたとおり、時間の削減の中で、人員が減ったと同じような状況が出てきたというわけでございます。 一方で、昨年の治安情勢というものは、考えてみますと、昭和期は百四十万件でございました、それが二百七十九万件でございますから、約倍になっていると…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○小野国務大臣 平均いたしますと、一つの交番には大体二人勤務の三交代ということで六人、平均いたしますと六・七人になるわけでございますが、警視庁の場合には四交代ということでございまして、場所によって人数が違ってきますから、六人の四交代というと、一つの交番で大変な人数になって、それが一月にということになっていくと思います。 とにかく、二十四時間の中をどのようにやっていくかというのは、それぞれの地域の持っております状況にもよってまいりますけれ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第1号
○小野国務大臣 国家公安委員会委員長並びに少子化対策、食品安全担当の内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、警察行政について申し上げます。 昨今の治安情勢は、平成八年以降七年連続で戦後最多を記録していた刑法犯認知件数が昨年は減少に転ずるなど、犯罪の増加傾向に一定の歯どめがかかったところでありますが、強盗を初めとする凶悪犯罪や住宅対象の侵入盗が増加、来日外国人や暴力団などによる組織犯罪が深刻化するなど、依然として厳…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○小野国務大臣 国家公安委員会の役割について申し上げたいと思います。 警察庁を管理すること、すなわち、警察庁の所掌事務についての大綱方針を定めまして、その大綱方針に則して事務の運営が行われるように警察庁を監督する、そういう立場でございます。 ですから、したがいまして、警察庁の事務執行の細部についてまで指揮監督するものではございません。また、国家公安委員会が直接都道府県警察を指揮監督することはあり得ません。警察庁長官が国家公安委員会の管理…
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○小野国務大臣 民主的な役割と、国を代表いたします国民の生命財産を守るという警察庁のありように関して、それぞれの各分野の者から代表した者が選考されまして、委員を構成していると承知をいたしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第13号
○小野国務大臣 お答えをさせていただきます。 週一回という頻度で行われております。