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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小野清子君) お答えをさせていただきます。 本件は、目黒社会保険事務所に勤務いたします厚生労働省事務官が、衆議院議員総選挙の際に、日本共産党を支持する目的で、政党の機関紙たるしんぶん赤旗号外及び政治的目的を有する無署名の文書たる東京民報号外を各戸に配布したものでございます。 このため、警視庁におきましては、組織的、計画的、継続的な疑いのある国家公務員法違反容疑事件として、裁判官の発出をいたしました令状に基づきまして所要の捜査…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(小野清子君) 個別の案件に関しましては発言を失礼いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 先生御指摘のとおり、北朝鮮の工作員に取り込まれました在日朝鮮人の方、四十五歳から五十歳までの日本人独身男性を北朝鮮に送り込め、こういうことで指示を受けまして、昭和五十二年の九月に、かねてから知り合いであった東京都在住の日本人男性を石川県の宇出津海岸に連れ出しまして、北朝鮮工作船で迎えに来ておりました別の北朝鮮工作員に同人を引き渡した事件でございます。これを、先生今おっしゃいましたように、五十二年の九月に石川県警察が検挙し…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 押収したものと承知いたしております。(筒井委員「供述も」と呼ぶ)当然でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 お答えをさせていただきます。 五十二年の九月に、被害者の男性を北朝鮮工作員に引き渡した在日朝鮮人を検挙いたしまして、拉致の経緯、動機、状況等に関する供述を得た上で所要の裏づけ捜査を行っているものと……(筒井委員「それはさっき答えた」と呼ぶ)それに関しましては、その後からさまざまな証拠書類が出てきたものということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 お答え申し上げさせていただきます。 石川県の警察におきましても、国外移送目的拐取について最大限の努力をもって証拠の収集に努めたものの、被害者からの事情聴取というものはできないわけでございます。ということからいたしますと、国外移送目的拐取の立件に至らなかったということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 これは、その後の立件の上ということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 被害者から事情聴取ができなかった、しかし、その後のさまざまな情報収集の中で立件することができるようになったということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 この在日朝鮮人を昭和五十二年の九月二十日に外国人登録法違反で逮捕いたしまして、翌二十一日に、出入国管理令違反、いわゆる密出入国幇助で再逮捕したということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 詳細なところは、私は承知をいたしておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、石川県警察におきましては、国外移送目的拐取につきましても最大限の努力をもって証拠の収集に努めてきたわけですけれども、先ほどから申し上げておりますとおり、被害者からの事情聴取ができないという事情から国外移送目的拐取での立件に至らなかったということでございます。 このため、警察におきましては、共犯者の解明を含め、この立件に向けて引き続き鋭意捜査を進めることとし、同罪につきましては公表することができ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 被害者からの事情聴取ができないということが当時大変大きなネックになっていたということは、これは事実でございます。そのほかに、そういう事情からかんがみまして国外移送目的拐取に至らなかった、立件に至らなかったという点は、今申し上げましたように、被害者からの事情聴取ができない、向こうに行っているわけですから当然といえば当然ですけれども、そのことは当時としては非常に大きなネックになっていたということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 当時といたしましては、本人がいない、事情聴取ができないということで、それ以外の点でそれを立件するに値する、支える要件が出てこなかったということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 それは拉致という要件を立件できなかったからでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘の遺留品につきましては、ゴム製の猿ぐつわ、手錠、タオル、寝袋などが残っていたところでございますが、タオルのうちの一本につきましては、大阪府下で製造されたものであることが判明いたしております。その他のものにつきましても、いずれも粗悪品であり、製造場所や販売ルートなどは不明であると承知をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 それは承知をいたしておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 外務省を通じまして、北朝鮮に対し身柄の引き渡しを要求しているところと承知をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 外務省に対する要請は行っておりません。(発言する者あり)

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 辛光洙事件についてでよろしゅうございますね。どのような捜査を行ったかということを申し上げたい。よろしゅうございますか。 御指摘の事件というのは、昭和六十年六月に韓国当局から発表されました事件でございまして、北朝鮮工作員辛光洙らが北朝鮮からの指示を受けまして、昭和五十五年六月に、大阪府在住の原敕晁さんを宮崎県の青島海岸に連れ出しまして、工作船で北朝鮮に拉致をしまして、さらに、その後、辛光洙は原さんに成りかわりまして同人名義…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○小野国務大臣 拒否をしたとは思っておりませんでした。ですから、いつ、いかなる時点でそれを提案するかは、韓国の方に提案あるいは北朝鮮の方に提案するかは、それは外務省がイニシアチブをとって、そこでやっていくことではないかと思います。