小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 所轄は小野大臣なのかという、こういう御質問でよろしゅうございますね。 国の行政事務というのは、各大臣が主任の大臣としてそれぞれの事務を分担管理することになっているわけでございますが、児童虐待の防止に関することは厚生労働省の所轄事務でございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 どこでやるのかということは国会の方で決定することだと思います。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 今お話を伺わせていただいて、まさに私自身も所信で申し上げましたけれども、昨今の相談件数、あるいは著しく増加しております児童虐待の問題というのは、本当に隠れていたケースが顕在化してしまったということに尽きると思います。 中でも、虐待の加害者が、母親が六三・二%、それから父親の場合が二二・四%、足し算をいたしますと八五・六%が父親、母親なんですね。ですから、本来ですと、命をかけて子供を守るという従来の考え方からいたしますと、…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 新しい言葉で、あったかい言葉で、出前サービスという言葉、大変ほっとさせていただくわけですけれども、ただ、そこのうちがどういう状況になっているかというのは、最初、取りつく島がないわけですね。その辺あたりが、育児手帳を持っていって相談したときに、何かお困りのことはありませんか等々、保健所がそういった意味での言葉を交わす。 それから、あとは、どうでしょうか。やはりお隣近所の方々とのコミュニケーションをつけるようなキャンペーンか…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 おっしゃることはまことに時を得て、時を得てというのは、その時代にはそれでよかったものが今の時代と合わないということはまことにそのとおりだと思いますけれども、厚生省の管轄でございますので、担当者にお話しさせてください。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 人員の問題に関しましては、予算が伴います。予算が伴います中で、昨今の事案というものは各種さまざまにございますし、保護司の方々の不足というのは、この児童虐待の現状を考えましたときに確かに少ない。この実感は、皆さんと共有するところでございます。 とにかく、その気持ちを持って今後この問題をどういうふうに扱っていくかということの、きょうは出発と申し上げていいのか、今後に対する思いをちょうだいしたということで、厚生労働省といたしま…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 それぞれに事案が大変多うございまして、出ているときはそれに集中して、それぞれが意見を持ち寄りまして会議を重ねておりますので、それなりに有効に動いていると私は感じております。 しかし、専門にすることも大事ですけれども、さまざまな接点を持ちながら、そこからお互いに情報を持ち寄って、集まって、構築をしていく、それから民間の方々の御意見も聞く、そういう形の中で今させていただいているわけでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 お気持ちを十分ちょうだいして、頑張ってまいりたいと思います。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 お答えをさせていただきます。 岸和田で発生いたしましたいわゆる虐待事件につきましては、まことに残念なことであり、被害者の少年の一日も早い回復を私も心から願っている一人でございます。 児童虐待事件につきましては、本当に昨今、児童相談所における相談件数が急増するという憂慮すべき状況にございまして、核家族の進行、あるいは地域社会の弱体化、それから、家庭や地域を取り巻きます環境が大変変化をいたしました。そういうさまざまな要因が複…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 その認識は、そのように思っております。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 児童虐待の防止につきましては、青少年育成の観点から、青少年育成担当大臣としても大きな責務は感じておりますけれども、責任者であるかと言われますと、それは責務というものの一端は私自身も担っているという自覚はございますけれども、言葉の問題ではございますけれども。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 ですから、申し上げましたとおり、責務は感じております。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 理由をつけることもないと思いますけれども、とにかく行かなかったということが現状でございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 特段の連携はとっておりません、文科省とは。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 文科省と私とということではなく、各省庁の皆様方との連携は、報告等々はとってお話は聞いておりますけれども、文科省というだけでの話し合いというのはしていないということでございますので、誤解のないようにしていただきたいと思います。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 心してそのようにさせていただきます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 今、先生からお話がありましたように、昨年の十二月に青少年育成施策大綱が成立をいたしまして、これは総理を本部長とするわけでございます。各閣僚から成ります青少年育成推進本部におきまして策定したものでありまして、青少年育成にかかわる政府としての基本理念と中長期的な施策の方向性を示すというのがこの大綱でございます。 内閣といたしましては、大綱の実施状況につきましては随時フォローアップを行いまして、白書等を通じまして公表していくと…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 青少年を担当いたします私といたしましては、関係大臣からのお話を伺いまして、閣議決定にございますから、そのお話を伺いながら、必要に応じまして青少年育成推進本部あるいは同本部の副本部長、副本部長というのは五大臣たちでございますけれども、総合調整の場を活用しながら、いわゆる児童虐待対策についても施策の着実な推進を進めさせていただいているということでございます。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 今まで進めてまいりましたそのペースの中で、虐待の問題ももちろんこれからも出てまいると思いますし、きょうの御意見を伺いましたことは、私、十分報告をさせていただきながら、今後に生かしていきたいと思っております。(発言する者あり)
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○小野国務大臣 現行法においては、家庭裁判所によります親権喪失宣告の制度が設けられておりまして、御指摘のように親権を一時停止をする、一時的に、そういう制度は現在のところは設けられていないというのが現状でございます。 児童虐待の観点から親権の一時停止が必要との議論があることは承知をいたしておりますけれども、一時停止と現行の親権喪失宣言の制度との関連やメリット・デメリットにつきましては、種々考慮をいたしまして検討されるべき問題であると思って…