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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野国務大臣 今先生からお話がございましたけれども、本当に口にするのがかわいそうなくらい、暴行あるいは傷害、強姦、強制わいせつ、略取誘拐事件などの犯罪が大変多発しております。 なぜこんなことになってしまったんだろうか、まことに情けないと申し上げていいのか、悲しいと申し上げていいのか、とにかく不安を抱く親、子供が帰ってくるまでは本当に心配だと。仕事を持っているお母さんたちも、子供が無事に家に帰ったんだろうかと。幅広の道路はまだいいんです…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野国務大臣 子供が被害者となったさまざまな犯罪、これを考えまして、平成十四年度のモデル事業として、各都道府県ごとに一通学区をモデル通学区といたしまして指定しまして、それぞれの通学路、児童公園等に合計七基、全国では三百二十九基の子ども緊急通報装置を整備したわけでございます。 平成十六年度からは補助事業として整備を進めることといたしておりますので、今後とも、子ども緊急通報装置の整備を初めとして、通学路においても子供たちを守る対策が図られ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野国務大臣 犯罪情勢の悪化を反映いたしまして、自治会あるいは商店街がみずから防犯カメラを設置する動きが大変ふえております。 私も先般、八王子の方へちょっとのぞいてみましたら、ございまして、これは八王子市の方で設置をしたのですかと聞きましたら、市が設置をしますと、監視をされているような、プライバシーの問題があって難しいと。それで、商店街の皆様方にそれぞれ権利等を総合的に検討していただいて、ここはつけた方がいいということであればつけてい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野国務大臣 本当に、防犯カメラなど設置しなくてもいい、世界一安全な国日本を目指してというのが総理のお気持ちでございますけれども、現実はそうではないという、この現実の姿と理想の姿と、それをいかにして近づけていくかというのが私どもに課せられた任務でもあろうかと思います。 ですから、安心して道を歩いていると、ひったくりだと。ひったくり、ああそうか、今までそんなことはなかったのにと思う反面で、そのひったくりの約七割が青少年である、そういう数…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 専門的なお話をかえっていろいろと伺った思いがいたしますけれども、御案内のとおり、刑法犯の認知件数、少年の部におきましては四割という、一万四千四百人という大変な数字が出ております。 私も、何よりも大事なことは健全育成ですから、少年たちに非行あるいは犯罪を起こさせないということ、どうしてそのような条件整備をしていくかということが最も大事であり、もし犯罪を犯してしまったら、その子たちをどう立ち直らせていくかというのがこれまた私…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 お答えをさせていただきます。 児童相談所におきます児童虐待の相談処理の件数が急増している、これは御案内のとおりでございますけれども、その背景には、児童虐待というのは、今まで主に家庭内の問題であったと思います。隠れていたものが社会問題化してくることによりまして、いわば顕在化してきた。そのことが、私も相談しよう、私も相談しよう、あるいは、周りがやっているのか、それならということかどうかわかりませんけれども、何かしら悲しい現状…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 今先生からお話がございましたように、育児が困難である、そういう家庭の場合に、虐待を起こしやすい要因のある家庭を把握するためには、母子保健事業等の強化を図るということがまず挙げられると思いますし、みずから訴え出ない、実際には過重な育児負担の中で養育者が確実に支援を受けられるような、積極的な働きかけをしていくということが大変重要だと思います。 また、虐待につながるような危険性を少しでも少なくしていく、低減する。そのためには、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 大綱に盛り込まれております各省庁にまたがりますさまざまな施策については、便宜フォローアップをしつつ、白書を通して必ず提示させていただいて、今どうなっているんだ、どこがどうだからということをきちんとしてまいりたい、そのように考えております。 青少年行政を総合調整する立場であります私の責任といたしましても、青少年育成推進本部の枠組みを活用いたしまして、各関係省庁との連絡を密にしながら頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 お話を伺っていて、改めてまた当時のニュースの思いをめぐらせているところでございます。 児童虐待の事件につきましては、近年、児童相談所における相談件数は大変多くなっているという、そのこと自身がとにかく憂慮すべき状況にありますけれども、やはり、今先生おっしゃいましたように、核家族になり、あるいは地域社会が弱体化してしまって、大きな声を出してもお隣の方々がそれに何ら対応してもらえなかったというのもその一つかと思います。取り巻く…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 この件に関しましては、担任の者が大変心配をされて、自宅の方に行ったりということはあったようでございますけれども、兄弟の方は学校にいらしていた、そういう観点から、深刻さが少々間違った感じの中でとらえられていたのかな、そういう点が一点ございます。 それから、児童相談所には行きましたけれども動いてもらえなかったという、この点が何とも……(発言する者あり)それは違いますか、失礼いたしました。私が間違っておりましたら訂正いたします…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 平成十二年の十一月の児童虐待防止法の施行を初めといたしまして、さまざまな取り組みがなされてきたにもかかわらず、今回のような岸和田における事案を含め、児童虐待の状況は極めて憂慮すべき現状であるということ、これをまず一つ置かせていただきます。 私たちは、いま一度、児童虐待が児童に対する重大な人権侵害であるということと同時に、次代を担う日本の大事な青少年たちの育成という観点からも考えますと重大な課題であると同時に、その認識に立…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 児童相談所には、児童福祉司、それから精神科医、それから心理判定員等さまざまな専門職の方々が置かれておりまして、困難な問題に対して努力をしていただいていると理解をしております。 児童虐待の問題に適切に対応していく上で児童相談所の専門的な職員の果たす役割は極めて重要でありまして、この観点から、児童相談所の児童福祉司の皆さんについては毎年増員を図っているところでございます。その数が足らないということであれば、それは今後のまた見…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 済みません。今資料を持ち合わせておりませんので、調べさせます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 これは厚生省の話でございます。厚生省の担当内容でございますので、御了解ください。(発言する者あり)

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 一人の福祉司の担当が七万三千二百三十七人となっております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 平成十五年の児童虐待の件数が二万四千件でございまして、児童福祉司の数が千七百三十三人でございますので、割り算をしていただきますと、一人の担当が十四人ということになります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 先ほど申し上げました、平成十五年の福祉司の方が千七百三十三名であるということ、そして、この方々は虐待児だけを取り扱っているのではないということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 それは数字をとっておりませんということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 厚生労働省とよく相談をさせていただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○小野国務大臣 先ほどお話し申し上げましたように、厚生労働省の方はその数値をとっておらないということでございますので、私も答えようがないわけでございます。