小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 御指摘の懸念というのはしばしば聞かれるところでございまして、言わば委託先が警察の天下り先になるのではないかと、この辺を払拭するためには警察が自分に都合のいいところに好きなように委託できるということはできない仕組みにするということがまず一点だと思います。それから、実際の運用における委託手続の透明性を確保するということ、この二点が重要であると私どもは考えているわけでございます。 それから、法律上、あるいは委託先は都…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 違法駐車を取り締まります執行力を十分に確保して、良好な駐車秩序の確立を図るということがまず大事であろうと思います。警察事務の合理化を図るために、放置駐車の事実確認と標章の取付けの事務を民間に委託するものでございます。確認事務の委託先が警察からの、ただいまの質問にはございませんけれども、天下り先になるのではないか等々の心配もございますので、警察に都合のいいようなことにならないような仕組みで、実際の運用における委託…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 確認事務等を行うことに伴いまして法人が取得をいたします個人情報が適正に管理されるということは、先生今おっしゃいましたように、大変重要なことであると認識をいたしております。 改正案におきましては、受託法人の役職員につきましては秘密保持義務というものの規定を設けておりまして、例えば退職をいたしました後でも、受託をいたしました事務に関して知り得た秘密というものは漏らした場合に、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 自動二輪の二人乗り運転特性に関する走行実験というのを、高速走行時における自動二輪車の二人乗りの運転特性を把握するために、茨城にございますひたちなか市に所在いたします自動車安全運転センターのいわゆる安全運転中央研修所の高速周回路、こういうところにおきまして、あるいはその他の施設を活用いたしまして、自動二輪の一人乗り運転あるいは二人乗り運転の別々、それぞれにおきましての走行実験を具体的に実験をさせていただいたところ…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 今回の二人乗り禁止規制の見直しに当たりましては、道路交通の安全を確保しながら、高速道路を自動二輪車によって利用する国民の利便性の向上を図ることができるようにするために、交通安全教育を実施した上で、年齢二十歳以上あるいは自動二輪車免許を受けた期間が三年以上につきましては高速道路における二人乗りを認めるものとしたわけでございます。 この見直し規定を的確に施行いたすことは当然でございますけれども、具体的な施行状況につ…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) そのように考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 御指摘の懸念というのがしばしば聞かれるところでございますけれども、委託先が警察の天下り先になるという懸念を払拭するには、警察が自分の都合のいいところに好きなような委託ができるような仕組みにすることは絶対ないということでございます。それから、実際の運用における委託手続の透明性を確保するということが二点目でございまして、この一点、二点が大変重要であると考えているわけでございます。 まず、法律上、委託先というのは都道…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 北海道弟子屈警察署におけます平成十二年度分の道費の捜査用報償費及び国費の捜査費について不適正な予算執行が判明いたしたことは、誠に遺憾でございます。 北海道警察におきましては、公安委員会の指示を受けまして、捜査員その他の関係職員から聴取するなど、鋭意調査を進めているところでございますけれども、今後、弟子屈警察署における平成十年度及び平成十一年度の執行状況を含めて、引き続き必要な調査を進めるものと承知をいたしている…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 不適正な予算執行が判明いたしましたことは、誠に遺憾でございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 現在判明しているところでは初めてのことでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 現行の警察制度というのは、警察事務の執行を原則といたしまして都道府県警察にゆだねられておりまして、国費でありましても、都道府県警察における予算執行に関する問題につきましては、第一次的には、それぞれの都道府県警察におきまして、公安委員会の管理の下に対応すべきものであると考えております。 国家公安委員会といたしましても、関係道府県と連携いたしまして、事案を解明するように警察庁を指導、督励してまいりたいと考えておりま…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 北海道警察におきましては、道公安委員会からの監察の指示を受けまして、引き続き事案の全容解明のための調査が進められているものと承知をいたしております。本件の事案に関しましては、まず北海道警察におきまして速やかにその全容を解明することが肝要であると考えておりまして、国家公安委員会といたしましても、事案の全容が明らかになりました段階で厳正に対処してまいる所存でございます。 今後、これ以上に監察の実施頻度を高めたり、あ…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 平成八年に一部公務員の不祥事が発生したことがございまして、警察庁を含めた各省庁におきまして、関係業者等からせんべつを受けることなど、関係業者間との接触に関し規制が設けられたものと承知をいたしております。自来、その時期以降でございますけれども、警察庁及び各都道府県警察におきましては、職員相互間の儀礼的な贈答の自粛につきまして繰り返し指導がなされ、徹底が図られたものと承知をいたしているところでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 職員相互間のせんべつなどの公費で賄うことができない経費につきましては、職員の私費により賄われていたものと認識をいたしているところでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 北海道警察における現時点までの調査では、元次長が作成いたしましたメモの記載内容と捜査員等の聴取内容を突き合わせた結果、同メモに記載された調査活動に関する経費が受領額と異なっております。あるいは、必要の都度次長から現金の交付を受けたにもかかわらず、同メモには記載のないものが認められたこと、またすべての調査員が、書類は次長から下書きを渡され、その指示により作成したと述べていることから、その旨が途中経過として報告され…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 島袋先生御指摘のように、死者数は減少する中で三千百から六千百と倍増になったというお話でございますけれども、少々、昨年は一昨年から考えますと減少した様子がございますけれども、負傷者数が増加をいたしておりまして、この傾向は昨年に引き続き今年も同様でございます。依然として厳しい交通情勢が続いているということを大変危惧をしている一人でもございます。 警察といたしましては、十年間で年間の交通事故死者数を五千人以下にしたい…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 交通指導取締りにつきましては、交通事故の発生実態と取締りに対する国民の要望等を踏まえまして、悪質あるいは危険性、迷惑性の高い違反に重点を指向いたしました取締りを推進しているところでございます。 交通取締りに対しましては、様々な御意見があるものと承知をしておりますけれども、何といいましても国民の納得と理解が得られることが交通の秩序の確立、事故防止に重要であると考えておりますので、先生今おっしゃいましたように、国民…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 御指摘の最高裁判決は、名古屋市内で自宅前に夜間長時間駐車をし、自動車の保管場所の確保等に関する法律違反として検挙された男性に対しまして、保管場所法の規定は故意犯を処罰する趣旨でありまして、この男性に故意があったと認定するには合理的な疑いがあるとして、罰金四万円の一審、二審判決を破棄し、無罪が言い渡されたものと承知をしているところでございます。 今回の無罪判決を真摯に受け止めまして、保管場所法違反の取締りに当たり…
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 御指摘の事例というのは、国民の納得と理解が得られる交通取締りはどうあるべきかということを考えさせられる事例ではないかと、そのように考えております。違法駐車の取調べというのは、場所的な特性に応じまして個々具体的に判断すべきものと考えておりますけれども、地域の実態に応じた広報啓発あるいは適切な指導取締りを行っていくことが肝要であると反省をしつつ考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(小野清子君) 御指摘のとおり、十五年の五月でございますけれども、内閣府の方が実施いたしました、これは無作為の調査でございます、交通安全に関する世論調査におきましては、回答者の七六・八%が、現行どおり高速道路における自動二輪車の二人乗りを禁止をすべきと回答しているわけでございます。他方、道路交通法改正試案に関しましては、昨年の十二月下旬から本年一月下旬までの、警察庁が実施をいたしました、先生今おっしゃったパブリックコメントに寄…